【最終回ネタバレ】織田裕二×中島裕翔「SUITS/スーツ2」だましだまされ、ファームは生き残った!(第15話)

[10月20日10時13分]  【ドラマ】

【最終回ネタバレ】織田裕二×中島裕翔「SUITS/スーツ2」だましだまされ、ファームは生き残った!(第15話)

@フジテレビ

敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二)が所属する『幸村・上杉法律事務所』の危機はファーム一丸で対応!甲斐のやり方を踏襲する鈴木大輔(中島裕翔)が上杉たちを攻める!一度はファームを去る甲斐の目論見は的中し勝利へ!『幸村法律事務所』として再出発だ!フジテレビ月9「SUITS/スーツ2」第1話から最終話までFODで配信中だ。



10月19日に放送された第15話をもって、月9「SUITS/スーツ2」も最終回を迎えた。4月13日に予定通り放送がスタートしたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で第2話をもってしばらく中断した。そのことは演者にもかなりの影響を与えた。主演の織田裕二は“撮影再開後もどうなるかな、すぐにまた撮影が止まってしまうのではないかな”とドキドキしながら芝居をしていたと不安について素直に語り、鈴木保奈美は新しい様式での撮影に苦労しているであろうスタッフをねぎらうとともに「今年は大変な年でしたが、私には『SUITS/スーツ2』があってよかった。この作品がなかったら、ちょっとやられていたかもしれないなって思うくらい大変でした。何カ月も家に閉じ込められている間、模擬裁判の作戦を必死に練ることでモチベーションを保って、再開を楽しみにして、あの時間を過ごすことができました。本当にこのドラマがあって、大変だけどいい年でした。本当にお疲れさまでした」とコメントしている。

視聴率は11.1%、8.8%、8.3%、8.7%、8.7%、8.5%、7.1%、8.5%、7.0%、8.5%、8.5%、8.2%、7.1%、8.5%と推移。最終回は8.2%と初回を除き、2桁を割ってしまったが、その世界に病みつきになる人も多かった(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)。

最終回は、訴訟に勝ち、ファームは『幸村法律事務所』として残せ、甲斐(織田裕二)もファームに戻り、大輔(中島裕翔)と真琴(新木優子)は信頼関係から恋人へと…とハッピーエンドとなったが、さすが、「SUITS/スーツ2」だけあって、話の途中は”ひやひや”するシーンの連続だった。訴訟で争っていた『フォルサム食品』の会長・蓮見(伊東四朗)のメールを証拠としたい大輔は、違法な手段でメールを覗く。検事あがりの藤嶋(上白石萌音)が会社の不正経理を暴くことで捜査に入らせようとする正当な手段とは違い、甲斐の教えを踏襲したかなりやばい方法をとった。

ファームを守るために、甲斐は甲斐のやり方で、チカ(鈴木保奈美)はチカのやり方で、二人は決別したかにみえたが、それも作戦のうちだった。合併を希望する『ダービー総合法律事務所』と『幸村・上杉法律事務所』の財務状況を互いに確認することで、ダービー側に上杉の不正をあばかせるという手段をとり、ファームを守った。ファームの名前に「甲斐」が入ることはまだないので、続編の可能性を残している。

■最終回:第15話ネタバレあらすじ
甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)とともに『フォルサム食品』訴訟の女性原告団126人を集めた説明会の会場へと向かった。だが、会場には何故か誰も来ていなかった。ファームに戻った甲斐に、チカ(鈴木保奈美)は、ロンドンを拠点とする世界3大ファームのひとつ『ダービー総合法律事務所』の力を借りるつもりであることを告げる。人材の流出と資金不足に苦しむ『幸村・上杉法律事務所』にとって、訴訟を継続するためには圧倒的な資金力を誇る彼らの力が必要だったのだ。

ほどなく、『ダービー総合法律事務所』から担当者がやってくる。それは、代表のエドワード・ダービーではなく、甲斐のハーバードロースクールの後輩で、元恋人でもある綿貫紗江(観月ありさ)だった。甲斐の秘書を名乗り、原告の女性たちに説明会の延期を伝えたのは彼女だった。甲斐は、『ダービー』側が合併も視野に入れて協力を申し入れてきたことを見抜き、彼らの力を借りることに反対する。だが、その間も『フォルサム食品』側はメディアをコントロールし、世論を味方につけていた。そこで甲斐は、一緒にやるのは『フォルサム食品』訴訟のみ、という条件で、紗江と手を組むことにする。

一方、真琴(新木優子)は、蟹江(小手伸也)のトラブルが原因で東大ロースクールの試験に落ちたことを大輔に打ち明ける。大輔は、蟹江から直接その経緯について聞くと、実は実力で落ちていたことを知る。しかし、蟹江は真琴を傷つけたくなかったためにとっさに嘘をついてしまったのだ。しかし、真琴はロースクールに問い合わせをしたいと言い出した。その弁護代理人に大輔を依頼した。大輔はそれはできないので、蟹江の元へゆく。蟹江から事実を聞いた真琴は大輔が真実を話してくれなかったことをなじる。しかし、ファームの存続のことや祖母をなくしたことなどで心を痛めていた大輔は邪険にしてしまう。しかし、真琴からの必死の願いに、自分が弁護士ではないことをついに話してしまった。真琴からバカにされるかと思ったが、真琴は「これ以上は嘘をつかないでほしい」と。二人は抱き合ってキスをした。

甲斐は、『フォルサム食品』の全国335部署の女性幹部数と昇進率を調査する。その中から甲斐が敢えて戦いに選んだのは、女性の昇進率が最も高く、勝ち目の少ない日本橋支局だった。だが、敵の裏をかこうとしたその狙いは、『フォルサム食品』の代理人弁護士・上杉(吉田鋼太郎)に読まれていた。しかし、甲斐と大輔は、日本橋支局の女性が昇進したのは、離婚して親権も手放してからの3回目の試験の後だということを攻める。その話をされた女性は怒ってしまい、紗江もそんな手をつかうべきではないというが、甲斐は自分のやり方を曲げない。

そんな時、『フォルサム食品』の会長・蓮見(伊東四朗)は経協連の会長に再任され、世間は会長側をどんどん指示するようになっていった。

ファームではチカは合併を進めるといい、甲斐の作戦をことごとく反対してきた。甲斐は合併するなら、自分がファームを去るという。チカはダービー側の代表が来る日までに対応できなければ合併話に乗るという。期限を切られた甲斐は、自分が弁護士としてふさわしくないことを指摘する文書をつくり、大輔に紗江に渡すようにいう。しかし、その作戦もチカに読まれていた。

一方、藤嶋(上白石萌音)は『フォルサム食品』に検察の捜査が入れば証拠が握れると思い、不正経理などがないかを蟹江に調べてもらう。不正経理の要素はあるが、世間の風向きから、検察は動かない。チカはダービー側と財務状況を確認しあう段階まで来ていた。そして、甲斐は「お世話になりました」とファームを去る。

どうにかならないかと考えた大輔と蟹江たちは、今までの甲斐のやり方で勝負にでる。警備員の不祥事を脅して会長のメールを読んだ。その内容をプリントして会長に突きつける。それは、女性蔑視のメールの発言だった。会長が「そのメールが不法侵入の動かぬ証拠だ。こいつを警察に突き出せ」と叫び、屈強な男性3人が入ってきた。実は紙は白紙で、記憶した内容を話していただけだった。会長のセリフこそが証拠になるとボイスレコーダーを振りかざす蟹江に男性たちが向かおうとすると、扉が開き、甲斐、紗江、訴えている女性たちが入ってきた。そしてドアの外には会長を祝うために集まっていたマスコミがいた。女性たちから糾弾され困る会長。

更に紗江は上杉の横領を指摘する。秘密保持契約を破ったと憤る上杉に、甲斐は「何も言っていません。合併のために互いの財務状況の確認をしたまでだ」といい、紗江がダービー側で調べて上杉の不正を見抜いたという。会長も上杉も敗れた瞬間だった。

甲斐はファームに戻り、ファームは『幸村・上杉法律事務所』から『幸村法律事務所』となった。甲斐の名前は入らなかったが、その看板をみて甲斐は微笑んだ。

フジテレビ2020年4月スタート。毎週月曜日放送、月9「SUITS/スーツ2」。出演:織田裕二/中島裕翔(Hey!Say!JUMP)/鈴木保奈美/新木優子/中村アン/小手伸也/吉田鋼太郎ほか。番組公式Twitterアカウントは「@drama_suits」。PR動画は番組公式Twitterで公開されている。

フジテレビ 月9「SUITS/スーツ2」番組公式サイト
公式インスタグラム
フジテレビ 月9「SUITS/スーツ2」FOD配信

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