BS12「雲が描いた月明り」第1話~第4話:パク・ボゴムとキム・ユジョン、身長差20cmの胸キュン(場面写真)

04月04日11時40分ドラマ
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明日4月5日(金)27時30分(土曜3時30分)からBS12 トゥエルビで再放送する「雲が描いた月明り」(全18話)は、パク・ボゴム×キム・ユジョン共演で最高視聴率25.3% (※TNms(ソウル)調べ)を記録し、韓国中でクルミ(雲)シンドロームを巻き起こした大ヒット作!気になる第1話~第4話のあらすじを見どころを紹介、予告動画は番組サイトで公開中だ。



「雲が描いた月明り」は、幼少期から男装して生きるしかなかった孤独な少女の運命を一途な世子が変えていく、韓ドラ鉄板ジャンルの時代劇と男装女子のロマンスをドッキングさせた宮廷ラブストーリー。
【「雲が描いた月明り」を2倍楽しむ】では、各話のネタバレあらすじと見どころ、ドラマの時代背景や実在人物の紹介、パク・ボゴム来日記者会見の再現レポートなどをまとめている

■キャスト
イ・ヨン役:パク・ボゴム
ホン・ラオン=ホンサムノム役:キム・ユジョン
キム・ユンソン役:ジニョン(B1A4)
王役:キム・スンス
キム・ビョンヨン役:クァク・ドンヨン
ミョンウン公主役:チョン・ヘソン
キム・ホン役:チョン・ホジン

■第1話「月明りの縁」
ヨンは世子でありながらも、民から笑いものにされるほどの放蕩息子を装っていた。一方、幼い頃から男装して生きてきたサムノムことラオンは、借金返済のために恋愛相談から恋文の代筆まであらゆる仕事を請け負っている。
ある日、「自分の代わりに恋文の文通相手に会ってほしい」という男性の依頼を引き受けるが、その相手とは一国の姫であるミョンウン王女だった。ミョンウン王女の兄で世子のヨンは恋文を発見して憤慨し、妹の代わりに待ち合わせ場所に現れる。驚いたラオンは彼を落とし穴に置き去りにして逃げ出すが…。
冒頭、世子ヨンが手にしている本のタイトルは『誰も知らない朝鮮恋愛史』、著者はホン・サンノムとある。サンノム=ラオン役のキム・ユンジョンは、「秘密の扉」でも売れっ子作家ソ・ジダム役を演じてる。遊び人風世子ヨンの描かれ方が面白い。いきなり「飛行機」という台詞が飛び出すのには驚かされる。飛行機目線で市場を見下ろすカメラワークが新鮮だ。穴の中に落とされて大騒ぎのヨンに注目。
今回は、チェ・テヒョンとチョ・ヨジョンがゲスト出演。詳しくは1話ネタバレあらすじで紹介。


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■第2話「あなたへ通じる道」
借金のカタに内官として売られたラオンは試験前に王宮から脱出しようとするが、ばったりヨンと出くわしてしまう。「再会したら何でも言うことを聞く」というラオンの言葉を思い出して喜ぶヨン。ラオンは筆記試験に失敗するためにわざとでたらめな答えを書くが、ラオンを合格させたいヨンは試験会場を訪れてこっそり正解を教える。そんな中、ユンソンもラオンと再会し、ソン内官に無理難題を押し付けられた彼女をさりげなく手助けする。
「花草書生」とは温室育ちのお坊ちゃまという意味。ヨンの口をひん曲げた顔。何か企んでいそうな意地悪な表情がかわいい。早くもユンソン(ジニョン/B1A4)のお姫さま受け止め抱っこに胸キュン。今回は内官適格検査に爆笑必至。まるでコメディドラマのような序盤だが、8年前の回想シーンは重要。しっかり見ておこう。詳しくは2話ネタバレあらすじで紹介。

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■第3話「あなたの後ろに私がいる」
ラオンが恋文を代筆していたことに激怒し、刀を突き付けたミョンウン王女。ヨンはその場に駆けつけてラオンを救い出す。ラオンは今度こそ王宮から出ようと内官の試験を白紙で提出。ところが、ヨンは直接答えを聞いたとして彼女を合格させる。不合格になるとばかり思っていたラオンは世子に物申したいとヨンに不満をぶつけるが、ヨンは自分の正体を隠し続ける。そんな中、ラオンは淑儀パク氏の書状を王に届ける役目を仰せつかるが…。
ミョンウン王女役は「リメンバー~記憶の彼方へ~」のチョン・ヘソン。見事なぽっちゃり変心。果たして最終回までにスリムな姿を見せるのか?普通に止めればミョンウン王女の気が収まらないと、ことを公にすると言い出すあたり、ウツケを演じているがヨンはなかなかのキレモノ。今回ラオンを救ったことで、ヨンが世子だとラオンは気づくのか?父王とヨンのモデルのなった実在の人物については【「雲が描いた月明り」を2倍楽しむ】の「時代背景」で詳しく解説している。この回の詳しいあらすじと見どころは3話ネタバレあらすじで紹介。

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■第4話「演劇が終わったあと」
王に代理執政を命じられたヨン。だが、領議政のキム・ホンら重臣たちは、清の承認を得ていないことを口実に大反対する。ヨンは王に決定の延期を進言し、清の使臣を迎えて行う王の誕生日祝宴の準備を開始。全国の妓生を王宮に集め、自ら舞の指導を行うが…。一方、東宮殿で世子に仕えることになったラオンはついにヨンの正体を知る。畏縮するラオンに対し、ヨンは「2人でいるときは今までどおり友達として接してほしい」と伝える。
現代ドラマでも図書館での胸キュンシーンは多いが。本作では世子の書庫でたくさんの名場面を展開する。まずはイタズラ世子と男装内官の身長差20cm帽子の胸キュンをお楽しみに。詳しくは4話ネタバレあらすじで。二人の身長なども紹介。今回早くもラオンの女人姿が見られる。美しいその姿が後に大きな問題に発展…。

BS12「雲が描いた月明り」番組公式サイト
 2024年4月5日スタート 月-金27:30-翌日4:30 再放送
 2023年8月24日-9月21日 水・木16:00-18:00 2話連続
公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「雲が描いた月明り」を2倍楽しむ】