【秋ドラマ】WOWOW、人気コミック「グーグーだって猫である」を宮沢りえで連ドラ化!予告動画解禁!

2014年09月05日15時35分ドラマ

少女漫画界の巨星・大島弓子が、飼い猫との愛しい日々をつづったコミックエッセイを、WOWOWにて「連続ドラマW グーグーだって猫である」として10月より宮沢りえ主演でドラマ化!過去2回小泉今日子主演の映画版と同じく犬童一心監督が手掛けるオリジナルストーリーで、挿入歌に「パレード」高田漣feat.UAが決定、予告動画も解禁となった。放送は、10月18日(土)より毎週土曜夜10時から全4回で、初回は無料視聴できる。

また、挿入歌「パレード」も収録されたオリジナル・サウンドトラックは、10月22日に発売されることも決定した。⇒連続ドラマW グーグーだって猫である / オリジナル・サウンドトラック 予約・購入

ドラマは、10月から新設する土曜ドラマ枠のオープニングを飾る土曜オリジナルドラマとして放送される。
原作の「グーグーだって猫である」は、少女漫画界の巨星・大島弓子の自伝的コミックエッセイ。飼い猫との愛しい日々を描いた秀作で、コミックは累計80万部発行、小泉今日子主演で2008年に公開された映画もスマッシュヒットを記録した。
主人公の小島麻子役には、「盲導犬」「MIWA」などの舞台で圧倒的な存在感を放ち、7年ぶりの主演映画『紙の月』も話題の宮沢りえ。柔らかくも芯の通った主人公を魅力的に演じている。
脚本は『婚前特急』、『わたしのハワイの歩きかた』の高田亮。監督は映画版に続き『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』の犬童一心が手掛け、原作の世界観を踏襲しながらも連続ドラマとして新たなアプローチで再構築されたオリジナルストーリーだ。

本日オープンされた特設サイトでも宮沢りえ演じる小島麻子が愛猫のグーグーを抱き上げる印象的な姿のポスターが公開されているが、これは劇中の舞台にもなる井の頭公園で撮影が行われた。

■あらすじ
吉祥寺に住む小島麻子(宮沢りえ)は、人気連載を持つ少女漫画家。締め切りに追われる多忙な日々の中、長年共に暮らしてきた愛猫のサバが突然息を引き取ってしまう。以来、漫画が描けなくなり、食事ものどを通らなくなる麻子。心配した担当編集者・大森(長塚圭史)の勧めで一軒家に引越しをしたものの、依然として生活のペースは戻らない。
ある日、井の頭公園を散歩していた麻子は、病気の子猫を連れたホームレス(田中泯)と出会う。彼と何度か顔を合わせるうちに、子猫の病気を治してあげたいと思い始めた麻子は、ホームレスに無断で子猫を病院に連れて行くのだが…。

■スタッフ
原作: 大島弓子(「グーグーだって猫である」角川文庫)
脚本: 高田亮(『婚前特急』『午前3時の無法地帯』『わたしのハワイの歩きかた』)
シリーズ構成・監督: 犬童一心
(『ジョゼと虎と魚たち』『グーグーだって猫である』『のぼうの城』)
音楽: 高田漣(『横道世之介』『箱入り息子の恋』)
挿入歌:「パレード」高田漣feat.UA
(ビクターエンタテインメント/ スピードスターレコーズ)

■キャスト
宮沢りえ、長塚圭史、黒木華、中岡創一(ロッチ) 市川実和子、菊地凜子、岩松了、田中泯ほか

連続ドラマW グーグーだって猫である / オリジナル・サウンドトラック 予約・購入
音楽:高田漣挿入歌:「パレード」高田漣feat.UA
発売日:10月22日(水)
価格:2,350円(税別)
※グーグーステッカーセット(3枚)付き
品番:VICL-64239
(ビクターエンタテインメント/ スピードスターレコーズ)

■番組情報
番組名:連続ドラマW グーグーだって猫である
放送日:10月18日(土)スタート(全4話) 毎週土曜夜10:00
※第1話無料放送

WOWOW「特設サイト」