デンゼル、クロエら勢ぞろいした『イコライザー』トロント映画祭プレミア上映の様子を写真と一緒にレポ!予告動画

2014年09月10日21時11分映画

9月7日(日本時間9月8日)カナダ・トロントで開催中のトロント映画祭で『イコライザー』(アントワーン・フークア監督)のプレミア上映が行われ、主演のデンゼル・ワシントン、クロエ・グレース・モレッツ、監督をはじめ出演者が勢ぞろいした!この模様を写真と一緒にレポート、映画サイトで予告挿画が公開されている。

D昼はホームセンターの従業員、夜は必殺仕事人となる主人公マッコールを演じたデンゼル・ワシントンは30年来の妻ポーレッタを連れて来場。「台本を一語一句詠み終わった瞬間、この映画をやりたいと思った。脚本はすばらしいし、映画もそれをきちんと反映した出来になっている。アントワーンが監督した作品で私はオスカーを受賞した。彼が監督する作品は間違いない。僕は彼のことを完全に信用しているし、仕事のスタイルもとても好き。一緒に働くといい結果がでる。」と、監督に絶大なる信頼をよせるコメントを残した。

Kまた、マッコールの運命を変える少女で初の娼婦役を演じたクロエ・グレース・モレッツはおしゃれな彼女らしい一風変わったデザインのディオールのドレスで登場。「デンゼルは本当に素晴らしい人。今まで一緒に仕事させてもらった俳優で最も有能。彼から学んだことは沢山。人としても女優としても成長したと思う。」と17歳の女優は人格者でもあるデンゼルとの共演で得るものが多かったようだった。

i■あらすじ
デンゼル・ワシントンが演じるのは、昼間は生真面目にホームセンターで働くマッコール。CIAに所属していたが、今は別の人間として静かに暮らしている。ある夜、馴染みのカフェで娼婦の少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出会い、彼女を囲っているロシアンマフィアの非道を知ったことから、彼の中で眠っていた正義感が目を覚まし、彼にしか出来ない「仕事」を遂行していく。
「仕事」、それは警察が介入できない不正やトラブルを 身の周りにあるモノ全てを武器に変え、どんな問題も瞬時に解決すること。
そう、彼は 19秒で世の中の不正を完全抹消する男。“イコライザー”であった。

■作品紹介
監督 :アントワーン・フークア
 (『トレーニング デイ』、『エンド・オブ・ホワイトハウス』)
出演 :デンゼル・ワシントン
 (『トレーニング デイ』、『フライト』)
クロエ・グレース・モレッツ
 (『キック・アス』、『キャリー』)ほか
全米公開日:9月26日(金) 原題:EQUALIZER

『イコライザー』は、10月25日(土)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー公開する

『イコライザー』映画公式サイト

※デンゼル・ワシントン出演作は、Huluでも多数配信している。