「らんまん」神木隆之介と志尊淳、東京での貧乏長屋生活スタート!第6週ネタバレと第7週予告

2023年05月12日11時31分ドラマ
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万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)がたどり着いたのは貧乏長屋!初恋の寿恵子(浜辺美波)とも再会できた!NHK連続テレビ小説「らんまん」第7週「ボタン」(5月15日~5月19日)のあらすじと見どころをご紹介!関連動画は番組公式サイトで公開されている。

日本の植物学の父である言われる牧野富太郎をモデルとした「らんまん」の第6週目が5月8日から放送された。万太郎(神木隆之介)は東京大学の研究室で植物学を学ぶべく、竹雄(志尊淳)とともに東京にでてきた。上京早々にトラブル続きになるものの、「植物の研究の道を邁進する」という信念だけはなにがあっても譲らず、道を切り開いてゆく。



東京編では、万太郎が心の友といっていた野田基善(田辺誠一)、里中芳生(いとうせいこう)や名教館時代の学友・広瀬佑一郎(中村蒼)、初恋の人・寿恵子(浜辺美波)に加え、住まいとする十徳長屋の住民として、大東駿介、成海璃子、池田鉄洋、安藤玉恵ら、東京大学の研究室のメンバーとして要潤、田中哲司、今野浩喜、前原滉らが登場してゆく。万太郎に手を差し伸べてくれる人もいれば、冷たい人もいる。

上京して早速問題にぶちあたったのが住まいだ。もともとは佑一郎が書生生活を送っていた佑一郎の伯父の家に下宿できる算段で、竹雄もそこで下働きすることになっていた。高知のタキ(松坂慶子)も安心できる環境のはずだった。しかし、万太郎の荷物の多さに書籍を捨てるように言われてしまう。すると安定の住まいを捨てて、自分たちで住まいを探し始める。その途中、荷物を盗まれたりしながらも、十徳長屋というドクダミだらけの長屋に住まいを決めた。差配人のりん(安藤玉恵)も驚く中、早速引っ越しを始める。妙に万太郎に協力的だった住民だが、万太郎が峰屋の支援を受けられないと聞くとあっさりと手伝いをやめてしまう。そんな個性豊かな住民たちと万太郎は暮してゆく。

5月15日から放送される第7週からは、植物の研究のために東京大学に張り込みたい万太郎の姿が描かれる。万太郎に紹介状を書いてくれた野田や里中とは違い、研究室には小学校中退という学歴しかない万太郎を敵視する助教授・徳永(田中哲司)と講師・大窪(今野浩喜)が猛反対する。万太郎はどうやって二人を説得できるのか?さらに、やっと再会できた初恋の寿恵子(浜辺美波)とはどう恋をはぐくむのか?

【第6週(2023/5/8-5/12)ネタバレあらすじ】
東京に着いた万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)は、野田基善(田辺誠一)らがいる博物館へと足を運ぶ。野田から東京大学への紹介状をもらい喜ぶ万太郎。これで東京大学で学ぶことができると確信していた。

万太郎と竹雄は、名教館時代の学友・広瀬佑一郎(中村蒼)に会う。佑一郎に下宿先として佑一郎の伯父の家をを紹介してもらっていたのだが、植物標本などの荷物が多すぎるから捨ててほしいと言われてしまう。苦労して集めた標本や植物の本を手放すことなどできないと考えた万太郎は好条件だった佑一郎の伯父の家ではなく、自分たちで住まいを探すことにする。

東京の町をさまよう万太郎と竹雄だが、なかなか下宿先が見つからず途方に暮れる。さらには、神社でお参りをしている隙に、標本が入ったトランクを盗まれてしまう。質屋へ行くと万太郎のトランクを持った女(成海璃子)が現れた。質屋の親父(小倉久寛)が万太郎のものだといって、トランクを帰してくれた。しかし、肝心の標本がなくなっていた。

探し歩いた二人がたどり着いたのは、ドクダミだらけの長屋。そこにいたのは、トランクを盗んだ男(大東駿介)だった。さらに、倉木が植物標本を燃やそうとしている。すんでのところで、ギリギリ止めた。金を払うから標本を返してほしいと交渉しているところに、倉木の妻・えい(成海璃子)がやってきて、倉木をとがめる。娘も「お父さんは盗人なの?」と純粋な目を向ける。標本がすべてそろっていたならば大金を払うといって確認しようとしていると倉木の息子が発熱して寝ていることがわかった。万太郎は自分の子どもの頃を思い出し、医者代は出すから子どもを医者にみせるようにいう。長屋のみんなも協力してくれた。

その後、福治(池田鉄洋)ら長屋の住人たちの誘いで、夕食をご馳走になった万太郎と竹雄。万太郎は、長屋に空き部屋があると聞き、その長屋に住むことを決めた。長屋に住む差配人のりん(安藤玉恵)や住人・福治たちの手を借りて、部屋に荷物を運び入れる。そして、植物標本が手元に戻った万太郎は、改めて倉木夫婦を訪ねるのだった。約束したお金を渡すと倉木は馬鹿にされているのかと怒り出す。しかし、万太郎は「雑草」という倉木に植物の強さを説いた。上京して二日目で、東京での住まいも決まり、新しい生活がスタートする。

万太郎は、東京での生活が落ち着いたことをタキ(松坂慶子)と綾(佐久間由衣)に手紙で報告。そして、竹雄と共に近所の和菓子屋・白梅堂を訪ねる。寿恵子(浜辺美波)が働く店かもしれないと、僅かな希望を抱きながら言ったが、そこにいたのは、職人の文太(池内万作)だった。店先でがっかりしていると、目の前に寿恵子が現れた。名前を名乗ることもでき、一歩進むことができた。

一方、寿恵子の母のまつ(牧瀬里穂)の元には、妹のみえ(宮澤エマ)が訪れる。寿恵子に鹿鳴館の開館に向けてダンスを習わないかと誘ってきた。

【第7週(2023/5/15-5/19)あらすじ】
■第31話(月)
寿恵子(浜辺美波)は叔母のみえ(宮澤エマ)から、鹿鳴館の開館に向けてダンスを習わないかと誘われる。反対する母まつ(牧瀬里穂)をよそに、寿恵子はまだ見ぬ世界に憧れを抱く。一方、万太郎(神木隆之介)は、東京大学に行く準備を進めていて…

■第32話(火)
万太郎(神木隆之介)は、博物館でもらった紹介状を手に、ついに東京大学植物学教室の門を叩く。青長屋とよばれる校舎に足を踏み入れた万太郎は、植物研究の最前線を目の当たりにして大興奮。しかし、助教授の徳永(田中哲司)や講師の大窪(今野浩喜)にはあまり相手にしてもらえず…。するとそこに、植物学教室の初代教授、田邊(要潤)が現れる。

■第33話(水)
万太郎(神木隆之介)は、東京大学植物学教室の教授・田邊(要潤)に大学へ出入りさせてもらえないかと懇願する。万太郎が小学校中退だと知った助教授・徳永(田中哲司)と講師・大窪(今野浩喜)は猛反対。教室は不穏な空気に包まれる。そんな中、万太郎の「土佐植物目録」を見た田邊は万太郎に興味を示し…。どうなる万太郎!?

■第34話(木)
万太郎(神木隆之介)は大学への出入りを許され、竹雄(志尊淳)も仕事が決まり、一安心の二人。万太郎から報告を受けた大学落第中の堀井(山脇辰哉)は、にわかには信じがたい様子だったが、大学にいていい間は頑張れ!とエールを送るのだった。翌朝、万太郎は菓子を買うため白梅堂に立ち寄る。万太郎は寿恵子(浜辺美波)に好きな植物を尋ね、「ボタン」だと教えてもらい…

■第35話(金)
東京大学植物学教室に通うことになった万太郎(神木隆之介)は、学生たちの前で植物標本の制作をそつなくこなす。手際のよさと植物の知識の深さに、皆は驚くばかり。さらに、万太郎はボタンの花を描き始め、その巧みさに大窪(今野浩喜)たちは衝撃を受けるのだった。田邊(要潤)はさらに万太郎を気に入り、徳永(田中哲司)の不満は増すばかり。帰り道、万太郎は、ボタンの絵を持って寿恵子(浜辺美波)の元へと向かう。

■スタッフ他
脚本:長田育恵
音楽:阿部海太郎
主題歌:あいみょん「愛の花」
語り:宮﨑あおい
出演:神木隆之介,志尊淳,浜辺美波,中村蒼,要潤、田中哲司、今野浩喜、大東駿介,成海璃子,小倉久寛,池田鉄洋,安藤玉恵,宮澤エマ,池内万作,牧瀬里穂,松坂慶子,他

 <総合>(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時00分~11時30分[再]
   (土)午前9時45分~11時[1週間分]

NHK朝ドラ「らんまん」番組公式サイト
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