【最終回ネタバレ】「ファーストクライ」比嘉愛未が真矢ミキに退職願を提出!?聴力を失った彼女の決断|第10話

12時01分ドラマ
画像:日テレ「ファーストクライ」HPより
「ファーストクライ日本テレビにて放送中

9月9日(水)放送のドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」第10話では、聴力を失った光井(比嘉愛未)が医師を辞めようとする様子が描かれた。こちらでは第10話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。



「ファーストクライ」は、産科医不足や周産期医療の逼迫、さらに「妊産婦の孤立」という現代社会が抱える課題をテーマにしたメディカルドラマ。貧困や望まぬ妊娠、未受診妊婦など、支援を必要とする女性たちを描きながら、日本屈指のセレブ病院の裏で極秘の母子救命救急チームが命をつなぐ姿をエンターテインメントとして描いていく。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
光井明希役:比嘉愛未
永坂海斗役:松島聡(timelesz)
成宮忍役:前田敦子
富永航役:濱正悟
倉田千広役:山村紅葉
藤堂直樹役:岡部たかし
羽鳥美咲役:徳永えり
神谷玲子役:真矢ミキ
 ほか

■第10話「最終回 一人にはしませんから」あらすじ
ファーストクライ10画像:日テレ「ファーストクライ」HPより
「ファーストクライ日本テレビにて放送中

羽鳥(徳永えり)を喪った光井(比嘉愛未)は、そのショックで両耳が聞こえなくなる。産声を聞く事が出来なくなった彼女は医者を辞めようとする。退職願を提出された神谷(真矢ミキ)は彼女を引き止めようとするが、その決意は固い。

羽鳥の死にショックを受ける希美(横溝菜帆)は、彼女の死への関与を否認する父・沢田(画大)に怒りを向ける。覚悟を決めた希美はお腹の子の父・牧村(川崎星輝)に付き添われ、実況見分の場でも責任を逃れようとする父の罪を証言した。直後警告出血を起こした彼女は病室へと運ばれる。

希美が超ハイリスク出産となる報告を受けた光井は病院へと顔を出す。そこで羽鳥の子供が命の危機に瀕しながらも懸命に生きようとしている姿を見た。羽鳥が死の淵で子供を託していたことに気付いた光井は医師を続ける覚悟を決め、危険な状態にある希美に元に向かう。

音が聞こえない状態のまま、希美の帝王切開手術に臨む光井。彼女の帰りを待っていた母子救命救急班一同は、全力で彼女を支える。その頃、神谷は母子救命プロジェクトの今後を左右する理事会に出席していた。

プロジェクト中止の危機の中、神谷は過去の過ちを公の場で認める。当時の心境と共に母子救命救急プロジェクトへの思いを語った彼女には拍手が起こった。その様子を見守っていた香織(優希美青)の容態が急変。希美の子供を取り上げた光井はその場を永坂(松島聡)に託し、彼女の元へと走る。

永坂が希美の手術を無事に終える頃、光井もまた香織とその子供の命を救う。理事会を終えた神谷は香織の元に駆けつける。そこで光井の活躍を聞いた彼女は、頑張ったねと彼女のこれまでの努力を認めて労い、抱きしめた。

その1ヶ月後、母子救命救急プロジェクトの存続が確定する中、院長の座を退いた神谷は裏からプロジェクトを支える。引き続き、医師として母子救命救急班に残った光井は、ようやく容態が安定し始めた羽鳥の子供と対面。その子の泣き声は光井の耳にもしっかりと届く。

■第10話見どころ
親友を失った辛さを抱えながらも医師を続ける覚悟を決めた光井の姿が印象的だった10話。復帰早々2人の妊婦、そして2人の赤ちゃんを救った彼女には「耳が聞こえない中、まだ悲しみも癒えていないのに命を救うために奮闘する光井先生がかっこよすぎた・・・」、「赤ちゃんの産声が聞こえなくて1人黙々と手術を続けている様子に胸が痛んだ(涙)」、「光井先生を支えた母子救命救急班の皆も素敵だった!」と感動の声が聞かれた。
また、ようやく実母・神谷が光井の頑張りを母親として認めるシーンも今回の見どころとなっていた。「やっと2人が親子として触れ合えて良かった・・・(涙)」、「これから少しずつわだかまりが解けていくといいね」と光井と神谷の幸せを祈る声も聞かれている。

日本テレビ、水10ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」は2026年7月8日から放送。出演:比嘉愛未、松島聡(timelesz)、前田敦子、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟、徳永えり、川西賢志郎、遠山俊也、優希美青 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@firstcry_ntv」。
日本テレビ「ファーストクライ 母子救命救急班」番組公式サイト

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