「相棒19」第19話、IT長者の石丸幹二再登場!不適な態度で特命係を翻弄する!第18話ネタバレとあらすじ

[03月04日10時46分]  【ドラマ】

「相棒19」第19話、IT長者の石丸幹二再登場!不適な態度で特命係を翻弄する!第18話ネタバレとあらすじ

@テレビ朝日

右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が活躍する「相棒season19」第19話は、2021年3月10日(水)よる9時から15分拡大で放送される!season19第1話、2話で登場したIT長者の加西周明(石丸幹二)がまたまた特命係を翻弄する!不適な態度は警察上層部の秘密を握っているからなのか?国家の中枢を動かす事件の始まりだ!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



3月3日に放送された第18話「選ばれし者」は、銃を憎く思う気持ちがありあまり、あってはならない犯罪へと導いた作品となった。日本で、アメリカほど銃犯罪は発生していないが、銃を保有している人はかなり多いという事実もわかった話となった。銃を持った男が伊丹(川原和久)たちに銃を向けた時、出雲麗音(篠原ゆき子)が過去の話をするために、勇気を振り絞って対峙した姿も印象的だった。

警察庁の付属機関・科学警察研究所、主任研究官の黒岩役で登場した上杉祥三は、舞台俳優として人気を博し、テレビドラマや映画でもバイプレーヤーとして大活躍している俳優である。相棒シリーズは3回目の登場となる。シーズン6第18話「白い声」、シーズン14第15話「警察怖い」につづく登場だ。現在放送中のNHK朝ドラ「おちょやん」では鶴亀撮影所の監督で「ワンのツーの ほいさっさ!」という独特の掛け声で撮影をスタートさせる樋口役でも登場し、お茶の間をなごませていた。

また、相棒はクラシック音楽でドラマを盛り上げることも多いが、第18話のラストでは相棒でよく使われる「魂たちの祈り(神の子羊よ)」がかかった。相棒劇場版Ⅱのサウンドトラックにも収録されている印象的な曲だ。

3月10日に放送される第19話は、15分拡大スペシャルでの放送となる。シーズン19の第1話、第2話で登場したIT長者の加西周明(石丸幹二)がまたまた登場する。莫大な金を持つ加西は金の力で自分の犯罪が表に出るのを防いだが、右京と亘はそんな加西をほっておくのか?石丸幹二のほか、遠山景織子、松永玲子、日南響子、相島一之、柄本明と豪華ゲストが出演する回となる。

■前回:第18話ネタバレあらすじ
『魔銃録』という人気小説の作者の笠松剛史(真田幹也)が銃殺される事件が発生した。凶器は、数か月前、収賄疑惑を掛けられた代議士襲撃事件で使われた古い銃と思われたが、問題の銃はすでに警察が押収し、厳重に保管されていたため、ネットでは「魔銃が現れた」と騒がれていた。銃を「野蛮で旧式な武器」と嫌う右京(水谷豊)は、亘(反町隆史)と共に独自の捜査を開始する。

線条痕の再鑑定をしている警察庁の付属機関・科学警察研究所を訪れる。主任研究官である黒岩(上杉祥三)から事情を聞くと、問題の銃が持ち出された可能性も、鑑定が間違っている可能性もないと断言する。犯罪の要因を研究している雅美(前田亜季)も、黒岩の鑑定を支持していた。10万丁以上も銃が出回っているが犯罪に使われるのはまれで、雅美はその要因を研究している。銃が保管されている科学警察研究所の警備は厳重で人が銃を持ち出すことが不可能なことは右京達もわかっていた。

いっぽう捜査一課は、小説の熱狂的なファンや反感を抱くアンチ、さらに暴力団の関与も視野に捜査を進めていた。しかし、犯人も凶器も見つからず、ネットでは「魔銃は増殖する」などという噂が、まことしやかに囁かれていた。そして、捜査の背後では、“魔銃”を持つ者が、さらなる犯罪に動き出そうとしていた。代議士襲撃事件で使われた拳銃もそうだったが、伊丹(川原和久)たちが銃を持っている人間・豊田を探し当てた。豊田も銃は紙袋に入って届いたというのだ。豊田にはアリバイがあり笠松銃撃の犯人ではなかった。

そのころ右京は、科学警察研究所と大学の共同研究の資料を見ていた。その研究のために意見を求められたのが、笠松だった。そして、その資料をもとに書かれたのが『魔銃録』という作品だと当たりをつけた。

伊丹たちから預かった銃の鑑定をした黒岩はまたしても線条痕が一致するという。亘は匂いについて気になった。黒岩に尋ねると「ガンオイル」のにおいだという。そして翌日、黒岩の転落死体が見つかった。自殺かと思われたが、実は違った。ガンオイルの匂いを亘に聞かれた黒岩はその匂いから、線条痕の秘密に気が付いた。雅美が犯人だった。雅美はアメリカ留学時代にホールドアップにあっていて、銃反対のために心理学を勉強していたが、実は銃も使えた。そして、銃の恐ろしさを世に知らしめるために、笠松に研究データを渡して小説をかかせ、笠松がそれをいやがると射殺した。線条痕を一致させるために、銃を分解して銃身だけを持ち出したのだ。黒岩もそれに気が付き、雅美を問いただしたが、意見が割れ、雅美は黒岩を転落させることになってしまった。

右京と亘に問い詰められた雅美はそれでも自分の意見を正当化した「ノーリスクノーゲイン、痛みなくして得るものはない」と。しかし、右京は「あなたのした事は思い上がった独り善がりの愚かな行為。ただの愚行です」と言い放った。

■第19話あらすじ
麗音(篠原ゆき子)が銃撃された事件の首謀者でありながら、罪をまぬがれたIT長者の加西周明(石丸幹二)。背景には、衣笠副総監(杉本哲太)の“ツルの一声”や、さらに上からの“政治的圧力”があったと思われるが、うやむやのまま実行犯である朱音静(日南響子)だけが逮捕されていた。しかも、当初は加西の関与をほのめかしていた静が、大手事務所の弁護士と接見した後、突然態度を翻し、供述の“保留”を申し出た。静の不可解な動きを耳にした右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が真意を確かめようと動き出した矢先、加西の口車に乗って転落死した男の母親・蒔子(松永玲子)と顔を合わせる。蒔子は、息子の恋人だった静を娘のように思い、何かと世話を焼いているらしい。

いっぽう、おとがめなしで自由の身を謳歌している加西の処遇をめぐっては、内閣官房長官の鶴田(相島一之)や、国家公安委員長の鑓鞍兵衛(柄本明)も関心を寄せていた。そんな中、1年前の殺人事件で追及を逃れきった内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子)から、驚くべき情報がもたらされ―――さらに、思いもよらぬ出来事が加西に降りかかる…!

不敵な態度で暗躍する加西に、再び挑む特命係
供述を翻した“麗音銃撃実行犯”の狙いは…!?
予測不能の事態が国家の中枢を揺るがす!

テレビ朝日10月スタート「相棒 season19」。出演:水谷豊/反町隆史/森口瑤子/川原和久/山中崇史/山西惇/浅利陽介/篠原ゆき子/神保悟志/杉本哲太/仲間由紀恵/石坂浩二ほか。番組公式Twitterアカウントは「@AibouNow」。PR動画は番組公式サイトにて公開。

テレビ朝日「相棒 season19」番組公式サイト
TELASA 「相棒 season19」配信サイト

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