5日、“心眼”を持つ画家と資産家令嬢が石ちゃんと対決!「刑事110キロ」最終回は2時間SPで放送!予告動画
体重110キロの“超大型”刑事ドラマ「刑事110キロ」、主演の石塚英彦(ホンジャマカ)の熱演が好評で、テレビ朝日系列で昨年4月に放送されたシリーズ1に引きつづき、今年4月からシリーズ2(1話完結、全6話)が放送されたが、今夜6月5日(木)、いよいよ最終回を放送!最終回は夜7時から2時間スペシャル!予告動画は番組公式サイトにて配信中。
「刑事110キロ」は、交番勤務から一転、“捜査一課付き刑事”という異色の人事で配属された“超大型”新人刑事・花沢太郎(石塚)が、毎回すぐれた洞察力、推理力、人心握術を活かして難題を解決。毎回大物ゲスト俳優を迎え、今までにない新しいタイプの刑事ドラマとなった。
■最終回あらすじ
目の不自由な画家・小田島克也(柄本明)の妻・奈津美(渡辺梓)が、自宅内のアトリエで発見された。第一発見者は小田島のマネージャー・立花雅彦(筒井巧)と黒沢あゆみ(遠藤久美子)。
現場検証した花沢太郎(石塚)は、被害者の髪が濡れたまま、風呂上がりだったことから、夫から急用を言いつけられてアトリエに向かったことを推測。犯人が小田島であることを直感した。しかしなぜ、小田島は妻を殺害したのか?
それだけではなく、花沢は目が見えないはずの小田島の、不可解な行動にも着目する。
被害者の死因は毒殺。しかし胃の中から毒物は検出されなかった。飲食物に毒を混入させずにどうやって毒殺するのか……? 小田島はどうやって妻に毒を盛ったのだろうか……?
数日後、小田島が描いた絵をリビングから外す女……。彼女は有名な資産家、秋葉家の令嬢・秋葉美由紀(川島なおみ)。度重なる夫・康祐(上杉祥三)の浮気と浪費癖に耐えかねていた。ある日、その康祐が自宅で遺体となって発見された。殺人現場を見て、妻である美由紀の行動に疑いの目を向ける。
小田島家、秋葉家の殺人がどのように絡んでいくのか、そして花沢は最後の難題を無事、解決することができるのか?!
そのほか、共演者には中村俊介、星野真里、石丸謙二郎、井上和香、高畑淳子と個性派ぞろい。食レポキング石塚英彦の熱演に注目!
テレビ朝日グループの通販サイト「Ropping」では、「刑事110キロ」オリジナル、直径20センチの特大デカせんべい(税込650円)を販売中。
最終回は4日(水)夜7時から、告動画は番組公式サイトにて配信中。
◇テレ朝「刑事110キロ」番組公式サイト