二人のテソン!ガラスの仮面を求めて…「赤と黒」第4~5話のあらすじと予告動画!日本ロケ地情報-NHK

2011年09月06日01時01分ドラマ

ホン・モネ(チョン・ソミン)の両親は、シム・ゴヌク(キム・ナムギル)をモネから引き離すために、ゴヌクを日本にいるホン・テソン(キム・ジェウク)の元へ行かせる…このことで第4話では、ゴヌクは、一時は父と呼んだホン会長との出会いがある。会長は何か気付くのか?ゴヌクは日本に行くが、ムン・ジェイン(ハン・ガイン)もまた「ガラスの仮面」の買い付けに日本に行く。そして、第5話ではゴヌク、ジェイン、テソンの3人が顔を合わせることになる。

akatokuro(C)アジア・コンテンツ・センター グッド・ストーリー NHK■第4話:日本へ
ゴヌクがテソンのふりをしていたことを知ったジェインはゴヌクに対して怒りを爆発させる。しかし、彼女も下心があっただけに複雑な心情。
さて、ヘシングループ・ホン会長は、ゴヌクが娘のモネに見合う男か試すため、ゴヌクを日本にいる息子テソンを韓国に連れ帰るよう依頼する。
ジェインと出会ったゴヌクは、彼女を強引にドライブに連れ出す。ジェインの怒りは当分収まることはないかと思えたが、ゴヌクが以前、済州島で出会ったスタントマンだったと知ったジェインは、その偶然を驚き彼に好意を抱き始める。数日後、ゴヌクはテソンを韓国に連れ帰るため、ジェインはシン会長夫人の依頼で「ガラスの仮面」の買い付けのため、それぞれ日本へ向うことになる。ジェインはここで本物のテソンと出会う。そしてテソンと船のデッキにいたときに、ジェインの目の前で男が海に落ち、ジェインに助けるようにとせかされ海に飛び込む。しかしこれはすべてがゴヌクが仕掛けた罠だった。はたしてゴヌクは何をしようとするのか?

■第5話:二人のテソン
ゴヌクの罠にはまったテソンは海中で待ちかまえるゴヌクに押さえ込まれ、二人は静かに海中へと沈んでいく。そしてテソンの記憶は遠のいていく。翌日、何食わぬ顔で秘書として現れたゴヌクに、テソンはジェインのことを調べるように命令する。ジェインが母シン夫人の命令で「ガラスの仮面」を探していることを知ったテソンは、横取りしてシン夫人を困らせようと企む。先回りしたテソンは、仮面の作者であるガラス工芸作家、龍(豊原功補)の工房へ向かう。果たしてジェインは無事「ガラスの仮面」手にすることができるのか?さて、ゴヌクがテソンだと勘違いした時は策を弄して知り合うきっかけを作ったジェインだったが、目の前の本物のテソンが名乗っても、今度は全く無関心。それどころか、偶然出会ったように現れたゴヌクを隣に座らせ、親しげにふるまう。目の前のテソンが御曹司だと分かった時のジェインの反応が楽しみだ。
さて、ゴヌクの復讐と並行して、警察も動いていた。テソンの恋人ソニョンの背景を探ってとうとう天使園まで調べが入った。クァク刑事は、ソニョンに心を開くテソンという少年がいたことを探り当てた。

■豆知識(ロケ地:日本)
ついに日本ロケ!「IRIS」の秋田ロケに続けとばかりに、日本での地方ロケが盛んだが、今回は、岐阜、名古屋、三重がロケ地となっている。第5話、旅館でテソンが芸者遊びをしたのは、下呂温泉水明館の宴会場「春秋の間」。旅館のサイトには、ドラマの撮影情報や写真がたくさん掲載されている。
また、ハン・ガインが「ガラスの仮面」を求めて、龍を訪ね、日本語をたくさん話すシーンがあるが、三重県津市にある「ルーブル彫刻美術館」で撮影された。こちらも同サイトに「悪い男」の撮影風景の紹介ページとして紹介している。

ドラマ「赤と黒」全17話は、4日~15日まで、4日は1話、それ以降は月~木曜日に2話ずつ放送。

■作品紹介
・韓国放送:SBS、2010年
・話数:全17話
・出演:キム・ナムギル キム・ジェウク ハン・ガイン、豊原功補 三浦孝太 麻由 ほか
・監督:イ・ヒョンミン
   (「冬のソナタ」プロデューサー・「雪の女王」「ごめん、愛してる」監督)
・脚本:イ・ドヨン、キム・ジェウン、キム・ソンヒ
・主題歌:ラムジ「好きだから」
・主な日本ロケ地:三重県=ココパリゾート

kandoratop[「赤と黒」を2倍楽しむ]に戻る

NHKBSプレミアム「赤と黒」

PR