タカラトミー、音声認識でなぞなぞが楽しめるしゃべるぬいぐるみ2種類を発売、動画で紹介
(C)紙兎ロペプロジェクト2015/フジテレビジョン (C)TOMY
タカラトミーは、音声認識機能搭載でなぞなぞが楽しめるしゃべるぬいぐるみ「なぞなぞロペ」と「なぞなぞアキラ先輩」の2種(4298円)を6月26日から発売する。
同製品は、2014年に発売された音声認識ぬいぐるみ「しりとりロペ」と「しりとりアキラ先輩」の第2弾で、キャラクターは前回と同じく幅広い年齢層に人気のある「紙兎ロペ」に登場する紙兎「ロペ」と紙リス「アキラ先輩」の2人を採用した。
2人が繰り広げるシュールなやり取りや会話を再現し、なぞなぞ以外にもその世界観がたっぷりと楽しめる。また、今回は、原作にはないオリジナルのコスチュームを身に着けているのが特徴。
なぞなぞは、ロペ、アキラ先輩にそれぞれ各100個以上が搭載されており、毎回、ランダムで5問なぞなぞなが出題される。
電源を入れるとぬいぐるみがしゃべり出しなぞなぞが始まるので、なぞなぞの答えが分かったらおなかのスイッチを押してから答えを言う。すると、ぬいぐるみが正解か不正解かを教えてくれる。
5問のなぞなぞに答えたらゲーム終了で、最後に何問正解したかをコメント付きで発表してくれる。
また、問題を変えたいときは、おなかのスイッチを押して「パス」と話しかけるとゲーム中1回だけ別のなぞなぞに変更してくれる機能や、聞き逃してしまったときは「もう1回言って」と話しかけることで何度でも聞き直すことができるという機能も搭載する。
さらに、なぞなぞの中には裏回答もあり、これを答えるとロペやアキラ先輩からいつもとは異なる特殊なセリフが帰ってくるため、色々な答を返してこの裏回答を探すという楽しみ方もある。
不正解のときは、本当の正解を教えてくれたり、たまにヒントを出してくれることもあり、全問正解をめざして何度でも楽しむことができる。
公式サイトでは、同製品の遊び方を動画で分かりやすく紹介するとともに、期間限定公開エピソード「なぞなぞ」も公開している。
◇タカラトミー「なぞなぞロペとアキラ先輩」製品サイト