韓国ドラマ「浪漫ドクター キム・サブ」第9-10話あらすじと見どころ:車6台の玉突き事故が起こりトルダム病院は!?-テレビ東京

2018年07月02日09時06分ドラマ
ⒸSBS

キム・サブは医療行為を禁止され、ソジョンは退職願を出し姿を消す、ソジョンを探しに行ったドンジュは帰りに大事故に遭遇する、負傷者の中には思いもよらない子供が含まれていた…テレビ東京「韓流プレミア」にて放送中「浪漫ドクター キム・サブ」7月3日(火)第9話~10話のあらすじと見どころをご紹介、番組公式サイトにはユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンのインタビュー動画が公開されている。予告動画は作品公式サイトで公開中。

※以下カットされているシーンの記載や、あらすじ紹介が前後する場合もあることをご理解ください。

【「浪漫ドクター キム・サブ」を2倍楽しむ】には、ドラマの見どころやインタビューなどをまとめて紹介している。

■キャスト相関図(番組サイト)
キム・サブ=プ・ヨンジュン役:ハン・ソッキュ
カン・ドンジュ役:ユ・ヨンソク
ユン・ソジョン役:ソ・ヒョンジン
ト・インボム役:ヤン・セジョン

■第9話「善の境界」
本院であるコサン大学病院からトルダム病院へ監査が来て、キム・サブは医療行為の禁止を命じられる。
会長がトルダム病院に現れる。驚いたキム・サブだが、会長を呼んだのはドンジュだった。

ドンジュはトルダム病院が本院から不当な扱いを受けていることに納得がいかず、ソジョンを助けたいからだというが、キム・サブはドンジュに対し、ここまで世間知らずだとは…とあきれ果てる。
会長は、いきさつを知りたいがためト院長を呼べと言い放つが…。

一方、ソジョンは不当な面談を受け、スタッフらからも陰口を叩かれる。ソジョンは退職願を出しインボムと共に姿を消す。ソジョンを探しに出るドンジュ。主要な外科医がいないその日は「魔の金曜日」だった。そのころトルダム病院の中では…。

公正な診断が行われ、ソジョンは処分を免れる。ソジョンを何とか見つけ出したドンジュは一緒に病院へ戻ろうとするが、そこで事故現場に遭遇し…。

一連の不当な処分に納得のいかないドンジュは得意げに会長を呼んだが、かえって問題が大きくなり思わぬ展開に…。ト院長の思う壺にはまることになったトルダム病院、キム・サブらはト院長に対し、どのように立ち向かうのか!?

ソジョンを追い込むため、わざとキツイ面談をしろと言われているコサン大学病院の精神科医だったが、ソジョンは処分を逃れる。良心を失わなかった精神科医とキム・サブの関係性にもご注目。そして、急患の多い魔の金曜日にトルダム病院でいったい何が起こったか。


■第10話「クラッシュ」
ドンジュとソジョンが偶然遭遇した事故は、車6台が玉突きになっている大事故だった。二人は必死で応急処置を施すが10名以上いる死傷者を目の前に手に負えず、応援を呼ぶ。
その頃、トルダム病院では、チェ監査官の態度に腹を立てたパク看護師がチェ監査官に殴りかかっていた。
トルダム病院に玉突き事故の患者らが運ばれてくる。事故の患者の中にはトルダム病院を監査中であるチェ監査官の娘ウンソルもいた。ウンソルはチャイルドシートに座っていなかったため重傷を負っていたのだ。
運ばれてきた娘を目にし、心が揺れるチェ監査官。キム・サブは治療の禁止を命じられていたが、“何としてでも助ける”と手術を行う。

事故で運ばれてきた老夫婦の妻のほうが心停止し、ソジョンが心配蘇生をするが、その夫婦は蘇生治療拒否のサインをしていた。落ち込むソジョンだったが、ある患者が意識を取り戻し、キム・サブはソジョンに、医師の仕事ぶりを見極める方法は一つしかないと話す。

一方、ト院長は、ドンジュを味方に付けるため呼び出し、ある提案をするが…。

ドンジュに密かに思いを寄せるヨナがドンジュに医者を辞めたいと思ったことはないですか?と尋ねる、そのときのドンジュの答えは?ドンジュの正直な返答がとても初々しく、好感が持てる。
チェ監査官の娘の手術は無事に終わり、チェ監査官はキム・サブに対して見返りがほしくてやったんだろうと言い放つが、キム・サブはなんと答えたのか?

キム・サブの信条と医者としての信念が表れているそのセリフに注目してほしい。その後、チェ監査官はどのような行動に出るのか?
そして、キム・サブのいう“医師の仕事ぶりを見極めるたった一つの方法”とは!?


kandoratop【作品詳細】【「浪漫ドクター キム・サブ」を2倍楽しむ】

テレビ東京「浪漫ドクター キム・サブ」番組公式サイト
 2018.06.21スタート 月~金8:15-9:11 地上波初放送
作品公式サイト