アサヒ飲料、「アサヒ なないろwater's」東出昌大出演TVCMとメイキングを公開
アサヒ飲料は、新フレーバーウォーター「アサヒ なないろwater's(ウォーターズ) PET500ml」を5月13日から発売、CMキャラクターに東出昌大を起用しTVCM「なないろ幼稚園児・仕事を語る」編と、そのメイキングを公開した。
同飲料は、毎日を前向きに頑張る人を応援する、7つの素材を純水に溶け込ませた、晴れやかな気分にしてくれるフレーバーウォーター。毎日飲んでも飲みあきないすっきりとした甘さに仕上げた。
7つの素材として、ちょっと幸せな気分になれるさくらんぼやいちご、元気な気分にしてくれるはちみつやレモン、うるおいをくれる水出しミントとアロエ、癒し素材のカモミールを使用した。
パッケージは、虹を連想する7色のしずくと素材を分かりやすく正面に表記し、いいもの7素材が溶け込んでいることを表現。ボトル全体に透明感を与えることで、すっきりとした純水仕立てであることを伝える。
TVCMは、東出昌大が「上司が俺ばっかり怒るんだ」と落ち込んでいるところ、七色帽子をかぶったなないろ幼稚園児が登場。彼らは、「いいじゃないですか!」、「怒られるってことは、期待されてるってこと」と大人さながらにアドバイスする。
そして、関西弁の幼稚園児も「そんなことも分かってへんの? まだまだ若いなぁ」と上から目線でアドバイスするが、彼らが立っているのも東出昌大よりも高い場所。
園児たちは、「まぁ、飲めや!」と同飲料を東出昌大に勧める。4人で同飲料を飲むと、彼らは晴れ晴れとした表情になる。
撮影は、3月末、雲ひとつない青空の下、緑たっぷりの公園を舞台に行われた。連続テレビ小説「あまちゃん」、「ごちそうさん」に出演し、主演映画『クローズEXPLODE』が公開中の東出昌大は、早朝からの撮影にもかかわらず穏やかな表情を見せる。
彼は、撮影が始まると、監督からの細かい指示に合わせて次々と表情やセリフの言い方を変えていく。途中、カメラを回している最中に園内アナウンスが流れて撮影が中断するなど小さなハプニングはあったが、そんなときでも和やかなムードは変わることなく笑って撮影し直された。
CMでは、オーディションで選ばれた子役の3人が大活躍。大阪弁でムードメーカーの宮崎航平、イケメンで演技派の田代輝、安定感バツグンの美少女の横溝菜帆。この3人と東出昌大が、ちょっぴりシュールなCMの世界を作り上げた。
撮影中の東出昌大は、子供たちと会話しながら、彼らの持つペットボトルの位置を直してあげたり、監督からの指示を噛み砕いて3人に伝えたり、立ち位置を直してあげたりと、子供たちを先導しつつ撮影をスムーズに進める。そんな彼に子供たちもどんどんなじんでいくようだった。
朝から続いた撮影もお昼を過ぎたころ、元気な子供たちにもさすがに集中力のとぎれた表情が見え始める。東出昌大は、そんなときにも子供たちを盛り上げる。
なかなかOKが出ないカットの撮影では、「もう1回やろう、できるもんな。航平、“おー!”は?」「おー!」(宮崎航平)といったやりとりをしながら3人のキッズとハイタッチ。そして、この直後のテイクがOKになるなど、彼が率先して子供たちを励まして撮影は進む。
彼は、土手に座っての撮影中につくしを見つける。横溝菜帆と宮崎航平につくしをあげると、2人は「何これ!?」と大喜び。さっそく、3人による“つくし探し対決”が始まる。
3人は、腰をかがめてつくしを探しながら、いろんな草花や虫を見つける。てんとう虫が横溝菜帆の手に止まったときは、彼が「てんとう虫の“てんとう”はお天道さま。だから太陽の方に飛んで行くんだ」と教えてあげる。子供たちにとって貴重な体験となったに違いなく、つくし探し対決は横溝菜帆の優勝だったそう。
メイキングでは、こうして和やかな雰囲気の中で進められたCM撮影の様子を見ることができる。
◇アサヒ飲料「アサヒ なないろwater's」CM情報