広瀬すず、吉沢亮との永遠の別れ?!「なつぞら」第23週:「なつよ、天陽くんにさよならを」あらすじと見どころ、予告動画

[08月31日15時00分]  【ドラマ】

広瀬すず、吉沢亮との永遠の別れ?!「なつぞら」第23週:「なつよ、天陽くんにさよならを」あらすじと見どころ、予告動画

@NHK

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)第23週の「なつぞら」は、十勝に舞台を移す!十勝に残り農業をしながらキャンバスに向っていた天陽(吉沢亮)の体調が悪化する!なつ(広瀬すず)は天陽の思いをくみ取り、自分自身の成長へ向かわせるか!第23週(9月2日~9月7日「なつよ、天陽くんにさよならを」のあらすじと見どころをご紹介、予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



8月19日から放送された第22週は、なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)夫婦が子育てに奮闘しながら、アニメの仕事をこなしている姿に子育て世代からも共感が得られる一週間だった。そして、なつの子供・優の1歳時代を演じた赤ちゃんの演技には視聴者だけでなく主演の広瀬すずをはじめ、スタッフ一同も驚きをもってみていたという。8月27日の第128話で、なつが優を茜(渡辺麻友)に預けて仕事に行く初日の演技には絶賛の声があがった。なつの手から離れ、茜の腕の中で出ていくなつをみると泣き出しそうな表情になり、再度、意を決してでてゆくなつには「ままぁ」と声をかけた。このシーンが終わった後、セット内ではスタッフからの拍手があがったという。

なつが作画監督を担当する「キックジャガー」のキャラクターデザインと作画は、「タイガーマスク」の作画を担当した東映動画のベテランアニメーター・大橋学が担当している。なつぞらは、なつかしいアニメをイメージした作品が劇中に多数登場するのでそのモデルとなっているアニメを思い浮かべるのも楽しみの一つとなる。

第23週は、「なつよ、天陽くんにさよならを」というタイトルから見てもわかるように、幼馴染の天陽(吉沢亮)の体調が心配である。天陽のモデルとなっている神田日勝も32歳の若さで敗血症のため死亡している。第23週の予告で、「天陽くん」となつが一言呟いただけでTwitterのトレンド入りしてしまうほどの人気のある天陽であるが、第23週は天陽にとって、なつにとって、視聴者にとっても悲しい週になるようである。

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第22週は、子供を育てながら、なつ(広瀬すず)は作画監督として、坂場(中川大志)はマコプロで監督兼脚本家として仕事を再開した姿が描かれた。

産休が明けてアニメーションの会社に戻ろうとしていたなつ(広瀬すず)は、娘の優を預ける保育園がなかなか見つけられないでいた。そんなとき、仲(井浦新)から呼び出されたなつは、作画監督の話がきていると伝えられる。改めて、社長の山川(古屋隆太)と制作部長の佐藤(橋本じゅん)から、スポーツ漫画を原作にしたテレビ漫画の作画監督の打診を受ける。この主人公の境遇は、両親がいないため、施設にいた設定になっている。この気持ちは、なつになら描けるはずだと言われる。作画監督になれば勤務時間も遅くなるが、このチャンスを逃せないと考え、社長にも引き受けると言ってしまった。

娘の優を預ける保育園が見つからないなつと坂場は、個人で保育を引き受けてくれる保育ママを探すため、駆けつけた麻子(貫地谷しほり)とともに近所に配るビラを作っていた。そこへ明子を連れた茜(渡辺麻友)と下山(川島明)が訪ねてくる。神地(染谷将太)からなつが作画監督を引き受けたと聞いた茜は、誰よりもアニメーションの仕事の厳しさを知る戦友として、なつが働いている間、自分たちが優を預かると申し出てくれた。優を茜に預け、仕事に行こうとするが、優が泣き出すとなつも離れがたい気持ちがこみ上げる。やっと茜に預けてなつが行こうとすると優は「ままぁ」と声を上げた。それでも、すぐに帰るからと心を鬼にして仕事にでていくなつであった。

なつは仕事中に娘の優が熱を出したと茜から連絡が入る。仕事が忙しいなつは、麻子のもとで働く夫の坂場に連絡し、優を迎えに行ってもらおうとするが、連絡が取れない。その夜、なつが急いで仕事から帰ってくると、眠る優のそばに咲太郎(岡田将生)の姿があった。咲太郎が優を病院につれていってくれていた。咲太郎は優の子育てができるのかと心配し、なつも大事な時に優と一緒にいられないことを痛感し、作画監督を引き受けてしまったことを悩み始める。そこへ坂場が帰ってきた。夕方に優のことを聞いていたのに帰ってきた時間が遅いと坂場を責めてしまうが、坂場は優が具合が悪い間、自分が家で仕事ができるように段取りをしてきたのだった。そして、3年が経ち、優もすくすくと育っていた。3歳から保育園に入っていたが、夕方6時に迎えに行くことができないため、夜はやはり茜を頼っていた。

ある朝、なつが目を覚ますと娘の優の姿が見当たらない。慌てて探すと、優はなつが仕事で持ち帰った動画用紙に絵を描いてしまっていた。なぜこんなことをしたのか問いただすと、優からは「お母さんのお仕事を手伝ってあげている。お母さんが早く眠れるように」ということがが返ってきて、思わず言葉を失う。そんな優の描いた絵を見て、坂場はきちんと動画になっていることに気付く。なつと坂場は優にはアニメの才能があると喜んだ。

その日、なつが東洋動画に出社すると、制作部長からは「キックジャガー」の最終回をどう描くのかと問われた。監督たちは”去り行く男の美学”的な話が提案されるが、なつは優の意見も聞いた結末を提案し、その案が採用される。そしてキックジャガーは大評判のうちに幕を閉じた。

なつが、茜の家に預けている優を迎えに行くと、茜の娘の明子の誕生日を一緒に祝いたいから家に帰りたくないと言われる。さらに、茜と一緒がいいと言われ、なつは言葉を失う。帰宅した坂場(中川大志)に、ずっと優を茜に預けてきたことの不安を口にする。茜が第二子を妊娠したため、優を預け続けることができないことを優が聞いていたので、茜のそばにいたいのだとなつは思っていた。そして、昼間のほとんどの間を茜を過ごしていた優が本当になつよりも茜になついているのではということも気にしていた。その夜、優のいない布団の中で眠れずにいたなつだったが、そこへ突然、電話が鳴り響くと、茜から優が寂しがってねないという連絡だった。

会社ではキックジャガーの好評に後押しされるように、「魔界の番長」という漫画原作のアニメーション化の作画監督の話がなつにもちあがる。優との時間を大切にしたいと考えていたなつだったが、結局は作画監督の話を受け入れた。

優が5歳になったある日、優は雲を指差し、その形が馬に似ているとなつに言う。本物の馬が見たいと言う優になつは夏休みになったら十勝に連れていくと約束する。だが、なつはその頃テレビ漫画の「魔界の番長」で再び作画監督を任されており、引き受けた以上はヒットさせようと必死になっていた。そんなある日、北海道から遊びに来た夕見子(福地桃子)が天陽(吉沢亮)が風邪をこじらせて入院していると話す。なつは心配するが、夕見子は心配するほどではないといい、なつは夏休みに優を連れて行こうと考えていた。

そのころ天陽は、命を削るように病室でも絵を描き続けていた。



【第23週(2019/9/2-2019/9/7)あらすじ
■第133話(月)
なつ(広瀬すず)の手がけたテレビ漫画「魔界の番長」が放送される。しかし、娘の優は怖がって見ようとしない。坂場(中川大志)に、子供は多感だからと言われるも、子供が怖がるアニメを作ることに思い悩むなつ。そんなある日、神地(染谷将太)はなつを呼び出し、麻子(貫地谷しほり)からマコプロに誘われていると告げ、神地の抱く夢を語るのだった。一方、十勝では体調を崩した天陽(吉沢亮)が…。

■第134話(火)
病院を抜け出してきた天陽(吉沢亮)は、アトリエに籠もり、徹夜で描き続けて一枚の絵を完成させる。天陽は、一晩中寄り添っていた靖枝(大原櫻子)を起こし、絵が出来たことを伝えると、病院に戻る前に畑を見てくると言い残して、アトリエを後にする。夏が終わる頃、遅めの夏休みをとったなつ(広瀬すず)は娘の優を連れて十勝にやってきた。久しぶりの里帰りに富士子(松嶋菜々子)は温かく迎えてくれるが…。

■第135話(水)
なつ(広瀬すず)は娘の優を連れて天陽(吉沢亮)の家を訪ねる。山田(戸次重幸)とタミ(小林綾子)は、あの日の夜のことをなつに語り出す。これからの生活のために、離農を考えているという山田に、陽平(犬飼貴丈)も同意するが、靖枝(大原櫻子)はこの土地から動きたくないと訴えかけ、あの晩帰ってきた天陽の想いを語り出す。やがて、天陽のアトリエで一人になったなつは、天陽の描いた自画像と向き合い…。

■第136話(木)
十勝へ帰省中のなつ(広瀬すず)は、雪月を訪れ、菓子職人となった雪次郎(山田裕貴)と夕見子(福地桃子)に再会する。娘の優が雪次郎の作った菓子を食べていると、妙子(仙道敦子)やとよ(高畑淳子)も現れ、わいわいと賑やかになり、昔の雪月の雰囲気が戻ってくる。そこへ雪之助(安田顕)が現れ、天陽(吉沢亮)が描いたというあるモノを見せる。天陽がそれに込めた想いを、雪之助は静かに語り出すのだった…。

■第137話(金)
娘の優の言葉に背中を押されたなつ(広瀬すず)は、すぐに東京にいる坂場(中川大志)に電話をかけ、いつしか坂場から手渡された本をアニメーションにしたいと告げる。そんな時、札幌の放送局で働く明美(鳴海唯)が十勝に帰省し、久しぶりに柴田家で家族が勢ぞろいする。やがて、話題はなつと妹の千遥の話になり、なつは千遥のためにもまだまだアニメーションを辞めてはいけないと改めて心に誓うのだった…。

■第138話(土)
十勝に帰省中のなつ(広瀬すず)から、新しい企画に参加したいと言われた坂場(中川大志)は、なつ達が帰ってくる前に企画書を書き上げる。舞台は北海道、ささやかな日常を懸命に生きる開拓者たちの話だと言う。マコプロに企画を提出すると、麻子(貫地谷しほり)は、なつが作画監督ならば、企画を進めると坂場に告げるのだった。一方、なつは、これまで育ててもらった仲(井浦新)に、東洋動画を辞めたいと告げるのと…。

【作】大森寿美男
【出演】広瀬すず、(なつの家族)中川大志/岡田将生/松嶋菜々子/藤木直人/草刈正雄/比嘉愛未、(なつの同僚)井浦新/川島明/小手信也/渡辺麻友/染谷将太、貫地谷しほりほか
【語り】内村光良
Twitter公式アカウント「@asadora_nhk」。

「なつぞら」公式サイト
 <総合>(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
   (土)午前9時30分~11時[1週間分]
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