NHK大河16日「麒麟がくる」秀光(長谷川博己)本能寺へ!第5話より向井理、眞嶋秀和が登場!予告動画

2020年02月10日13時55分ドラマ
©NHK

道三(本木雅弘)の命令で鉄砲鍛冶の伊平次を探しに京にやってきた光秀(長谷川博己)は本能寺で三淵藤英(谷原章介)、そして松永久秀(吉田鋼太郎)と再会!16日(日)NHK総合夜8時、BS午後5時30分、BS4K午前9時より長谷川博己主演「麒麟がくる」第5話を放送。NHKオンデマ見逃し配信。予告動画は番組公式サイトで公開。



9日放送された第4話視聴率が13.5%だった「麒麟がくる」。同時刻、フジテレビでは「四大陸フィギュアスケート先取権2020男子フリー」(14.5%)で羽生結弦が前人未到、主要国際大会を完全制覇する「スーパースラム」を男子で初めて達成。明智光秀vs 羽生結弦の勝敗は羽生に軍配が上がった(数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

■菊丸の正体は!?
第4話ラストで、織田信秀(高橋克典)の追っ手に襲われた十兵衛(長谷川博己)と菊丸(岡村隆史)。農民である菊丸を先に逃がし、追っ手に立ち向かう十兵衛。しかし多勢に無勢、十兵衛危うしというところで何者かが十兵衛を助けてくれた。

それに気づいた十兵衛は菊丸に「1人じゃない、何人かが助けてくれた」と打ち明ける。神妙なおもむきでそれを聞く菊丸。

ちなみに菊丸は「麒麟」オリジナルキャラで歴史上の人物ではない。SNSでは菊丸は忍びの者ではないか?というツイートも。たしかに、何の変哲もない農民が明智光秀に影響を与えるようなキャラになるか疑問だ。きっと菊丸は正体を隠しているに違いない。

■第4話ネタバレあらすじ
斉藤道三(本木雅弘)は東庵(堺正章)に、病身の妻を診てくれたと礼を言う。東庵は「そろそろ京に戻ります」と言うのだが、道三の目は節穴ではない。

もともと、東庵と織田信秀(高橋克典)は親しい間柄だと気づいている道三は、「京に帰る前に尾張に寄るのでは?」と問う。最初はしらばっくれていた東庵だが、結局信秀に会いに行くことを認める。

道三は東庵に、信秀の病状を診てきてほしい、その結果を知らせてほしいと頼む。さすがの東庵もそれはできぬと断るのだが、東庵は今回の賃金のほかに、信秀への借金分も上乗せしてくれたらと逆提案をする。道三は渋々それを認めた。

東庵のお目付役として十兵衛(長谷川博己)が任命される。十兵衛は尾張近辺に詳しい菊丸(岡村隆史)を同行させる。2人は尾張へ向かう薬草売りの兄弟というていで旅路に出る。

織田信秀のもとを訪れた東庵は、信秀からも「道三から何を言われた?」と問い詰められる。東庵は、道三から信秀の様子を見てくるように頼まれたと本当のことを言う。

一方、信秀は今川との戦いで流れ矢にあたり、その傷がまだ癒えてなかった。東庵はその傷を診るのだが…。

遅れて尾張に到着した十兵衛と菊丸。信秀の城にやってきて、東庵に頼まれた薬草を持ってきたと告げる。東庵が来るまで庭で待たされる2人。そこに小さな少年(岩田琉聖)が現れ十兵衛に「三河に連れて行ってほしい、母に会いに行きたい」と頼む。

城の者どもが少年を捜し回っている。十兵衛はとっさに薬草が入っていたカゴのなかに少年を隠す。この少年こそ、後の徳川家康となる竹千代。十兵衛は「この城は守りが固いので抜け出すことはできない。いずれ母に会える日も来るでしょう」と少年をなぐさめ、持っていた干し柿を与えた。

東庵と対面できた十兵衛は、東庵から「流れ矢」「毒」のキーワードをもらう。城に帰った十兵衛は「信秀は流れ矢にあたり、その毒でそう長くは持たないだろう」と道三に報告。それを聞いた道三は大喜びした。

そして道三は十兵衛に京の本能寺へ行くよう命じる。本能寺が種子島で鉄砲を作らせているという情報を得たのだが…。

■第5話あらすじ
道三(本木雅弘)から命じられ京に向かった十兵衛(長谷川博己)。京には腕利きの鉄砲鍛冶がおり、その人物を探す。本能寺にやってきた十兵衛は、足利義輝(向井理)の護衛でやってきた三淵藤英(谷原章介)と再会。

三淵に連れられ十兵衛は松永久秀(吉田鋼太郎)のもとへ。十兵衛は松永から「鉄砲の真の力はお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になる」と教えられる。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第5話は、2月16日(日)総合夜8時より、BSプレミアム午後6時、BS4K午前9時より放送。語り:市川海老蔵。出演:長谷川博己/本木雅弘/門脇麦/堺正章/岡村隆史/高橋克典/伊藤英明ほか。番組公式Twitterアカウントは「@nhk_kirin」。第5話予告動画は番組公式サイトで公開されている。NHKオンデマンドにて見逃し配信中。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」番組公式サイト
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