ルゥこと岸本セシル、“ノンノ2月号で”non-no専属モデル卒業!最後の撮影に密着した動画発見!

2014年12月25日10時07分芸能

約7年間専属モデルを務めてきたルゥこと岸本セシルがnon-noを卒業することとなり、最後となるノンノ2月号の撮影に密着した映像がノンノチャンネルで動画公開した。

岸本セシルは、2007年度『エリートモデルルック』でグランプリを獲得しモデルデビュー。17歳でモデル業を始動して以降、雑誌『non-no〔ノンノ〕』の専属モデルに。その後、数多の他誌やテレビコマーシャルへの出演など大活躍し、佐々木希、矢野未希子、田中美保と並ぶ同誌の代表的な4大モデルの一人となった。

約7年間、non-noを引っ張ったルゥ。沖縄から上京したばかりの頃は東京になじめなかったり、戸惑うことも多かったという。だが今では東京の街も、モデルの仕事も大好きになったとのこと・密着映像では、non-noでの思い出を、涙ぐみながらもたくさん語っている。

 ●non・no(ノンノ) 2015年 02月号 [雑誌]

撮影を終えた感想を聞かれた岸本は「7年間ずっとnon-noにいたので、いろいろ…また思い出してきちゃった…走馬灯のようにいろいろ思い出して泣いちゃいました」とこみあげる涙に言葉を詰まらせながら語った。
この7年間を振り返ってみて「最初高校生で、まだ東京に出てきていないとき、土日のお休みの時に東京に出てきて撮影して、全然最初はまったく動けなかったし、カメラマンさんの指示通りにしか『脚クロスして、笑って』で、やっとみたいな感じだったんですけど。出身が沖縄なので、常に地元に帰りたいってずっと言っていてホームシックになっちゃって、東京に馴染むことから大変でした。それから7年…なんだろう?長かったのか、あっという間だったのか…」と感慨深げに答えた。
最後の撮影が終わると、スタッフたちからの大きな拍手を受け、涙ぐみながらも感謝の言葉を伝えた。

撮影の後は、連載している「ガンバLuu」の最終回として、念願だったファンミーティングへ。いろいろなことに挑戦してきた連載の最後は、ファンのみんなに卒業発表。
ファンミーティングでは、じゃんけん大会やハイタッチ化で大盛り上がりとなり、最後に岸本本人の口から、「2月号のnon-noで卒業することになったことを涙ながらに発表した。
インタビューで連載での思い出を聴かれると、着ぐるみを着て街に繰り出して風船を配った時のことを語り、「(着ぐるみが)好きすぎてリバイバルして最近も撮影した…興味あることができる連載だったので、やっぱ最後にファンを目の前にして卒業発表できたので、やってよかったなって思います」と話し、「ブログだったりお手紙もらったり、いろいろコメントくれてそれに本当に元気もらっていて、落ち込んだ時、読み返してみて頑張らないとなって思えたので本当にファンには感謝してます」と、上京後馴染めなかった岸本を支えてくれたのがファンの存在だったと明かした。

ファン思いなルゥからの、熱いメッセージや笑って泣いて、撮影風景もたっぷり収録された「最後の撮影に密着映像」を動画を今すぐチェック。

nonnoチャンネル「ノンノ2月号 岸本セシルがノンノを卒業! 最後の撮影に密着」