亀梨、杏、福くん最終回15分拡大版で最高の妖怪姿!「妖怪人間ベム」人間になれるのか?予告動画公開

2011年12月24日14時39分ドラマ

ジャニーズのKAT-TUNメンバー亀梨和也、モデル出身の杏、マルモリの福くんが妖怪役でドラマ主演ということで話題になった「妖怪人間ベム」、クリスマスイブの今夜24日(土)、ついに感動の最終回を迎える!番組サイトには、主役の3人がこれまで以上の凄みのある妖怪姿に変身している予告動画が公開されている。

前回第9話では、名前の無い男(柄本明)から、ベム、べラ、ベロの出生の秘密が明かされ、「人間になるには、善と悪の心を併せ持つ必要がある」と聞かされた。名前のない男は、ベムたちの悪の部分が分裂した細胞だったのだ。さらに名前のない男は、ベムたちが人間になるには、「名前の無い男という“悪”をベムらの体に取り込む」しかないと衝撃的な方法を教える。

最終回では、こうした人間になる方法を知ったベムたちが、「“悪”を取り入れることで醜い心をさらすくらいなら、醜い姿のままでもいい」という正義の心と、「本当の人間になって心の底から笑いたい」という切なる願いが交錯する。

そんなある日、ベムたちは、夏目刑事(北村一輝)一家と緒方(あがた森魚)一家とコンサートに出かけることになる。生まれて初めての華やかな場に、戸惑いながらも喜びを隠し切れない3人。しかし、ここで最後の事件が起き、人間を助けるための最後の戦いが今夜、始まる。

このドラマでベムを演じるに当たり、「これは妖怪物語でなく人間物語」と語っていた亀梨。前回までは数々の悲しい人間ドラマを見せてくれたが、最終回ではどんな人間ドラマを見せてくれるのか?果たして、彼らは人間になることを選択するのか?それとも…。
番組プロデューサー・河野英裕は「最後がハッピーかアンハッピーかは見る人の判断に委ねます。ベムらは人間になれるのか、彼らが目指す人間とは一体何か。彼らの出す答えを楽しみにしていてください」と視聴者にメッセージを送っている。

アニメの最終回では、あまりにも悲しい最終回だったが、はたしてドラマ「妖怪人間ベム」では、ベムたちは人間になれるのか?アニメ版とはまた違うドラマの結末が待っている。
「妖怪人間ベム」第10話の最終回は、今夜24日(土)夜9時から、15分拡大版で日本テレビ系で放送。予告動画は番組サイトで視聴できる。

日テレ「妖怪人間ベム」

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