ソフトバンク、SMAPのCG満載スペシャル120秒CMを公開
ソフトバンクモバイルは、SMAPが出演するスペシャル120秒CMを公開した。
TVCMは、SMAPのメンバーがカラフルなスーツに身を包み、最新のCG技術を駆使した映像の中でさまざまなショートストーリーを展開するもの。冬の街で空に舞ったり、レーサー気分を味わったり、ヒョウに追いかけられたりするなど、120秒の中で楽しい物語が繰り広げられる。
今回のCM撮影のため、カメラも、ハイビジョン映像の数倍の高精細映像が撮影できる「スーパーハイビジョンカメラ」、コンピューター制御により何回でも正確に同じアングルで移動撮影が可能になる「モーションコントロールカメラ」、360度可動する「伸縮アーム式の大型クレーンカメラ」など、最先端のものがそろえられた。
中でも、メンバーたちが最も驚いていたのが、簡単な撮影と操作で一瞬にして3Dデジタルモデルを創り出せる「リアルタイム3Dカメラ」で、1秒間に15ショットという高速連続撮影が行える。街やサーキットなどの背景はすべてCGで制作されているというからすごい。
中居正広は、10代のころに出演したミュージカル以来、約20年ぶりにワイヤーアクションに挑戦。本番では約4mの高さに吊り上げられ、地に足が着かない不安定な状態で鳥が羽ばたくように両手を動かし、気持ち良さそうに空を舞うという難しい芝居に挑んだ。
草彅剛が運転したのは、1960年代に活躍したヴィンテージもののレーシングカー。彼は、そんなクルマに興味津々で、「かわいいクルマですね。速いんですか?」、「いつごろの車クルマですか?」とスタッフを質問攻め。
木村拓哉は、空を飛んでいくシーンで、前後、左右、上下と複雑な動きをするカメラワークに合わせて、その場にふさわしい表情やアクションを披露。「以上で撮影終了です」というスタッフの声に、「え、もう終わり?」と満足気だった。
香取慎吾は、ヒョウ柄のコートを着た妙齢の外国人女性数人に密着され、体や顔をぺたぺたさわられまくった。ヒョウに変身した彼女たちに追いかけられるシーンでは、とても芝居とは思えないほど迫真の表情で逃走。そんな光景に、スタッフも大爆笑していた。
ソフトバンクモバイル「SMAPスペシャル120秒CM」
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