2/19「大貧乏」柿原(伊藤淳史)がゆず子(小雪)と家族旅行?第7話予告動画と6話詳細あらすじ

2017年02月18日16時30分ドラマ
ℂフジテレビ

バレンタイン以降、ゆず子(小雪)との距離をさらに縮めたく思っている柿原(伊藤淳史)だが、いつも通り空回り!そんな柿原をみて天満(奥田瑛二)と浅岡(滝藤賢一)が助け船?しかし、これが…!そして柿原はスパイの存在を疑う!フジテレビ「大貧乏」新たな展開を迎える明日19日(日)第7話あらすじと前回(第6話)の詳しいあらすじを紹介、予告動画は番組公式サイトで公開中。最新話は、FODおよびTverにて放送後7日間見逃し配信している。

前回は、マスコミを利用して濱中電子工業を追い詰めようとしたチームゆず子が、逆に嘘の情報がネットに流され子供たちまでが風評被害に遭った。だが、チームゆず子はまたまたネットを利用して、濱中を追い詰めることに成功した。しかし、天満(奥田瑛二)を前にしたときの加瀬(成田凌)の表情と意味深な会話、なぜ天満が濱中の専務取締役・濱中直宏(大鶴義丹)とひと目を避けてあっていたのか?見過ごせないシーンがいくつもあった。
いよいよ次回、柿原はスパイの存在を疑う。果たしてスパイは誰か?そして、なぜ天満たちは柿原とゆず子一家を一緒に説明会に送るのか?

■前回(第6話)おさらい
七草ゆず子は、柿原新一(伊藤淳史)や加瀬春木(成田凌)に、濱中の悪事を全世界に知らしめるために被害者の会を作ろうと思うと提案。大きな原告団を作ればマスコミが騒ぎ出す。大企業にとっては大きなダメージを受けることになる。柿原は、まだ証拠も掴んでいない今、これが失敗すればこちらがリスクを負うかもしれないと分かっていながらも、賛成した。それはゆず子にこの社会は正しいことがちゃんと理解されるのだと思わせてやりたいからだった。

話合いの途中で、ゆず子にレイコ(泉里香)から、偶然百貨店に柿原と出会ってバレンタインに会う約束をしたと、喜びのメールが入った。ゆず子(小雪)は、その気がないのに気を持たせるなんて、と柿原に文句三昧。傍でみていた加瀬は、ムキになるゆず子を面白がる。

さっそく被害者の会を起ち上げたが、賛同者が一向に集まらない。そこに浅岡(滝藤賢一)が、原告団には求心力のある人物が必要だと、天満利章(奥田瑛二)を案内入れた。
天満は一度はゆず子からの頼みを断ったが、やはり責任を感じて協力したいと。そして、求心力のある人物をピックアップし、自分の写真もHPに乗せていいと、的確なアドバイスもくれた。しかし、そんな天満を見つめる加瀬の目が厳しい。天満も加瀬に元営業部のエースだったんだろうと言い、「人の懐に入るのが上手いらしいね」と意味深な言葉。「社長のまねをしただけ」と、やり返す加瀬。なんとかその場を冗談でまとめたが、浅岡の加瀬を見る目も険しい。

バレンタインに近づき落ち着かない柿原はゆず子のお弁当屋へ。天満のやり手ぶりに驚いたという柿原に、社員への思いやりもあると手放しで元社長を褒めるゆず子。話はバレンタインに移り、レイコのことでむきになったことを済まなく思っていると、ゆず子。柿原は母が送ってくれた手作りのお守りを思い出し、ゆず子に渡した。柿原の母は、ゆず子が柿原家の嫁として認めるようになっていたのだ。

天満の協力で参加者はついに500名を突破。ゆず子も週刊デイズの取材を受けていた。その様子を見ていた翔太(今井暖大)と実結(野澤しおり)も正義の味方である母ゆず子を誇らしく思った。

順調に進むかと思った矢先。週刊デイズは取材で話した内容とは違った、「困窮のシングルマザー、金欲しさに大企業を恐喝!?」というショックンギな内容を掲載。
この記事はネットにも拡散され参加者が激変。子どもたちも保育園や小学校で友だちから仲間外れにされてしまった。野次馬はゆず子の自宅アパートにも押しかけ、子どもたちもすっかり怯えてしまった。

眠れない夜を過ごすゆず子は、何気なく柿原母からもらったお守りの中を見た。柿原とゆず子の名前の下に相合傘が書いてあるのをみて、柿原に電話。その頃、柿原はゆず子を守るための「抗議文」を書いていたのだ。それを口にせず、自分もお守りの中を確認。二人でたわいのない話で盛り上がり夜が明けた。自分がすっかり柿原に頼り切っていることにはっとしたゆず子。これからも困ったときは一番に僕を思い出してほしい。必ず君を助けるからと柿原。この言葉にゆず子は涙を流し感謝。元気をもらったゆず子は、デイズのゴシップを逆手に取って風向きを変えるために反撃に出る計画を提案した。

柿原と加瀬の動きで、週刊デイズの記事が濱中の差し金で、濱中には失敗を隠蔽しないといけない理由があることが確信できた。ゆず子は再び週刊デイズの取材を受け、それをネットでライブ配信。取材で、ゆず子はDOH倒産のいきさつを話すが、記者は他人が失くした預金の話なんて面白くないと一蹴。ゆず子は準備したメモを握りしめ、社内預金312万円を失くしたために子どもたちの可能性まで失くしてしまったこと、参加者たちから聞き取った社内預金に託していたささやかな夢が、ある企業の失敗隠ぺいのために奪われたと話した。ところがゆず子のこの訴えが、ネットの風向きを変えた。「崖っぷち貧困シングルマザー 心の叫び、届くか」という記事が拡散。ゆず子の話に賛同した元DOH関係者が続々と参加し、原告団はついに1000人を超えた。

濱中電子工業には記者が殺到し、濱中の悪事が全世界に知れ渡った。子どもたちの生活も元に戻った。柿原の元にも愛するゆず子から「ありがとう」のメッセージと小さなバレンタインチョコが届いていた。狂喜乱舞の柿原に見つからないよう、木暮(神山智洋)が社員たちにゆず子からもらったチョコを隠クスように指示。だが、加瀬が特大の本命チョコをかじって登場。柿原に全てばれてしまった。ちなみに加瀬の本命チョコは実結から。

その頃、ピンチに立たされた濱中電子工業専務取締役・濱中直宏(大鶴義丹)は天満と会っていた。

■第7話
ゆず子(小雪)、柿原(伊藤)たちは、元DOH社員を募った被害者の会の結成に成功。そこには、加瀬 (成田)のほかに、天満(奥田)、浅岡(滝藤)らもいた。その説明会で、ゆず子たちは濱中電子工業から元社員たちの金を取り返すことと、リチウムイオンバッテリー“アウセル”の開発失敗の隠蔽と意図的な情報漏洩を追求することを掲げる。
一方、バレンタイン以降、ゆず子との距離をさらに縮めたく思っている柿原だが、いつも通り空回り。そんな2人の関係を見るに見かねた天満と浅岡が元DOHの地方営業所社員たちに向けた説明会には、ゆず子と柿原の2人で行けば良いと提案。一度は断ったものの、結局、翔太(今井暖大)と実結(野澤しおり)も連れて説明会に参加することに。

出発の当日、説明会も滞りなく終了し、順風満帆な旅路。しかし、帰途につこうとした時、部下の木暮(神山智洋)から柿原に加瀬に関する意外な情報が入る。さらに柿原本人にも異変が生じ…。

フジテレビ「大貧乏」毎週日曜日夜9時から放送。出演はフジ連ドラ初主演となる小雪/伊藤淳史/成田凌/神山智洋(ジャニーズWEST)/内田理央/今井暖大/野澤しおり/滝藤賢一/奥田英二ほか。番組公式サイトにてPR動画を配信中。Twitterアカウントは「@DAIBINBO_sun9」。

フジテレビ 1月8日スタート「大貧乏」番組公式サイト

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