料理下手なマリコがすしを握る?!沢口靖子「科捜研の女19」第10話予告動画と第9話ネタバレあらすじ

[07月12日11時40分]  【ドラマ】

料理下手なマリコがすしを握る?!沢口靖子「科捜研の女19」第10話予告動画と第9話ネタバレあらすじ

@テレビ朝日

沢口靖子主演の「科捜研の女season19」第10話は人気すし店の店主殺害をめぐるお話!捜査のためと大の料理下手なマリコが寿司を握るが捜査に役立つのか?!「科捜研の女season19」第10話は、7月18日(木)夜8時よりテレビ朝日にて放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。

11日放送の第9話は、6月6日以来となる放送であった。一か月待ち焦がれたファンに届けるにふさわしい京都の観光名所がふんだんに舞台となる話であった。また、現在は京都府警の刑事部長となっている藤倉(金田明夫)の久々の現場服やドラマ終わりの”ドモマリ”の穏やかな会話など、「これぞ科捜研」という内容となっていた。「科捜研の女」ではたまにある”殺人のない回”かとも思われたが、音響の研究家・尾藤奏吾(村上新悟)が殺されていた。死んでいるはずの尾藤からの爆破予告に翻弄される京都府警の面々であった。爆破予告を出していたのは、尾藤が殺されたと思っていた恋人の切なる思いであり、マリコは最初から警察がそんな思いを汲んでいればこんな事件にはならなかったと犯人の心を思いやった。

第10話は、すしをめぐる殺人事件だ。事件解明のためには、自身の料理下手を顧みずにすし教室へ入り、すしの握り方を学ぶ。事件解明に一途なマリコの姿が見られる。ゲストは清水美沙、井田國彦、渡辺哲、藤重政孝であり、頑固一徹なすし職人役を渡辺哲が演じる。第10話は事件現場に土門(内藤剛志)に向かい、二人の息の合ったコンビでの事件解決に期待がかかる。



■前回(第9話)ネタバレあらすじ
榊マリコ(沢口靖子)と土門薫(内藤剛志)のもとに、“京都観光促進センター”の園崎乙弥(松田悟志)から相談が舞い込んだ。園崎らは、京都の名所を訪れた観光客たちに、京都らしさを感じさせる“音”を専用アプリで体験してもらう“京都サウンドAR”というプロジェクトを進めていたのだが、共同で開発に当たっていた音響の研究家・尾藤奏吾(村上新悟)が失踪。さらに、センターのサイトに「プロジェクトを中止しないと恐ろしいことが起きる」という謎の脅迫メールが届いたという。

その矢先、爆弾が爆発する衝撃の瞬間を収めた動画が、何者かによって科捜研に送り付けられた。動画にはなんと、「市内の観光名所に爆弾を隠した」というメッセージが入っており、爆弾の場所は園崎たちが名所に設置した“ARサウンドスポット”で確認しろ、とも記されていた。犯人は殺傷力の高い爆発物を、大勢の人出でにぎわう有名スポットのどこかに仕掛けたらしい。タイムリミットは17時である。

マリコたちは犯人から次々と送り付けられてくるメールに従って、あちこちの観光名所をめぐり、園崎とともにARサウンドを分析する。その分析結果を頼りに懸命に爆弾を捜索するが、どんどんタイムリミットが迫ってくる。

土門は、尾藤の勤務していたラボに行き、木内鳴実(柊子)から話しを聞くと、尾藤は京都ならではの音を探していたという。そして、その音の採取をしていたのは、マリコ達が調べている場所が含まれていた。

ARの音をサウンドスペクトラム化すると、広沢池という文字が浮かんでくる。池の周辺を調べるものの爆発物は見つからない。マリコは池の中に隠されれている可能性を考え、藤倉刑事部長(金田明夫)に池の中も捜査するように進言し、自らも池に入る。しかし、爆弾は見つからない。

そんな中、土門は尾藤に経費の不正流用疑惑があることを知った。もともと音に対しての考えは、センターと対立していた尾藤であったこともあり、契約は切られ、失踪したものとみられた。尾藤が失踪した日以来、クレジットカードや交通系電子マネーは使われていないことがわかった。土門とマリコは、爆弾以外の目的があるのではないかと考え、尾藤の足取りを追う。失踪当日、尾藤がどこに行っていたかを探すと、嵐山周辺で尾藤が音を探していたところがあった。そこに科捜研は遺体発見用の装置を持ち込んでいた。

そして、爆弾を見つけるためと地面を掘ろうとしたところ、園崎は「やめてくれ」と止める。じつは、そこはすでに掘り起こし、尾藤の遺体を見つけた後であった。鈍器による撲殺であった。爆破予告は尾藤の遺体を見つけるための鳴実の必死の策であった。鳴実は、尾藤がかけられていた不正流用は間違いであると思い、センターに訴えたが取り合ってもらえず、警察にも事件性がないと判断され訴えは却下されていた。そのために爆弾予告をいう手段にでてしまっていたのだった。

尾藤が不正流用したのではなく、園崎がギャンブルでの借金のために使ってしまっていて、それを尾藤に知られたことが原因であった。竹林で音を拾っていた尾藤の後頭部を石で殴り、録音機材とともに竹林に埋めていた。その録音には園崎の声と園崎のスマホの着信音が入っていたためであった。

爆破予告を出した鳴実は、尾藤の遺体を探し出したマリコに感謝の気持ちを表し、マリコは最初に警察が鳴実の訴えをもっと真剣に聞けていればと悔やんでいた。



■第10話あらすじ
寿司店の店主・若杉登(渡辺哲)が、店内で絞殺されているのが見つかった。若杉は寿司に強いこだわりを持つ頑固な職人として知られており、彼の店は予約1年待ちという人気店だった。

カウンターには、数貫、食べた形跡のある江戸前寿司の盛り合わせが残されていた。また、店内のゴミ箱から、4人の男の名前の上に〇や×の印がつけられている紙が見つかった。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研メンバーが被害者の胃の内容物を調べたところ、カウンターに残された寿司数貫を食べたのは被害者本人であることが判明。しかし、若杉が普段作っている“シャリ”と比較したところ、現場に残されていた寿司とは使用している酢の種類が違うことがわかる。さらに、〇×の印がつけられた紙は、若杉が気鋭の寿司職人たちの実力を評価したものだということも突き止めた。若杉はどの職人の店を出店すべきか悩むホテルの担当者に頼まれ、候補者4人を査定していたらしい。

被害者が最後に食べた寿司を握った人物が、このリストの中にいるかもしれない…。そう考えたマリコたちは、4人の職人たちの握る寿司を鑑定してみることに…!すると、現場に残された寿司とよく似たシャリやワサビを使う寿司職人・野田元(藤重政孝)が浮上。手がかりを求め、マリコは野田が卒業したという寿司職人養成学校の校長・入間千加子(清水美沙)や、その講師・鶴橋善也(井田國彦)らに話を聞くが…!?

木曜ミステリー「科捜研の女season19」はテレビ朝日にて毎週木曜夜8時より放送。出演:沢口靖子/内藤剛志/若村麻由美/風間トオル/斉藤暁/渡部秀/山本ひかる/金田明夫/西田健/石井一彰ほか。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

「科捜研の女season19」番組公式サイト
公式Twitter

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