うどんをすする音と胎内で聞く音は似てる?要潤がこれを証明すする「イクケン香川」紹介動画公開

2015年09月23日08時28分商品・CM

日本一小さい県は、日本一子どもに目が届く県!香川県は、2015年9月19日のかがわ育児の日に、日本一子どもを育てやすい県「イクケン香川」を宣言し、「うどん県」副知事・要潤さんが出演し、京都大学大学院医学研究科・呉 東進・特定教授の協力を得て作成した「イクケン香川」プロジェクトの第1弾となるイクケン動画「うどんのひみつ」を公開した。

うどn今回公開された要潤出演の動画は、イクケン香川プロジェクト始動に合わせて公開された。イクケン動画「うどん県は子育てしやすい県でもある」篇は、「赤ちゃんが胎内で聞いていた母親の腸や心臓の音と、うどんのすする音が似ている」という観点から、案内役の「うどん県」副知事・要潤が出演して、うどん県の県民が奏でる「ずずずっ」という音によって赤ちゃんが泣きやむ様子を描いている。

香川県では、少子化の流れを食い止め、長期的には、出生率の向上等により人口増への転換を図るため、次代を担う子どもたちを安心して生み、健やかに育てることができる「子育て県かがわ」の実現を目指し、結婚から妊娠・出産を経て、子育てまでの切れ目ない支援を行ってきた。

また、本県は、温暖で災害が少なく、コンパクトな中に都市の利便性と豊かな自然が調和した子育てに最適な環境であることから、県内外に子育て環境や子育て支援施策をPRすることで、その認知度を高め、本県での子育てに興味を持ってもらうことを目的として、新たに「イクケン香川」をキャッチフレーズとして、「子育て県かがわ」情報発信事業を開始している。

YouTube「うどんのひみつ