スズキ、女性好みのデザインにこだわった軽乗用車「アルト ラパン ショコラ」を発売、西島秀俊出演TVCMを公開
スズキは、若年女性の好みを意識した専用デザインを採用した軽乗用車「アルト ラパン ショコラ」(129万1500円~149万1000円)を6月19日から発売する。
同車は、愛らしいスタイルとアクセサリー感覚の精緻なデザイン、スイーツ感覚の色彩表現の要素を取り入れた、こだわりの内外装を採用した軽乗用車。
エクステリアは、愛嬌のある表情と高い質感を表現したディスチャージヘッドランプ内蔵の丸目ヘッドランプ、シルバー塗装とメッキの加飾を組み合わせアクセサリーのような上品さを演出したフロント及びリヤバンパー、丸目のヘッドランプとイメージを合わせたクリアレンズを採用したリヤコンビネーションランプを採用。
また、ホワイトのホイールにシルバーのハーフホイールキャップを組み合わせた専用14インチアルミホイールを装備し、バックドアに板チョコレート型の専用エンブレムを貼付した。
ボディーカラーは、新色の淡いピンクのシャンパンピンクパールメタリックをはじめ、同車専用のカシスピンクパールメタリックなど全8色を設定。ホワイト2トーンルーフ仕様(「X」)と合わせ全12種類を用意した。
インテリアは、チョコレートのような深みのあるブラウンを基調にアイボリーと赤の3色でコーディネートし、スイーツを連想させる色調のインテリアとした。
アイボリーに赤色の縁取りでコントラストを演出したインパネガーニッシュ、アイボリーを基調にブラウンのキルティングを組み合わせ赤のパイピングをアクセントとしてインテリア全体の統一感を表現したレザー調表皮の専用縫製シート、ブラウンとアイボリーの組み合わせに赤ステッチを施した本革巻ステアリング、「Chocolat」ロゴ入り専用盤面発光メーターとメッキ調メーターリングを採用した。
機能面でも女性に配慮し、フロントドアガラスに紫外線(UV)と赤外線(IR)をカットして直射日光のジリジリ感を抑える、プレミアムUV&IRカットガラスを軽自動車で初めて採用し、フロントガラスにもIRカット機能を付加した(X)。
このほか、ウサギのアニメーションがエコドライブを支援するディスプレイを採用するなど、随所にこだわりのデザインを採用した。
TVCMは、とある街のチョコレート屋さんに、ピンクのかわいいクルマに乗ったおしゃれな女性がやってくる。
彼女は、チョコレート屋さんのショーウインドウを眺めながら、宝石のようなショコラをじっくりと時間をかけながら選んでいく。
しかし、買い物が終わった彼女は、買ったはずのチョコレートを持たずにクルマに駆け戻ってしまう。
チョコレート屋のやさしいショコラティエ・西島秀俊があわてて彼女の後を追いかけ、助手席の窓をノックして「これ、お忘れですよ」とチョコレートが入った袋を差し出す。
「ありがとうございます!」と礼を言う彼女に、「かわいいクルマですね」と車内を眺める。彼女は「ショコラって言うんです」と車名を告げ、西島秀俊は「おいしそうですね」と返す。
彼は、走り去るクルマに向かって、律儀に頭を下げる。そして、彼女が乗るクルマにインスピレーションを受けて、チョコレートを試作する。
ロックボーカリストの奇妙礼太郎が歌う「オー・シャンゼリゼ」に乗せて、とてもメルヘンチックでかわいらしいCMに仕上がっている。
◇スズキ「アルト ラパン ショコラ」CM