WOWOW「玉骨遥(ぎょっこつよう)」第29-32話あらすじ:朱顔(しゅがん)を愛する2人の男~闇に落ちた蘇摩(そま)

04月10日20時00分ドラマ
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WOWOWプライムにて初放送、オンデマンドで配信する「玉骨遥(ぎょっこつよう)」(全43話)は、累計発行部数1000万部突破の大ヒットベストセラー小説『鏡』シリーズの『朱顔』をシャオ・ジャン主演でドラマ化した中国時代劇、2024年4月11日(木)からの第29話~第32話のあらすじを紹介しよう。

「玉骨遥(ぎょっこつよう)」は、架空の世界を舞台に空桑族の皇太子・時影と、その弟子で彼に死をもたらす赤族の郡主・朱顔の愛の行方を描くファンタジー・ロマンス時代劇。

■キャスト
時影(シャオ・ジャン)役:シャオ・ジャン
朱燕役:レン・ミン
ジー・ユアン役:ファン・イールン
バイ・シュエル役:ワン・チューラン
ワン・ズーチー
 ほか

■第29話:朱顔(しゅがん)を愛する2人の男
赤淵は自分が海皇だと偽り、朱顔を呼び出す。朱顔は時影と話し合って停戦するよう頼み、赤淵は蘇摩の治療と世話を朱顔に頼んだ。蘇摩を屋敷に連れて帰った朱顔だが、母親を殺された蘇摩は心がすさみ、まったく言うことを聞かない。ついには屋敷を飛び出し、白風麟に捕らえられて一悶着を起こす。一方、時影は母である白嫣の旧宅を訪れ、子供の頃を懐かしむ。そこへ赤淵が訪ねてくる。2人は腹を割って、過去と未来を話し合うのだった。

■第30話:少司命(しょうしめい)の決断
玉骨遥ep30(c)Tencent Technology (Beijing) Co., Ltd牢に現れた巫咸の後を追い幻想の世界に入った時影は、そこで待っていた智者こと星尊帝に会う。7000年前、自らの過ちで白薇皇后を亡くした星尊帝は、衰えゆく空桑を葬り去るため、氷族を操っていたことを時影に明かす。時影に空桑の明るい未来を見いだした星尊帝は、時影の手で討たれることを望み、この世を去った。朱顔への想いを遂げるため、時影は還俗を決意する。その覚悟を知った赤淵は、朱顔の幸せを願い時影の背中を押すのだった。

■第31話:不器用な恋の行方
玉骨遥ep31(c)Tencent Technology (Beijing) Co., Ltd自ら負傷し嘉蘭に戻った時雨は、停戦と撤兵の指揮を時影に頼む。空桑の中枢に戻った時影は、白風麟と青罡に撤兵を指示するが、白風麟は不満を隠そうともしない。大司命は、時影を世子とし、白雪鷺を世子妃とするため、朱顔を遠ざけようとする。朱顔への想いを伝えきれない時影に、重明が女心をつかむための手練手管を指導する。再び街を散策する2人。だが、大司命に釘を刺された朱顔は、時雨の気遣いを読み違え、悲嘆にくれる。

■第32話:闇に落ちた蘇摩(そま)
玉骨遥ep32(c)Tencent Technology (Beijing) Co., Ltd母を失った蘇摩は、朱顔の優しさに心を開き始めたが、空桑の法術を試したせいで突然苦しみ出す。朱顔は医者の言うとおり、苦しむ蘇摩に龍血古玉を近づけると、古玉は蘇摩の額に吸収された。それを見た医者は、蘇摩が海皇だと確信して金欲しさに蘇摩を海国軍に売り渡してしまう。空桑を打倒を目論む澗長老は、空桑人を憎むよう蘇摩に術を施し、その記憶を書き換えた。その頃時影たちは、帰邪星の光が一変し、凶兆を示していることに気づく。

WOWOW「玉骨遥(ぎょっこつよう)」番組サイト
 2024年1月4日スタート 木曜20:00- 2話ずつ放送

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