「ラストノート」内田有紀も寺西拓人への思いを口にし、爽やかなキスを…【第6話ネタバレと第7話予告】
優子(坂井真紀)の澄晴(寺西拓人)への執着を知りつつ、葵(内田有紀)も気持ちを抑えきれない。別れようと思い、最後と決めたタコパから一気に感情がもりあがっていった。「ラストノート」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年8月13日放送の第6話のネタバレあらすじを紹介、第7話は8月20日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「ラストノート」とは
「ラストノート」とは、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。その第6話が8月13日に放送された。
澄晴(寺西拓人)への思いを口にした葵(内田有紀)
葵は、自分との年の差、優子(坂井真紀)の気持ちなどを考えて、澄晴の気持ちには応えられないと一旦は回答した。しかし、気持ちを抑えることができない。これで最後にしようと澄晴がやってみたいといっていたタコパを開く。その後、葵のほうから告白し、気持ちを確かめ合った2人はキスをした。ネット上では2人のことを喜ぶ投稿も多かったが、“優子”の今後の行動を心配する声も多数があがっていた。優子(坂井真紀)は澄晴(寺西拓人)の父・眞澄(佐々木蔵之介)にどんな提案を?
毎話、ドラマに彩りを添える“優子劇場”。坂井真紀の演技のうまさも相まって、怖さ100倍状態になっている。第6話では、葵(内田有紀)に対して、これまで思っていたことをぶちまけたが、これは視聴者の共感を得るような発言だった。しかし、だまっているような優子ではない。葵に文句をいって“すっきり”して前を向くのではなく、なにかを企んでいる。それは澄晴(寺西拓人)の父・眞澄(佐々木蔵之介)に向かうのだ。20日に放送される第7話では、優子が眞澄と対峙するのだが、2人の利害は一致しているのか?優子が爆発しそうな第7話が待ち遠しい。配信は好調
8月10日に番組公式サイトに、見逃し配信の累計が、1000万再生を突破したことが発表された。放送後1週間の見逃し配信は、第1話が272万再生、第2話が212万再生、第3話が192万再生、第4話が200万再生と、毎週のように200万再生前後で好調に推移しているという。(配信数はTVer DATA MARKETINGにて算出。TVer・FODの合計値)■第6話ネタバレあらすじ
平野龍太(草川拓弥)は佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた。優子に絵を買ってもらうため、澄晴(寺西拓人)の情報なら何でも知っていると伝える。澄晴(寺西拓人)が自分のしてきたことを警察に話したことにより、以前勤めていたクダラワークスに捜査の手が及んでいた。会社の中はこれまでのことを隠すために大変な騒ぎになっていた。龍太は澄晴に自己満足に過ぎないと激しく非難する。
数日後、葵は意を決して澄晴を呼び出す。ぎこちない空気の中、葵は口を開く。それは澄晴の気持ちには応えられないという返事だった。今後は会うことはないといい、返金も振り込みにした。
一方、優子の元にクダラワークスから電話がかかってきた。過去の問題案件を整理する会社は優子との契約をなかったことにしたい。一方的に返金すると言われ、優子は混乱する。そして、以前、葵がもってきた金は葵の金であると予想した。
葵が1人で家にいると優子がやってきて、金を突き返した。自分のことを馬鹿にしすぎだという。そして、自分が好きな澄晴を盗らないで欲しいといい、どうしてこんな酷いことができるのかといって、葵に「卑劣な女」と言い放った。
家に帰った澄晴は龍太に謝る。龍太も謝罪した。そして、葵のために挫折なんてしていられないと言った。
会社では前夫の奥田(徳井義実)が葵をさけている。葵が聞くと、優子のスナックにいって、葵が気になっている人の名前を優子に話してしまったという。
優子のスナックにまた、龍太がやってきた。龍太は契約のためにと優子に話したことを聞かなかったことにしてほしいという。父親の眞澄(佐々木蔵之介)とのことはセンシティブなことなのでと頼み、親友には幸せになってほしいのだと頼む。そんな龍太が去って行った後、優子は「気が合わないね」とつぶやいた。
葵は澄晴に会社から優子に返金があり、優子からお金を返してもらったので、澄晴からもらったお金を返したいと連絡した。最後に一緒に行きたいところがあるからとインテリアショップにゆくことにした。
澄晴は、花の香りを感じ取れるようになるまで助けるといったのに何も出来なくなったからと花瓶を贈る。2人があっているところを、莉奈(桜井日奈子)が見てしまった。
葵の家の前で別れようとしたとき、葵は澄晴がやりたかったというタコパに誘う。最後だからと楽しくタコパを2人でした。葵は澄晴が13年前にコンクールで賞をとり、コンコースに飾られているときき、澄晴と会ったことがある記憶が正しいと確信した。
そのころ、優子はタクシー運転手・岩村健吾(平原テツ)に乗せてもらい、眞澄の職場を見張っていた。
澄晴は葵が話した“13年前”という言葉から、13年前に絵の前で葵と会っていたことを思いだした。橋の上で再びあった2人は思いを確かめ合い、キスをした。
■第7話あらすじ
互いの気持ちを確認しあった2人。澄晴(寺西拓人)は恋人がいたことを打ち明け、彼女にちゃんと本音で話せていないからもう一度向き合ってくると葵(内田有紀)に伝える。それを聞いた葵も、佐川優子(坂井真紀)ときちんと向き合うと話す。その頃、優子は樋口眞澄(佐々木蔵之介)が働く工場を訪ねていた。優子に想いを寄せる岩村健吾(平原テツ)が見守る中、眞澄に対してある提案をする。
葵は優子と話し合おうとするが、優子は応じない。葵は思い切って優子が働くスナックを訪ねて、優子と対峙する。
一方、澄晴は木嶋莉奈(桜井日奈子)と向き合うために何度も電話をかけるが、莉奈は澄晴と葵が一緒にいる所を目撃し、激しいショックを受けていた。
フジテレビ 2026年7月9日スタート。毎週木曜日22時放送「ラストノート」。出演:内田有紀、寺西拓人(timelesz)、坂井真紀、佐々木蔵之介、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥、嶋﨑斗亜(関西ジュニア)ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lastnote_fujitv」。
◇フジテレビ「ラストノート」番組公式サイト
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