【最終回ネタバレ】「桜の塔」視聴率10.5%!漣の5年に渡る復讐計画に終止符!第9話ネタバレあらすじ

[06月11日10時00分]  【ドラマ】

【最終回ネタバレ】「桜の塔」視聴率10.5%!漣の5年に渡る復讐計画に終止符!第9話ネタバレあらすじ

©テレビ朝日

「サッチョウ(警察庁)の悪魔」と化した上條漣(玉木宏)が、優愛(仲里依紗)を利用して因縁の相手、千堂大善(椎名桔平)の失脚に成功!漣の復讐劇が終幕、そして新たな警視総監が誕生した!主演・玉木宏、脚本・武藤将吾で送る警察エンタテインメントドラマ「桜の塔」テレビ朝日 2021年6月10日木曜よる9時から放送の「桜の塔」最終回・第9話ネタバレあらすじを紹介、最新話見逃し配信は公式サイトにて、全話はTELASA(テラサ)で独占配信中だ。



「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(2019年日本テレビ)の脚本家・武藤将吾が手掛ける、警視総監の座を巡る男たちの出世バトルを描いた「桜の塔」は6月10日(木)で全9話の放送を終えた。視聴率は第1話から13.5%と好発進でスタートを切り、その後は10.2%、9.5%、9.4%、9.9%、9.8%、10.1%、10.3%と推移、最終話は10.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)でフィニッシュした。

5年の沈黙を経て、ついに漣の復讐に決着がついた最終話。父・勇仁(岡部たかし)が追いかけていた拳銃横流し事件の黒幕は、なんと現警視総監の矢上彰文(尾美としのり)だった!「本当の間違いは、悪魔に魂を売らなければ正せない。」父の遺言を胸に刻んだ漣は、父を自殺に追い込んだ千堂を警視総監レースから脱却させることに成功。漣の大逆転にTwitterでは「納得のいくラスト」「最後まで目が離せなかった!」「続編やって欲しい」など、早くも続編への期待が高まった。

また、最新話にして注目を集めたのが女性陣の活躍だった。まずは悲しくも漣の駒となった千堂の娘・優愛。漣が仕組んだことだとわかっていながらも、彼に復讐を終わらせる為、自ら刈谷銀次郎(橋本じゅん)を殺害した。そして自首してきた優愛は漣に、「お父さんの意思を継いで、立派な警察官になってください」と慈愛に満ちた笑顔で別れを告げ、このシーンは多くの視聴者の感動を呼んだ。

そして、もう一人が漣の理解者である水樹爽(広末涼子)。漣の幼馴染でもある彼女だが、自身の正義の為に犯罪者を作り出す漣の暴走を止めるため、わざと漣の胸ポケットに入ったスキットルに当たるように発砲し、「サッチョウの悪魔」である漣を抹消した。漣の為にここまでできる爽も男前だが、そんな彼女に真の正義を思い出させた恋人・富樫遊馬(岡田健史)の存在は大きかった。富樫は蒲生兼人(森崎ウィン)のアリバイを見つけ出し、蒲生の意識が戻ると泣いて爽に報告。彼の実直な姿に爽も惚れ直したか、エピローグでは2人の薬指に結婚指輪がはめられていた。これを受け視聴者からも「富樫おめでとう!」「爽に一直線なところも素敵だった!」と祝福の声が上がった。

こうして、最後まで目が離せなかった漣の復讐劇、そして警視総監のポストを巡る戦いは、“警察の膿”だった矢上と千堂の失脚、さらに権藤秀夫(吉田鋼太郎)が新警視総監に就任したことで大団円を迎えた。第1話から全ての伏線が回収された最終話は、それぞれの正義がぶつかり合い、最後は達成感と共に幕を閉じた。

■第9話ネタバレあらすじ
刈谷殺害の容疑がかけられ、追い詰められて建物から転落した蒲生は、意識不明の状態が続いていた。爽は、事件の裏で千堂が証拠隠蔽をはかったことを知って憤った。そして漣は、千堂の警視総監就任を阻止すべく、「今日でけりをつける」と言い捨てた。捜査会議では証拠品から蒲生の指紋が発見されていることから逮捕が濃厚となる中、刑事部捜査共助課・富樫が蒲生のアリバイを見つけてきた。

そんな折、優愛が刈谷を殺したと言って自首してきた。優愛は漣の日記から、漣が刈谷に殺意を抱いていることを知った。さらに千堂に恨みを持つ刈谷に危機感を抱き、自ら刈谷を殺害したと自供した。千堂は、警視総監の矢上に事態収拾を迫られた。「死なば諸共」と矢上に立てつく千堂だったが、自分の部屋に戻ると、そこには漣が待ち構えていた。

漣は、復讐を誓った日から5年かけて優愛を取り込み、自分の為に刈谷を殺すよう仕向けたと語った。それを聞いた千堂は、自分の保身の為に娘の犯行をもみ消そうとしたが、そこで漣はSDカードを取り出した。そこには優愛と千堂のやり取りが録音されており、千堂が蒲生の名前を出して彼に罪を被せようとした内容も残っていた。

窮地に追い込まれた千堂は、矢上の名前を出して漣を脅そうとした。しかし、漣の本来の目的は、その矢上を総監の座から引きずりおろすことにあった。漣は千堂の会話から、28年前、父・勇仁が追っていた拳銃横流し事件の黒幕が矢上だと確信し、さらに千堂がその証拠を所持していると踏んでいた。そしてわざと優愛を実家に帰し、犯行に及んだ優愛がいる千堂家に家宅捜査が入るよう仕向けたのだった。

漣は、勇仁の信念が、矢上と千堂をトップから引きずり降ろそうとしたと言って涙を流した。敗北を認めようとしない千堂だったが、参事官の牧園隆文(関智一)が現われ、自宅にある部屋の認証システムを解除するよう迫った。そして千堂の部屋から28年前の防犯カメラの映像が押収された。そこには勇仁と千堂の会話から、押収品横流しを行っていたのが矢上であること、そして勇仁を自殺に追い込む千堂の姿が映されていた。

その後、矢上は権藤に呼び出され、ビデオ映像や矢上の指紋がついた拳銃などの証拠品を突きつけられた。権藤は矢上に且を入れ、「千堂ともども、上條勇仁を死においやったけじめはきっちりつけてもらう」と言って引導を渡した。その頃、漣は取り調べが終わった優愛に会いに行った。優愛は漣に、千堂を追い詰めることで漣の復讐が終わるなら、愛する漣の為に罪を犯したと話した。

その夜、爽は実家の中華屋に漣を呼び出した。優愛を犯罪者にしたと言って漣を責める爽。漣は千堂が襲われた日、病院で優愛に刈谷を殺す協力をして欲しいと告げていた。そして漣は、刈谷殺害計画を立て、逃走中の刈谷を北品川ふ頭に誘導。優愛には父親の墓の横に埋めてある改造銃を持ってくるよう連絡を入れていた。そして仕事で現場に行けなくなったと装い、優愛が自分で計画を実行するよう仕向けたのだった。

それを聞いた爽は、漣のしてきたことを正すためだと迫り、漣に向けて発砲した。しかし、弾は父の形見であるスキットルに打ち込まれ、漣の命は助かった。こうして爽により「サッチョウの悪魔」としての漣は死に、復讐は終わりを告げた。結局、新警視総監には権藤が就任し、漣は警視長に昇進した。こうして馳道忠(渡辺大知)や新垣広海(馬場徹)と共に改革派を率いる漣は、自分の信じた正義の道を進んでいくのだった。

テレビ朝日 2021年4月15日スタート。毎週木曜日よる9時放送、「桜の塔」。出演:玉木宏、広末涼子、岡田健史、森崎ウィン、仲里依紗、橋本じゅん、高岡早紀、野間口徹、尾美としのり、光石研、吉田鋼太郎、椎名桔平ほか。番組公式Twitterアカウントは「@SakuranoTou_ex」PR動画は番組公式Twitterで公開されている。

テレビ朝日「桜の塔」番組公式サイト

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