「予期せぬ相続者」イ・ジェウク×イ・ジュニョンのブロマンスが早くも話題に…1・2話場面写真も一挙公開

02月29日00時39分ドラマ
「予期せぬ相続者」Disney+ にて2月28日より独占配信開始

ディズニープラス「スター」オリジナル韓国ドラマシリーズ「予期せぬ相続者(原題:ロイヤルローダー)」が、2月28日(水)独占配信開始した。これに先立ち第1話と第2話のスチールも公開された。

【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】



「予期せぬ相続者」は、巨大財閥グループのオーナーの隠し子イナと、“殺人者の息子”のレッテルを張られた青年テオ、貧乏育ちのヒロイン ヘウォン――。社会の頂点に立つべく、危険なプロジェクトを画策した3人の若者の運命を描くリベンジ・ミステリー。
26日「韓国・ソウルで制作記者会見」レポート

「還魂」シリーズのイ・ジェウクは、冷酷な継父から長年虐待を受け続けたハン・テオを演じ、「D.P.-脱走兵追跡官-」「マスクガール」のUKISS 出身のジュンことイ・ジュニョンはカンオグループの会長の婚外子カン・イナ役、「都会の男女の恋愛法」「Sweet Home-俺と世界の絶望- シーズン2」のホン・スジュが演じる。

第1〜2話では、高校時代にハン・テオ(イ・ジェウク)とカン・イナ(イ・ジュニョン)の初対面から、テオとイナが同盟を結び、計画を立て、韓国大学でナ・ヘウォン(ホン・スジュ)と出会い、早くも3人のロマンスが絡みだす様子が描かれた。

父親が殺人者で世間から逃げたテオは、明晰な頭脳と強烈なプライドを武器に、底辺の人生から抜け出す手段であり、目標である財閥の婚外子であるイナに接近する。韓国最高の財閥であるカンオグループから見放されたイナは、自分の存在を認めてもらうため、テオは底辺からのし上がるために共に同盟を結び、野心的な計画を立てる。

予期せぬ

先行公開されたスチールの中のテオとイナの姿は、学生時代の友情から始まり、カンオグループに一歩近づくためのプロジェクトの始まりを告げる様子として目を引いた。

その後、借金を繰り返す母親のせいで辛い人生を送ってきたナ・ヘウォンは、テオと互いに意識し合うが、イナが彼女を知って積極的にアプローチ。第2話では、借金取りから逃げるためにイナの世話になる覚悟を決めるが…。

生まれながらのハンディキャップを持つ三人がそれぞれの目標を抱き、欲望の冒険を始める第1〜2話のスチールは、今後のストーリーとキャラクターの関係の変化に興味を引き立てる。

早くも視聴したドラマファンからは「イジェウク×イジュニョンのケミがよい~」「バイトを掛け持ちしながら成績優秀なテオ(イジェウク)と財閥のヤンチャ息子イナ(イジュニョン)この2人のブロマンスがとても良い」と2人のケミの良さに注目が集まっている。またこれまで裕福なわがまま役が多かったイ・ジェウクについて「これまでと違う役柄」にも期待の声が上がっている。

また「ロイヤルローダー」でなじんでいたタイトルが「予期せぬ相続者」となったことで、「馴染まなすぎてるロイヤルローダー呼びになっちゃう」という声も聞かれた。

『ロイヤルローダー』は毎週水曜日に2話ずつ全12エピソードを楽しむことができる。

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