ガラスの仮面の持つ意味?「赤と黒」第6話あらすじと予告動画!OST情報:オニバスの花

[2011年11月11日00時58分]  【ドラマ】

ガラスの仮面の持つ意味?「赤と黒」第6話あらすじと予告動画!OST情報:オニバスの花

ムン・ジェイン(ハン・ガイン)が母シン夫人の命令で「ガラスの仮面」を探していることを知ったとホン・テソン(キム・ジェウク)は、横取りしてシン夫人を困らせようと、一足先に龍の工房に行き、仮面のある場所へ龍と車で向かってしまう…なんとか二人に追いついたジェインは、「ガラスの仮面」の芸術的価値も分からず、無意味に手に入れようとするテソンに腹を立て言い争いをはじめる。こんな二人にあきれた龍は車でとっとと帰ってしまい、二人は雪の降るなか置き去りにされてしまう…。第6話では、ジェインと置き去りにされたテソンが、少しずつジェインに特別な感情を抱くようになる。NHK番組サイトには予告動画と人物相関図が公開されている。

赤と黒(C)アジア・コンテンツ・センター グッド・ストーリー NHK■第6話:ガラスの仮面
ガラス工芸作家の龍に、雪道に置き去りにされたジェインとテソン。テソンは、通りかかった車をヒックハイクするジェインを見て、死んだ元恋人チェ・ソニョンとの出会いを思い出していた。そして、テソンはジェインに対して特別な気持ちを持ち始める。そのころシム・ゴヌク(キム・ナムギル)は龍を訪ねていた。「ガラスの仮面」について語るゴヌクに興味を示した龍は、作品の意味を教え、ゴヌクに仮面を譲る。
なんとか街までたどり着いたジェインとテソン。テソンはゴヌクの迎えも断り、ジェインと過ごすひとときを楽しむ。翌日、テソンはジェインと一緒に食事をとるが、ここでテソンの過去が少し明かされるのでお見逃しなく。

さて、ゴヌクに雇われた日本人・マサルは大金をせしめようと勝手に動き出す。そしてマサルがゴヌクにかけた電話に偶然出たテソンは、自分を海で殺そうとしたのはゴヌクだと疑い、問い詰める。二人を尾行したマサルは、すべてをバラそうとするが、これが逆にテソンの信頼を得る結果となる。
一方、ジェインはモネからの電話で、テソンがヘシングループ会長の御曹司であること、ゴヌクが彼に会いに日本にやって来たことを知る。ゴヌクに怒りをぶつけるジェインだが、自分がかつてテソンと勘違いしてゴヌクに意図的に近づいたことをゴヌクに指摘され、黙っていてほしいと懇願する。結局、ジェインは「ガラスの仮面」を買えずに、一足先に韓国へ帰国する。

■見どころ
前回もゴヌクが龍と語るシーンでは、深刻な場面ながら、キム・ナムギルの日本語のかわいらしい発音についつい笑がこぼれてしまう。他にもこの回は、ハン・ガインのかわいい浴衣姿も見られるのでおたのしみに。
ドラマ冒頭から、研ぎ澄まされたナイフのようなゴヌクの危ない魅力にハマった視聴者も、今回、触れれば壊れそうな危ういテソンの魅力にもハマるはず。

■豆知識(ドラマ音楽 OST)
NHKの番組サイトにもたくさんの問い合わせが入っているドラマ音楽。日本版の「赤と黒」のサウンドラックが、ポニーキャニオンより発売されている。下で紹介している、OST(赤の方)と同じ曲が収録されている。
さまざまな場面の中で物語を盛りたてる音楽だが、筆者お勧めの1曲は「オニバスの花」。「オリジナルサウンドトラック」で2曲目に収録されている。韓国でエンディング曲に使われている楽曲で、「イバラの花」「刺花」などと紹介していることもある。
オニバスは、“鬼蓮”と書き、スイレン科の一年生の水生植物。水に浮かぶ水草で、植物全体にトゲが生えている。30㎝から大きいものでは2m以上の物もある。
エンディング曲になっているだけに、ゴヌクとこの花はとても似ている。植物全体に大きなトゲが生えている。水面に漂う様は人を癒してはくれるが、葉の裏には人を傷つけるほど硬く鋭いトゲがぎっしり。また、紫色の可愛い花を咲かすが、葉を突き破って花を咲かせることもあるそうだ。そんな姿が、復讐のためにその身を捧げているゴヌクのようだ。
歌っているのはチョンヨプという歌手で、男性からも人気の高い実力派。作詞はクォン・テウン、作曲はクォン・テウンとチャン・ジュノ。

第6話は11月11日(金)夜10時からBSプレミアムにて放送。
※再放送情報(第1回~第6回)⇒BSプレミアムにて(吹替版)
・第1回・第2回 2011年11月14日午前0時(13日深夜)から2話連続
・第3回・第4回 2011年11月15日午前0時(14日深夜)から2話連続
・第5回・第6回 2011年11月16日午前0時(15日深夜)から2話連続

NHKBSプレミアム「赤と黒」
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■作品紹介
・韓国放送:SBS、2010年
・話数:全17話
・出演:キム・ナムギル キム・ジェウク ハン・ガイン、豊原功補 三浦孝太 麻由 ほか
・監督:イ・ヒョンミン
   (「冬のソナタ」プロデューサー・「雪の女王」「ごめん、愛してる」監督)
・脚本:イ・ドヨン、キム・ジェウン、キム・ソンヒ
・主題歌:ラムジ「好きだから」
・主な日本ロケ地:三重県=ココパリゾート
・日本での放送
  初回:NHKBSプレミアムにて(字幕版):2011年9月4日(日)~15日(木)
  第2回目:NHKBSプレミアムにて(吹替版):2011年10月7日毎金夜10時~

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