「不滅の恋人」ここが見どころ:悪役だけど…チュ・サンウクの哀愁漂う眼差しが共感させる!

[02月28日01時01分]  【ドラマ】

「不滅の恋人」ここが見どころ:悪役だけど…チュ・サンウクの哀愁漂う眼差しが共感させる!

©2018 TV CHOSUN

2月24日(日)に放送されたユン・シユンとチン・セヨン主演の韓国ドラマ「不滅の恋人(原題:大君~愛を描く~)」の放送直前番組を見逃した方のために番組の内容を詳しくご紹介する後半!ここではイ・ガン役のチュ・サンウクがビデオ出演してドラマの見どころをご紹介、予告動画は番組公式サイトで公開している。

 【番組(前半)】>>

【チュ・サンウク ビデオ出演】
Q:イ・ガンをどのように演じた?
チュ:イ・ガンは何度もひどいことをしますが、単純な悪人ではありません。寂しい人だと思いました。いつも一人ぼっちで寂しい人だと念頭に置いて演じました。

Q:イ・フィを憎む理由は?
チュ:幼いころからの親の偏愛、両親から自分は愛されずに、弟ばかり可愛がられているように見えた。それが幼少期から続き、成長しても状態が変わらずひたすら弟を押さえつけて、自分が上り詰めたいと考えて生きてきました。

Q:ジャヒョンを愛して理由は?
チュ:最初は弟の恋人として意識し、奪ってやろうとしたが、次第に彼女を本当に愛するようになったのです。そして彼女を奪くために、弟にひどい仕打ちをするのです。

Q:日本の視聴者へメッセージ
チュ:兄弟が同じ女性を愛してしまう悲劇的なロマンスが描かれた作品です。イ・ガンは悪人ですが、魅力的な人物です。最後まで応援してください。ありがとうございました。

ユン:(スタジオの皆は大人なチュ・サンウクに見惚れている様子で…)まだ、イ・ガンのオーラが感じられます。チュ・サンウクさんの目は、野望に燃えた演技をしていても、いつも目だけは悲しそうで。悪役ではありますが、あの眼差しがイ・ガンに共感を覚えさせるのだと思います。本人は普段とても明るい人なんですが、カメラが回ったとたん目に哀愁が漂うんです。凄い俳優さんです。(これには日本のゲスト陣も深く同意)

Q:現場ではたくさん話しましたか?
ユン:実はあまり話さないようにしました。2人はライバルなので。お互い火花を散らすパワーを貯めて演じました。
チン:大先輩なので、最初は緊張しました。間近で演技を見ているとオーラが感じられました。その演技を学ぼうと集中していました。

■ドラマのモデル 悲劇の兄弟
モチーフとなった時代背景や人物については【「不滅の恋人」を2倍楽しむ】の「(2)時代背景」で詳しく解説。
イ・ガンのモデル首陽大君(朝鮮王朝第7代王・世祖)は王位簒奪者!
イ・フィのモデル安平大君は三絶の完璧男子!ヒロイン・ジャヒョンは?

ユン:韓国ではこの兄弟の悲劇はとても有名です。
チン:首陽大君をモデルにしたドラマはたくさんありますが、安平大君をモデルにしたものはほとんどありません。このドラマは芸術を愛した安平大君と首陽大君の物語に、ひとりの女性を登場させたところが興味深いです。

■さまざまな愛の物語
メインキャストたちの愛以外のロマンスも紹介。
<イ・ガンの妻:ユン・ナギョン(リュ・ヒョヨン扮/F-ve Dolls)>
ナギョンは花嫁修業もバッチリの優等生でジャヒョンの親友。王族に嫁ぐ夢が叶ってイ・ガンと結婚。ところが、イ・ガンがジョヒョンに心を寄せていると知り、猛烈に嫉妬する。懸命に夫の心を掴もうとするナギョンのひたむきな心は、イ・ガンの固くなな心を溶かすことができるのか?
<イ・フィの戦友:ルシゲ(ソン・ジヒョン扮)>
女真族の娘。女真族討伐に出たイ・フィと出会う。母は朝鮮民族だったために女真族からもつまはじきにされて孤独に生きてきた。イ・フィの優しさに触れ、行動を共にするようになる。激しい戦いの中、二人の絆は強くなる。野性味あふれるルシゲのイ・フィへの一途な想いが、彼女の運命を大きく変えることになる。

■過酷な撮影の裏側
撮影は厳しい寒さの冬に行われた。

Q:雪山のシーンは大変だった?
ユン:実際に雪山に行って撮影。ルシゲ達と3人で歩くんですが、振り返ると彼女が見えない。胸のあたりまで雪に埋まってしまって。もともとカットになるはずでしたが、その時の映像がそのまま使われました。
チン:大変だったのは水の中に飛び込んだシーン。昨年の2月に水中に飛び込んだんです。私は泳げないので、頼りはユン・シユンさんだけでした。
ユン:撮影の後、気が得ようとしたんですが、あまりにも一生懸命泳いだために、衣装がそこらへん中、破けていました。
(過酷な撮影については1月29日に行われた取材会で詳しく語っている。⇒再現レポート(前半)

■ユン・シユン 不滅の役者魂!
「製パン王キム・タック」の映像が流れて、ユン・シユンの魅力紹介。今回は鍛え抜かれた肉体測定として、スタジオに鉄棒を持ち込んで得意の懸垂を披露。軽々と鉄棒にぶら下がって17回。これにはチン・セヨンも「ヤバイ!」と感激。この後、みんなでユン・シユンにボディタッチ!すると、「前はこんなにできなかったんですが、今回は服を脱いで背中を大きく映す場面があったので、たくさん懸垂をして体を鍛えました」と満足気のユン・シユン。若者に負けられないと前川もチャレンジするが6回で白旗!

■ヒロインを見守る家族
<母:アン氏(キム・ミギョン扮)>
ヒロインを見守る素敵な家族も紹介。ジャヒョンの母は娘に負けないほど自由奔放。堅物な夫とは喧嘩をしながらもラブラブ。少々口うるさいが、誰よりもジャヒョンの幸せを願っている優しい女性。
<小間使い:クッタン(ムン・ジイン扮)>
ジャヒョンに振り回されながらも明るいジャヒョンが大好き。本当の姉妹のように仲良しで、ジャヒョンの恋を応援してくれる相談役でもある。

チン:ドラマと同じように両親役のお二人が可愛がってくれました。いつも一緒に食事をし、撮影の時も気遣ってくれました。そのおかげで本当の家族のようになれました。
クッタンとは最初の撮影がじゃれ合ってチューをするシーンでした。スキンシップをすると親しみがわきますよね。共演してすぐにチューしたことで、あっという間に親しくなれました。

■一生大切にしたいものとは?
チン:家族です。平凡かも知れませんが、撮影が忙しくなって家族と離れている時間が長くなると強く感じるようになりました。食事をしていても母と一緒に食べたいな。買い物をしていても家族と一緒に楽しみたいなとか。
ユン:僕も同じです。愛する人と家族になって、その人を守りながら生きていきたいです。

Q:このドラマに出てその思いが芽生えて来た?
ユン:イ・フィにどっぷり感情移入して撮影していたので、愛を貫こうとする彼の気持ちがよく理解できました。撮影期間は半年ほどでしたが、その間イ・フィとして生きるのが幸せでした。

■ドラマの見どころ!
ユン:この作品は、韓国の時代劇ではありますが、国を越え文化を越えて楽しめます。熱いラブストーリーであり、若者たちの成長物語でもあります。主人公の2人は多くの苦難と危機の中で、最後まであきらめずに愛し合い、守ろうとします。このドラマを観れば幸せになって誰かを愛する勇気がわいてくると思います。

チン:この作品は時代劇なので出てくる場所や環境は現代とは違うものですが、誰かを思い強く愛することはいつの時代も変わらない素晴らしい感情だと思います。ドラマは共感できるところがたくさんあるので、主人公たちと同じ気持ちになってドラマを楽しんでいただきたいと思います。

見どころ満載の「不滅の恋人」は3月3日からスタート!
最後は、二人そろって満面の笑顔で日本語で「「不滅の恋人」見てね!」とPR!

NHKBS「不滅の恋人」番組サイト
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kandoratop【作品詳細】【「不滅の恋人」を2倍楽しむ】

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