タカラトミー、「リカちゃんシアター」でアニメ「リカちゃんと魔法の国」第2話を公開

2009年11月25日14時00分アニメ
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タカラトミーは、「リカちゃんシアター」で、アニメ「リカちゃんと魔法の国」の第2話「リカちゃんとクマ」を公開した。
同アニメは、リカちゃんこと、明るくてちょっぴりあわてんぼうな小学校5年生の香山リカが、魔法の国で繰り広げるお話。
魔法の国は、リカちゃんのクローゼットの向こうにあり、アン王女に困ったことがあると、友だちのリカちゃんに連絡してくる。
アン王女は、温泉帰りで腰痛と筋肉痛。怪獣が出て一大事なのに、そのため動くことができない。そこで、リカちゃんにメールを入れ、怪獣から街を救ってと頼み込む。
リカちゃんが街に出かけると、クマの怪獣に遭遇。話をしてみると、体が小さくて誰も相手にしてくれなかったため、魔女と契約して大きくなり、暴れてすっきりしようと思ったという。
リカちゃんは、アン王女から1回だけ魔法を使える杖を預かったため、それを利用して・・・。
このようにしてお話は続いていくが、フルボイスで内容たっぷりのため、リカちゃんファンでなくとも楽しめる。

リカちゃんは、1967年に誕生し、おしゃれなファッションで女の子たちの間で大人気になった。同時にリカちゃんハウスも登場し、女の子たちはおうち遊びを楽しんだ。
1972年には、2代目リカちゃんにバトンタッチし、白バラのヘアピンとマグネットシューズがポイントになった。リカちゃんハウスはマンションとなり、白い白い家具シリーズが大人気に。
1982年には、3代目リカちゃんとなり、ストレートロングへアーにピアスと、ちょっぴり大人になった。キッチンなどの家具シリーズには本当に水が出るなどの仕掛けも。
そして、1987年、現在も活躍する4代目リカちゃんが登場。リカちゃんの遊び方も、時代を重ねるごとにより広がりを持つようになった。そんな、時代とともに 変化してきたリカちゃんがアニメーションとして登場する。

リカちゃんシアター