AGAスキンクリニック、篠崎愛がナース姿で応援歌を熱唱するTVCM、メイキング、スペシャルムービーを公開
AGAスキンクリニックは、デビュー10周年を迎えるタレントでグラビアアイドルの篠崎愛をイメージキャラクターに起用し、TVCM「応援歌」篇、メイキング、スペシャルムービーを公開した。
同クリニックは、薄毛・抜け毛に悩む人に専門的に治療を行うAGA(男性型脱毛症)専門のクリニック。
TVCMは、薄毛で悩んでいる人の多くは、その悩みを1人で抱え込む傾向があり、そんな誰にも言えない悩みに対し精いっぱい応援するという同クリニックのポリシーを表現するため、クリニックの化身として篠崎愛がナース姿で登場、情熱のこもった声で応援歌を届けるというもの。
TVCMは、今年4月にソロ歌手としてもデビューした篠崎愛が、ナース姿になって街を見下ろす高いところに立ち、AGAに悩みながらも毎日を必死に生きている男性に向けて心を込めて応援歌としてSomething ELseの「ラストチャンス」を歌う。
そこに、急な雨に濡れた髪を気にするビジネスマン、ショーウインドウの婚約指輪を眺めながらもプロポーズに踏み切れない若者、暑くてもヘルメットを脱ぐことをためらう男性の姿が順に映される。
そんな彼らの背中を押すかのように、どこからともなく美しい歌声が心に響き、男性たちはふと空を見上げる。最後に、「チャンスはここに。AGAスキンクリニック」というナレーションで締めくくる。
撮影は、クリニックスタッフ、制作スタッフ一同が参加し、2日間、都内4か所で朝4時からロケを敢行、全員の思いが詰まった作品となった。
今回のTVCMの最大ポイントである篠崎愛の音楽録音の日、ワンテイク目の彼女のその歌声と表情に、スタッフ全員の心が震え、このCMの成功をほぼ確信する。
また、男性陣のキャスティングに関してはリアリティに徹底的にこだわり、最終的には本当にAGAに悩んでいるメンバーを集めた。
そして、このCMの隠し味として、雨篇のワンシーンでAGAスキンクリニックの麻生統括診療部長が通行人の役でチラリと登場する。彼が、AGAの男性に、そっと優しい目を注ぐシーンにも注目したい。
メイキングでは、こうしたCMの撮影風景と、彼女のインタビューを見ることができる。
また、スペシャルムービー「篠崎愛体験ムービー ~もしも篠崎愛がAGAスキンクリニックのカウンセラーだったら~」全3話を公開した。
彼女がカウンセラー役となり、AGAの初期診断(カウンセリング)をしてくれるもので、単なるムービーではなく、見ている人が実際にクリニックに行っているような感覚になれるスペシャル動画となっている。
◇AGAスキンクリニック「CMメイキング」