【2024冬ドラマ】川栄李奈主演「となりのナースエイド」本編映像解禁!初回放送は1/10に決定!第1話あらすじと予告

2023年12月13日12時09分ドラマ
(C)日テレ

川栄李奈主演の日本テレビ系 新水曜ドラマ「となりのナースエイド」(毎週水曜よる10時放送)の本編映像が本日13日に番組公式HP、YouTube日テレドラマチャンネルにて公開された。初回放送は2024年1月10日(水)に決定!第1話「くせ者ナースエイド誕生!」のみどころとあらすじを紹介しよう。



「となりのナースエイド」は、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演の川栄李奈が主人公のナースエイド・桜庭澪(さくらば みお)役を務め、現役医師のベストセラー作家 知念実希人&3人目のバナナマンと呼ばれるコメディー界のトップランナー 脚本家のオークラが手掛ける医療リアルエンターテインメントドラマ。

川栄が演じるのは、猪突猛進型で患者の心に寄り添いすぎるほど寄り添う新米ナースエイド・桜庭澪。患直接患者を治すことはできないけれど、誰よりも患者の「となり」で寄り沿い、患者を癒やし、支え、奮闘する。しかし、この澪には、実はある想定外の秘密が…!?

そんな澪とぶつかりあいながらも、やがてバディのような関係になっていくのが高杉真宙演じる変わり者のイケメン天才外科医・竜崎大河。天才的オペスキルだがそれ以外は謎に包まれた大河。考え方が真逆な2人は、顔を合わせればもめてばかり…。しかし、患者を救いたいという熱い想いは一緒!澪は、大河との出会いによって自分の生きる道を見いだしていく。

澪とともに働く“キャラ濃いめ”のナースエイド陣に、水野美紀がベテランナースエイド・片岡晴美役で、矢本悠馬が仕事のモチベーション低めな今どき男子・菊池相馬役で、吉住が何を考えているかいまいち読めない小野夏芽役で登場。さらに、エリート外科医陣のボス火神郁男役を古田新太、クセ強イヤミ外科医・猿田弥彦役を小手伸也、イマドキ女子な看護師中山明菜役を織田梨沙が務めドラマをもりあげる。

本日解禁されたティザー映像には、患者を思うあまり「前向きバカ」と呼ばれる新人ナースエイド・澪と、変わり者のイケメン天才外科医・大河がしょっぱなから対峙するシーンが!その後ぶつかり合いながらも楽し気に会話しあう姿も映し出されている。さらに水野、矢本、吉住の “キャラ濃ゆ”ナースエイドチームと、スター外科医の温厚ボス教授(古田新太)、圧倒的小者感ある医師(小手伸也)などの登場人物たちのコミカルで“クセ強”な姿も登場!“コメディなのにグッと来る!”という本作の魅力が一望できる予告映像に初回放送への期待が高まる。

■第1話「くせ者ナースエイド誕生!」あらすじ
名門・星嶺医科大学付属病院の統合外科に配属された新人ナースエイド(看護助手)の桜庭澪(川栄李奈)は、出勤初日の朝、医者の診察に首を突っ込んでベテランナースエイドの片岡晴美(水野美紀)からいきなりお叱りを受ける。晴美に注意されても反省しているのかしていないのか、医療オタクの上に猪突猛進な新人・澪に、先輩ナースエイドの菊池相馬(矢本悠馬)と小野夏芽(吉住)もドン引き。その上、朝の一件で看護師の中山明菜(織田梨沙)から「調子に乗ってる」と目を付けられ、外科医の猿田弥彦(小手伸也)からは皮肉を言われ…。配属初日から「めんどくさいナースエイド」認定されてしまう。 医療オタクの澪は、ただでさえ超優秀な外科医が集まる統合外科の中にあって、教授の火神郁男(古田新太)がひときわ信頼を寄せる日本医学会随一のイケメン天才外科医・竜崎大河(高杉真宙)に会えることを楽しみにしていたのだが、大河の回診を見てその期待は裏切られてしまう。不安でいっぱいの患者の気持ちを無視する冷たいふるまいに、思わず澪は抗議するが、大河は「患者を安心させる言葉など無意味だ」と一蹴。そんな中、患者の寛治が病院から逃げ出して…。

日テレ 新水曜ドラマ10「となりのナースエイド」」は2024年1月スタート。原作:知念実希人『となりのナースエイド』(角川文庫)/脚本:オークラ/出演:川栄李奈、高杉真宙、水野美紀、矢本悠馬、吉住、古田新太、小手伸也、織田梨沙 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tonari_ntv」、番組公式Instagramアカウントは「@tonari_ntv」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

「となりのナースエイド」」番組公式サイト

【2024年冬ドラマ紹介】