姉川の決戦、ケンの料理で決着?!記憶の美女も戦国時代に…ドラマ「信長のシェフ」第6話予告動画-テレ朝

2013年02月15日09時00分ドラマ

2月15日、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ「信長のシェフ」は第6話を放送、お市(星野真里)の手引きで城を脱出したケン(玉森裕太)は信長(及川光博)の本陣へ戻ろうとするが、ケン救出へ向かっていた楓(芦名星)が負傷してしまう。ケンは楓を支えながら帰陣を目指す。一方、一大勢力を築く攝津・石山本願寺の顕如(市川猿之助)が信長に敵対するとの動きを見せていた。そして顕如の傍らにはケンの記憶に浮かぶ謎の女性(香椎由宇)の姿があった。

[あらすじ]
信長の命を受け、ケンは楓らと共に浅井長政の住む小谷城へ向かう。そこでケンは朝倉から遣わされた料理人として城内へ潜入する。留守番になった夏は、秀吉からお市を案じる言葉をつらつらと聞かされる。普段からケン憎しの秀吉ではあったが、ケンが戻らない事はお市の身にも危険が迫る事を意味しており、その相反する思いに苦悶していた。
その頃ケンは信長が市を逃がしたいとの思いを汲み、笹船の上に鮎を焼いて出す。そこから信長の意向を読んだ市は、自分は船には乗らないと答える。その発言からケンが信長の間者という事が知られてしまう。侍たちが斬りかかる中、ケンは幼い茶々を庇うものの、すぐさま捕らえられてしまった。その場を切り抜けた楓は信長に市の言葉を伝え、信長は浅井攻めを決心する。そして秀吉に命じて小谷城下の町を焼き尽くすのだった。燃え盛る領内を見た長政は信長への憎しみを募らせ、ケンの首を信長に送りつけようと決意する。
一方、ケンは牢獄の中で平成時代の記憶がフラッシュバックしていた。自分の記憶について混乱していたケンを、突然市が訪ねて来た。市はケンと言葉を交わすうちに、ケンが信長の深い信頼を勝ち得ている事を知る。そこで処刑されようとしたケンを、茶々の料理人として雇い上げることを長政へ提案した。そこで長政は茶々が一番嫌いなものを使った料理を作らせ、それを食べなければすぐさま斬ると言い放つ。
信長の城では、秀吉が頭を下げてケンの救出を命じて欲しいと申し出ていた。しかし信長は自分に必要な男ならば自分で戻ってくるだろうと取り合わない。同じ頃、ケンは肉嫌いの茶々のための料理を作るよう命じられていた。そこでケンが作ったのは、お子様ランチだった。鴨肉でハンバーグを作り、熱した鉄板の上に乗せて供した。市が試しに食べるとあまりの美味しさに笑みがこぼれた。それを見て食事をしたがらない茶々が自ら口を開けて食べ終えた。それに感心した長政はケンを茶々の料理人とすることを決め、再びケンを牢へ戻すと朝倉と合流して信長を討つ戦へ向かうのだった。信長の城では長政との戦を控えて夏がケンを案じていた。一方長政の城では、市が自らの懐剣をケンに渡し、自分を盾にして逃げるように促した。市は信長と長政の仲を案じながらも、ケンが信長の側近である事を喜ぶのだった。そして信長と長政が姉川を挟んで決戦の時を迎える時、ケンは信長の元へ戻るため山道を進んでいた。そして更に進もうとするケンの喉元に一筋の太刀がかざれた…。

信長は姉川の戦いで義弟・浅井長政(河合我門)と決着を付けるためにケンに「敵に振舞う料理」を作れと命じられる。必死に信長の真意を探り出しそうとするケンの作った料理とは?信長の宿敵・顕如には市川猿之助も登場、昨年NHK・BSプレミアムで放送されたドラマ「そこをなんとか」に続き襲名後2作目、地上波では初となるドラマ出演に大きな期待が懸かる。

金曜ナイトドラマ「信長のシェフ」第6話は15日よる11時15分から放送。予告動画はドラマ公式サイトで視聴出来る。

信長のシェフ|テレビ朝日

<<2013年冬ドラマ一挙紹介>>   「信長のシェフ」各話あらすじ

PR
★キスマイの関連商品をチェック★