【乳がん早期発見啓発】おっぱいを擬人化!?母の日に向けて、女性が改めて胸と向き合うための動画公開

2018年05月10日13時47分商品・CM

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は、5月13日「母の日」を前に、改めて女性に、乳がんの早期発見のために自分の胸と向き合ってもらうことを目的に、WEBムービー『わたしとおっぱいさん』をサイト上で公開した。

同社は、乳がんの早期発見に始まり、万が一の保障・罹患後のケアまでトータルでサポートし、自分らしく生きる女性を応援する「リンククロスピンク」を3月14日より運営しており、今回のムービーは、乳がん早期発見を啓発を目的に公開した。

本ムービーは、忙しい毎日の中で当たり前の存在になってしまっている自分の「おっぱい」に改めて目を向けて、大切にしてもらうことを意図しています。初めてブラジャーをしたとき、好きな人のためにおしゃれをするとき、大切な赤ちゃんに授乳をするとき。おっぱいは女性のライフステージの変化とともに、様々な役割を担う重要な存在。ムービーの中では、女性の一生のなかで「おっぱいさん」がいつも傍で見守り、支える姿を描いている。

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そして、いつの間にか気に掛けることを忘れられたおっぱいさんに、ある日危機的な状況が訪れ、「自分を守るために、胸ともっと向き合おう。」とメッセージを伝える。
リンククロスピンクは保険会社としてのいざというときのサポートを越えて、乳がんになってもならなくても、イキイキとあなたらしく毎日を過ごしてほしいという女性社員の想いから誕生しました。本ムービーもそんな想いに共鳴した女性の監督や制作スタッフで企画・撮影。

乳がんは自分で見つけやすい病気といわれている。自分の身を守るには、まずは自宅で簡単にできる「セルフチェック」でおっぱいチェックをしてみよう。「リンククロスピンク」では乳がんのセルフチェック動画も公開している。

当たり前の存在になっていて、なかなか自分で触れることのない「おっぱい」。定期的に自分の手で触って、変化がないか確認してみよう。

WEBムービー『わたしとおっぱいさん』
「リンククロスピンク」HP