富士通、スマートフォン「ARROWS」EXILE出演TVCMを公開
富士通は、スマートフォンブランド「ARROWS」のEXILEが出演するTVCM2本を公開した。
「FourHuman」篇は、使う人の快適な生活をサポートする同ブランドの機能が、同社独自のモバイルセンシング技術「ヒューマンセントリックエンジン(HCE)」によって支えられていることを示すため、EXILEのメンバーが日常生活の中で同製品を使いこなし、どんな場面でも快適に操作できることを体現する。
TVCMは、TAKAHIRO、KENCHI、KEIJI、TETSUYAが出演し、HCEの快適な操作性を日常のシーンの中で伝えていく。
撮影は、TAKAHIROがスタイリッシュな黒のレザージャケットで登場。監督、カメラマンと撮影シーンに関する綿密な話し合いのあと撮影がスタートする。彼は、CMの顔となる登場シーンと、スマートフォンを握る手や指が画面の端にかかっていても操作できる「うっかりタッチサポート」機能を紹介するシーンに出演。目線や手の動きなど細かな動作にまで気を配る。
街中のシーンでは、TAKAHIROの柔らかい笑みに監督も「いいですねぇ」とコメントし、撮影自体も1発OKで終了。撮影の合間にはスタッフと談笑し、現場は和やかな雰囲気に包まれた。
TETSUYAは、意図した場所にしっかりとタッチすることができる「おまかせタッチ」機能を紹介するシーンに登場。早朝の撮影にもかかわらずカメラマンとの会話を楽しみながら、和やかな雰囲気で撮影は進行する。
彼は、同製品の魅力がより伝わるよう、監督とスマートフォンの見せ方まで話し合う、きめ細かな部分まで気を配る姿が印象的。実際に新しい同製品を体験し、「新しい機種いいですね、感度が良くてサクサク動く」と興味津々の様子だった。
KENCHIは、自宅でくつろぐシチュエーションで、画面の向きが変わってもすぐに元に戻せる「戻ってシェイク」機能を体感。彼は、本当に自宅のソファに横たわっているようなリラックスした表情で自然体の演技をする。
モニターに映し出された撮影シーンを真剣な表情でチェックしているときは、パフォーマーというよりも役者としての彼の姿が見られた。監督から伝えられる微妙な動きのニュアンスをくみ取り、すぐさま演技に反映するなど、撮影はスムーズに進行した。
KEIJIは、年齢に合せて見やすい色を再現する「あわせるビュー」機能を紹介するシーンに登場。彼は、役者としても活躍しているだけに、シンプルなアクションの中で自然かつ奥深い絶妙な演技を披露。監督・スタッフとともに、ポーズや目線の具体的な演出をやりとりしながら撮影は和やかに進行した。撮影1回ごとに自らセットを降りて、モニターチェックをする彼の真剣な姿にリードされ、活気あふれる現場となった。
「Talk」篇、すべてにおいて高次元に作動する「ARROWS V」の機能を表現するために、真っ白な空間の中で向かい合った4つのソファに座ったEXILEメンバーが、それぞれ同製品の先進性について語り出す。ラストカットでは、HIROを中心に立ち並ぶEXILEメンバーたちに、同製品の堂々としたデビューが重なる。
撮影は、HIROが引き締まった印象のブラックスーツ姿で登場。スタジオ入りするなり、リーダーとしての存在感と現場を圧倒するオーラでスタジオに良い緊張感が生まれる。撮影への集中力も抜群で、監督も納得の迫力ある演技でスムーズに進行した。終了後はがっちりと熱い握手を交わし、颯爽とスタジオを後にした。
MAKIDAIは、スタイリッシュなグレーのスーツに身を包み登場。役者で活躍しているだけあって、カットごとのつながりにまで意識を向ける姿に現場スタッフも感心してしまうほど。演技に関する監督の指示にも「分かりました」の一言で完璧に修正し、監督から「良かったです、バッチリです」と太鼓判を押された。撮影の合間にブランドソングでもあるCM楽曲「BOW&ARROWS」を鼻歌交じりに口ずさむ姿が印象的だった。
KEIJIは、連続の撮影となったが、その疲れも一切見せず真摯に撮影に臨む姿に、現場スタッフも自然と気合が入る。その笑顔と「超大容量バッテリーで安心」という納得感のあるセリフが印象的だった。
NAOTOは、ブルーのスーツに身を包んで登場。周りのスタッフに冗談をふりまきながら場を和ませるお茶目な一面もあった。その一方で、一言のセリフでも撮影の合間に何度も練習し、抑揚をつけてトライしている真剣さが印象的。撮影の合間には、64GBメモリの同製品を使って「何をダウンロードしようかなぁ」と想像をめぐらしていた。
NAOKIは、持前の明るさで撮影現場も終始明るいムードで撮影が進行した。撮影に臨む前、「おっしゃ! いくぜ!」と気合を入れて瞬時に集中モードに入り、その真剣さはモニター越しでも力強さとして伝わってくるものがあった。撮影の終わりには、カメラの前で同製品への熱い思いを自ら語る。
YouTube「2012年 ARROWS冬モデルCM 『FourHuman』篇」
YouTube「2012年 ARROWS冬モデルCM 『Talk』篇」