スマートファルコンが「JBCクラシック」を快勝! レース映像を配信中!

2011年11月03日20時36分スポーツ

交流重賞「第11回JBCクラシック(JpnI)」(2000m)は、11月3日、大井競馬場で行われ、JRAのスマートファルコンが快勝した。
レースは、予想どおりスマートファルコンがハナに立ち、JRAのトランセンドが2番手に控え、JRAのシビルウォーが早々と3番手。
向こう正面に入ると、スマートファルコンは快調に逃げ、トランセンドが3馬身差、シビルウォーが6馬身差、4番手以降は大きく離され、JRAのフィールドルージュと大井のテラザクラウドらが続く。
3コーナーから4コーナーにかけて、スマートファルコンとトランセンドの差が2馬身と迫り、シビルウォーが5馬身後方。4番手以降は、相変わらず大きく離され、テラザクラウドが単独4番手。
直線に入ると、スマートファルコンがトランセンドに3、4馬身と差を広げるが、ゴール前にかけてトランセンドが盛り返す。シビルウォーは単独3番手。
スマートファルコンは、そのまま逃げ切って2分2秒1で快勝、重賞7連勝でJBCクラシックを連覇するとともに、JpnI4勝目を挙げた。
2着にトランセンドが1馬身差まで盛り返し、3着にシビルウォーが3馬身1/2差まで詰めた。4着が高知のグランシュヴァリエで、5着がテラザクラウド。
スマートファルコンの武豊騎手は、「本当に強い馬だなと、道中、そう思いながら乗っていました。きょうは、強い馬がいたので気にはなりましたが、自分のレースに徹しました。
本当に強い馬です。来年、ドバイ行きたいですね。本当にこういう強い馬にめぐり合えて幸せですし、この馬は地方競馬で強くしてもらった馬だと思います。また、よろしくお願いします」と、来春の「ドバイワールドカップ(GI)」遠征を誓っていた。
レースの模様は、地方競馬インターネット中継で見ることができる。

地方競馬インターネット中継「JBCクラシック」の映像
地方競馬情報サイト「JBCクラシック」成績表

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