サンテレビ「無法弁護士」の後はイ・ジュンギ繋がりで「悪の花」を23日より放送(あらすじ・見どころ)

04月15日14時14分ドラマ
©STUDIO DRAGON CORPORATION

サンテレビ(月~金曜11:00)ではイ・ジュンギ主演の「無法弁護士~最高のパートナー」がクライマックスを迎えているが、4月23日からは「悪の花」を放送する。YouTubeにて予告動画が視聴できる。



現在放送中の「無法弁護士~最高のパートナー」は、判事、検事、 政治家、マスコミが巨大な悪の組織を形成するキソン市を舞台にイ・ジュンギ演じるボン・サンピルの人生を懸けた復讐劇。イ・ジュンギは人権弁護士として大あばれする。前作「クリミナル・マインド:KOREA」で国家犯罪情報局犯罪行動分析チームのメンバーを演じたイ・ジュンギは、ロシアの特攻武術で培った技術を駆使しアクションを 披露したが、本作では"ブラジリアン柔術”という格闘技を学び、さらに高度なアクションシーンも見どころだった。

一方、23日から放送の「悪の花」は、14年間愛し合ってきた夫が実は血も涙もない連続殺人魔かもしれないと疑い始めた妻が、夫の過去を暴こうとするサスペンスラブロマンス。

「クリミナル・マインド:KOREA」で熱血漢イ・ジュンギに対して、冷静沈着な論理家としてタッグを組んだムン・チェウォンが、「悪の花」では妻役を務める。但し、ムン・チェウォンは鋭い勘を持つ刑事役で、家事全般や一人娘の世話はイ・ジュンギが引き受けるという、これまでにない役柄が挑戦した作品だ。これまでのイ・ジュンギが動・激しい魅力なら、本作では静・穏やかなのイ・ジュンギの魅力も堪能できる。

もっとも、イ・ジュンギが演じるペク・ヒソンは、自宅で工房を営む金属工芸作家で、友人は少なく妻にも隠している過去がある。

先の読めないソトーリーがテンポよく進み、最終回に向けて徐々に解き明かされていく。夫ヒソンがサイコパスなのかどうか、悩む妻であり刑事ジウォン。最終回までハラハラドキドキであまりにも悲しく、切なくそして美しい結末に途中下車不可能な逸作だ。

サンテレビでは全24話で放送され、【「悪の花」を2倍楽しむ】では、場面写真付きの各話のあらすじや、見どころ、メイキング、最終回考察などまとめている。

■スタッフ
演出:キム・チョルギュ「自白」「マザー 無償の愛」
脚本:ユ・ジョンフイ

■キャスト
パク・ヒソン役:イ・ジュンギ
チャ・ジウォン役: ムン・チェウォン
ト・ヘス役:チャン・ヒジン
キム・ムジン役:ソ・ヒョヌ

サンテレビ「悪の花」番組サイト
 2024年4月23日スタート 月-金11:00-11::55

YouTube【予告編】悪の花

kandoratop【作品詳細】【「悪の花」を2倍楽しむ】