綾瀬はるか、斎藤工ら豪華ゲスト登壇 映画『高台家の人々』完成披露パーティーレポと見逃し配信!

2016年05月12日07時02分映画

5月10日(火)に六本木ヒルズアリーナにて綾瀬はるかをはじめ、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗ら豪華ゲストが登場した映画『高台家の人々』の完成披露レセプションパーティーが行われ、ライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」にて、そのイベントの模様と、その後のオリジナル企画としてアフタートークを5月10日(火) 16:55より配信した。オフィシャルレポートが到着したのでご紹介。同パーティーの模様は現在も番組ページから視聴できる。

映画『高台家の人々』LINE LIVEスペシャル“レセプションパーティー”アフタートークと題して行われたイベントの興奮冷めやらぬ中、視聴者からのさまざまな質問に答えてくれた。

まずは、綾瀬演じる主人公・平野木絵が妄想大好きなOLという設定から、「妄想が現実に起きたことはありますか?」という質問。
斎藤が「若いころに憧れていた映画人と今一緒に仕事ができていること」と答えると、水原も「『進撃の巨人』にハマって漫画を読んでいた時、自分が演じるならミカサがいいなと思っていたら実際に話をいただいて驚いた」というエピソードを紹介。

つられて綾瀬も「いつか大河ドラマに出たいと思っていたら『八重の桜』で現実になった」と、それぞれ主に仕事面での妄想が現実になっている例をあげ、司会のコトブキツカサを驚かせた。

また、高台家の人々は人の心を読む“テレパス”の能力者ということにかけ、「共演者の誰の心を読みたい?」という質問も。
これには綾瀬と水原が「たくみん」と即答。斎藤が、「今日から突然呼ばれるようになった」と急にあだ名で呼ばれるようになったことに面食らいながらも理由を聞くと、綾瀬は「希子ちゃんと間宮くんは素直だけど、たくみんは一筋縄では行かない感じがする。本当の姿を暴いてみたい」とコメント。

それに対し斎藤は「ビジネスマインドならありますよ。いつかは家賃収入で生きていきたいっていう」と、意外な野望を明かすと、一同は大爆笑。終始、和やかなムードのままトークを繰り広げた。

最後に綾瀬は、「妄想がいっぱいで笑いもあり、後半は心あたたまる展開もあり、愛がたくさんあふれている映画です。ぜひ劇場に来てください」と映画をPR。

トーク終了後には、映画の舞台裏に迫った本邦初公開の特別映像も放映され、ファンを喜ばせた。

【番組概要・配信結果】
番組名  映画『高台家の人々』LINE LIVEスペシャル
配信日時 5月10日(火) 16:55~18:15
出演者  綾瀬はるか、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗 
MC  コトブキツカサ

番組視聴ページ