ヒロインは<眠れる森の美女>悪魔女!25日A.ジョリー主演『マレフィセント』WOWOWで初放送!予告動画

2015年07月25日13時54分映画

ディズニーの名作アニメーション「眠れる森の美女」でも有名な悪役マレフィセントの視点から描かれた実写作品を、人気女優アンジェリーナ・ジョリーが主演した大ヒットファンタジー映画『マレフィセント』が、今夜7月25日(土)WOWOWシネマにて日本語字幕版で初登場!明日26日(日)はWOWOWプライムで吹替え版で放送する!予告動画はYouTubeのディズニーチャンネルで視聴できる。

「眠れる森の美女」ではヒロインのオーロラ姫を困らせる悪役だったマレフィセント。本作はマレフィセントをあえてヒロインにするという新解釈で、オーロラ姫の成長を見守るという設定にしたのがユニーク。
A.ジョリーはヒロインを演じるにあたって「小さい頃、マレフィセントが大好きだった。ディズニーで一番好きなキャラクターだったわ。彼女のことが怖かったし、大好きだったのよ」と語っており、監督を務めたストロンバーグも「類いまれな美しさと強さを兼ね備え、一見冷酷な瞳の奥に、ふと垣間みられる優しさ。それを表現できる女優は、A.ジョリーしかいない」と、彼女を起用した理由を述べている。A.ジョリーは製作総指揮も務めており、彼女の本作にかける意気込みの高さもうかがえる。孤独感、復讐心を抱きながらも、愛する国とその住人を守ろうとするあたり、マレフィセントは複雑な内面を持つ難しいキャラクターだが、それを彼女は見事に演じきっている。
夫ブラッド・ピットとの間に子どもが6人いるA.ジョリーが醸す強い母性と、迫力ある冒険ファンタジーが見ものだ。

また本作では夢の母娘共演が実現した! 幼少時代のオーロラ姫を演じたのは、A.ジョリーの愛娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピット。母娘共演の経緯について、A.ジョリーは雑誌のインタビューで、「ヴィヴィアンと同世代の子役たちは、みんな私を怖がって近づこうとしなかった。撮影現場に来ていた次男のパックスでさえ本気で逃げ出したのよ。角が生えていようと目が黄色かろうと、怖がらずに戯れてくる子供がヴィヴィアンしかいなくて、最終的に彼女に演じてもらうことにしたの」と語っている。A.ジョリーとB.ピットの愛娘に注目が集まらないはずもなく、公開前からこのことだけでも大きな話題になっている。

絶世の美女オーロラ姫を演じているのは、映画『SUPER8』の演技や人気ドラマの「CSIシリーズ」「クリミナル・マインド」などへのゲスト出演、またファッション・ブランドMIUMIUのキャンペーンに起用されるなど、各界で大注目のエル・ファニング。男性の主役ステファン王役には『第9地区』で高い評価を得たシャールト・コプリーがキャスティングされている。

■ストーリー
ある王国では、念願のロイヤル・ベビー、オーロラ姫の誕生を祝うパーティーが開かれていた。招待客などが見守る中、3人の妖精たちが次々に幸運の魔法をオーロラ姫にかけていくが、「美しさを贈ります」「いつも幸せに包まれますように」とかけたところで、3人目の妖精の番になった時、そこに招かれざる客である邪悪な妖精マレフィセントが突然現れ、オーロラ姫に恐ろしい呪いをかけてしまう。「16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りにつくだろう。そして、真実の愛のキスだけが姫の眠りを覚ます」と。オーロラ姫は、かけられた魔法のとおり、幸せに包まれ、美しい娘に成長していく。しかし、その姿をいつも影から見守るのは、あのマレフィセントだった。冷酷に見つめながらも、時に愛情深く見守る彼女、やがてオーロラ姫が16歳になる時が近づいてくる。なぜマレフィセントはオーロラ姫に呪いをかけなければならなかったのか。そこには人間界と妖精界の悲しい戦いの歴史があった。すべての謎を解き明かすカギとなる「真実の愛」とは? 悪役マレフィセントの視点で描かれた究極の愛の物語は、観客の予想を鮮やかに裏切りつつ、知らず知らずと感動の渦にいざなう。

■放送スケジュール
07/25(土) 21:00-22:50 WOWOWシネマ 初回放送(字幕版)
07/26(日) 20:00-21:50 WOWOWプライム 日本語吹替版
07/30(木) 20:15-22:00 WOWOWプライム 日本語吹替版
08/02(日) 11:15-13:00 WOWOWシネマ 字幕版
08/09(日) 15:15-17:00 WOWOWプライム 日本語吹替版
08/15(土) 19:20-21:00 WOWOWシネマ 字幕版

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YouTubeディズニーCH『マレフィセント』予告動画