安田成美、本田望結、小芝風花出演の女子フィギュアスケートの感動作「スケート靴の約束」を放送!予告動画と会見動画公開中

2013年12月25日10時00分ドラマ

ソチ五輪出場選手が決まったばかりの2013年クリスマスの今夜25日、テレビ朝日開局30周年記念番組として、浅田真央、村上加菜子らも子供の頃、練習に励んだ名古屋「大須スケートリンク」を舞台にした感動作「スケート靴の約束~名古屋女子フィギュア物語」を21時から2時間で放送!人気子役の本田望結と小芝風花が吹き替えなしでスケーティングを披露したことでも話題の本作、番組サイトで予告動画と会見動画が公開されている。

同ドラマは、オリンピック選手を目指す少女スケーターとその家族の葛藤と絆を、フィギュアスケート王国である名古屋の強さの所以をリアルに描いた作品。脚本は、「男女七人夏・秋物語」などのヒット作を描いた鎌田敏夫の書き下ろしオリジナルドラマ。メイン舞台となった大須スケートリンクはじめ、スケートの町・大須を中心に撮影され、このリンクから世界に羽ばたいた冬季オリンピック日本初のメダリスト・伊藤みどりや浅田舞もコーチ役で特別出演している。他にも、劇中華麗なスケーティングを披露した本田望結の実姉、本田真凛をはじめとした現役のジュニア選手たちが出演している。そして、トリノオリンピック女子フィギュアの金メダリストの荒川静香が特別協力という形でこの作品に参加している。

公式サイトに公開されている会見動画でも、地元の協力に感謝するコメントが紹介されていたが、撮影では、愛知県スケート連盟の協力で、スケートの練習に励んでいる若手スケーターたち約30人が連日エキストラとして参加し、臨場感あふれるスケートシーンが描かれている。少女スケーター役を演じる本田望結、小芝風花が、吹き替えなしに披露した華麗なスケーティングは必見。本田は大ヒットドラマ「家政婦のミタ」への出演で人気急騰、小芝は2014年公開予定の初の主演映画『魔女の宅急便』で主人公のキキ役を演じることで大注目されている期待の若き女優達だが、劇中でも披露したそのスケートの腕前も大したもの。
本田は、5人兄弟の4番目で、ドラマに出演した姉の真凛以外にも、6歳上の兄の本田太一は、日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手(2012/2013シーズン)。本人も3歳でスケートを始め、フィギュアスケートは4歳から指導を受けている。
一方の小芝も、小学3年生からフィギュアスケートを習っていて、西日本小中学生大会で8位に入賞したことがある。劇中では、スケートだけでなくもう一つ大変な演技が必要な役を担当しているので、そちらも見どころの一つだ。

■あらすじ
水元さとみ(安田成美)は、元フィギュアスケート選手。元高校球児の夫・耕一(別所哲也)と名古屋でひつまぶし屋を営みながら、2人の娘と家族4人で暮らしている。長女の葉子(小芝風花)は、フィギュアスケートの有望選手で、コーチ・竹井の指導の下、練習に励んでいる。葉子は次女の紗綾(本田望結)にとって憧れの存在。さとみは、自分の叶えられなかった夢を娘に託す葉子だが、ある日突然、その夢は絶たれる。自責の念にかられるさとみだったが、紗綾がスケートを始める。葉子に手を引かれながら、氷の上を歩く紗綾。やがてスケートの面白さに気付き、瞬く間に秘めた才能を開花させる紗綾にさとみは不安になる。そして、紗綾は自分のスケート靴にある約束をする…。

フィギュアスケートファンはもちろん、家族の温かさを描き、家族揃って楽しめるドラマとなっているので、クリスマスケーキを囲んでみんなで見るには最適のドラマに仕上がっている。
予告動画と会見動画は、番組公式サイトの「ムービー」で視聴できる。

テレビ東京系「スケート靴の約束~名古屋女子フィギュア物語」番組公式サイト
※2013年12月25日(水)21:00~22:48(テレビ愛知ほか、全国10局で放送)