10月5日「国民死刑投票」第8話また放送中止、2週連続でファンから不満の声噴出

2023年10月06日10時27分ドラマ
画像:SBS番組サイトより / Prime Videoで独占配信中

昨日10月5日放送予定だったSBS「国民死刑投票」が、先週に続いて《2022杭州アジア大会》中継放送のために放送中止となった。これによりPrime Videoでの独占配信も休止となった。
【「Prime Video」で独占配信の韓国ドラマ】

第8話は本来9月28日放送のはずだったが、《2022杭州アジア大会》中継放送および秋夕特集番組編成の余波で5日に繰り越しとなったばかり。物語は最終回に向けて大きく動くところでファンからは残念がる声が散見され、番組では和気あいあいとしたビハインドカット公開でファンを慰めた。
SBS、28日「国民死刑投票」第8話放送中止の代わりに和気あいあいとしたビハインドカット公開



韓国SBS番組サイトに『杭州アジアゲーム中継のため10月5日(木)国民死刑投票は欠放(放送休止)です。』と告知されると、番組掲示板には「なに!2週連続欠放って、ないんじゃない?週に1度なのに欠放ってどういうこと!ずっと待ってたのに…」「一晩中編集してでも週2回特別編成してください。週1回ドラマを2週連続で放送を休んだらどうなりますか?3週間前の内容をすべて忘れます…」など不満の声が続出。
各話のネタバレあらすじと見どころで。

韓国ドラマは元々週2回編成が多く、本作が週1回の放送と発表されると、ファンから2回編成への変更希望が殺到した。そうした中での2週続きの休止では、視聴者のモチベーションも下がる一方だ。

予測不可能な反転ストーリー、スタイリッシュでスピーディーな演出、パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨンはじめとした俳優たちの圧倒的な演技力が調和し、ウェルメイドハードボイルド追跡スリラーとして好評を集めているだけに、残念でならない。

「第19回杭州アジア大会」は9月23日に開幕し、8日まで進行される。さすがに12日の休止はないだろうが…。

「国民死刑投票」(脚本:チョ・ユンヨン、演出:パク・シヌ)は、悪質犯罪者たちを対象に国民投票を行い、死刑を執行する正体不明の人物を追跡する物語を描く国民参加裁判劇だ。衝撃的な設定、予測不可能な反転ストーリー、スタイリッシュでスピーディーな演出、俳優たちの圧倒的な演技力が調和し、ウェルメイドハードボイルド追跡スリラーとして好評を集めている。

SBS「국민사형투표」HP
第8話予告
 ※日本からは視聴不可。Prime Video第7話ラストでご確認を。

kandoratop【作品詳細】【関連・各話のあらすじ】