長政に捕らえられるケン、ハンバーグで窮地を救う!ドラマ「信長のシェフ」第5話予告動画と前回のあらすじ-テレ朝

2013年02月08日10時15分ドラマ

2月8日、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ「信長のシェフ」は第5話を放送、信長(及川光博)の命で浅井長政(河合我門)の居城に送り込まれたケン(玉森裕太)は、敵地で必死に信長の真意を探る。借りを返せというのが長政に毒を盛る事ではなく市(星野真里)に対してではないかと思ったケンだったが、その目論見は外れたのか市の反応は鈍かった。しかもケンが信長の間者である事まで発覚し、ケンは牢に幽閉されてしまうのだった。

[第4話あらすじ]
永禄十三年、信長は越前の朝倉攻めを決行、朝倉の居城まで10日間も要さずに軍を進めた。そこへ北近江の浅井長政からの書状が届き、そこには信長と縁切りする旨が書かれていた。一同が信じられずにいたところ、同行していた徳川家康(カンニング竹山)は浅井と朝倉の旧縁を考えるとあり得ることだと告げた。更に、浅井に嫁いだ信長の妹・市から4匹の鮎が届けられる。ここに信長が挟み撃ちされるという意図を読み取り、信長はすぐさま退却を命じ、浅井からの使者を切り捨てた。命を軽く扱うなと訴えるケンに、信長は甘すぎると言い捨てるのだった。
信長は楓の案内で獣道を通り軍とは別行動で退却することを決めた。その際ケンを供に命じると、ケンを案じた夏もそれに同行した。闇夜を歩くうちに信長は足をくじいてしまい、ケンたちは一軒の民家で休ませてもらうことになった。しかし、そこの幼い息子がもう数日も食事をしないといって家人は頭を悩ませていた。そこでケンは牛の乳を搾り、雪をたらいにつめた上で乳を茶筌で混ぜ始めた。バターを作ろうというのだった。長い時間、ケンは乳を攪拌し続け、信長も無言でそれを見守った。そして、ようやく脂肪分の塊を分離させることに成功した。次にケンは「芋がらのリゾット」を作った。初めは疑って手を出さない家人に、信長が毒見を買って出た。家人が子どもにリゾットを勧めると、少しずつ口に運び始めたことで家人は大喜びした。実は信長を村人と共に闇討ちしようとしていた家人は、恩を感じて信長たちをこっそり逃がすのだった。こうして信長は無事に帰城することが出来た。
しかし信長が劣勢により退却の噂は瞬く間に広まり、同盟を結んでいた家康との関係も危ぶまれた。そこで信長は家康の城へケンを派遣し、その心を繋ぎ留める食事を振舞えと命じられる。ケンは家康についての記憶を手繰り、晩年の家康の好物が天ぷらであることを思いついた。鯛を持参したケンは家康に天ぷらにして振舞おうとしたが、油が無い事に気付いた。そこでケンは椿の実から油を取り出した。そうしてケンは「鯛のソテー 天ぷら風」を作り家康に出した。その時家康は、幼少時に信長が「将来家康を必要とする時には鯛を食わせてやる」と言っていたことを思い出す。当初、裏切るつもりだった家康はケンに対し、次の戦では先陣を務めると信長に伝えるように頼むのだった。そして信長は義弟・浅井長政を討つための軍を近江に向ける。しかし城は空となっており、信長は別軍と合流するまでの間に食事の支度をするようにケンに命じた。台所へ向かったケンはまだかまどが温かい事に気付き罠と知り、そこに潜んでいた浅井の料理人3人を捕らえた。台所に置かれていた水は毒が入れられており、料理頭と思われる彦六を信長は切り捨てる。そしてケンに彦六の振りをして浅井の料理人となり「借りを返せ」と命じるのだった。それが「毒を盛れ」という事なら、発覚すればケンは敵地で斬られてしまう。しかし今のケンには信長の言葉に従う他の道は無いのだった。

金曜ナイトドラマ「信長のシェフ」第5話は8日よる11時15分から放送。予告動画はドラマ公式サイトで視聴出来る。



信長のシェフ|テレビ朝日

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