アマゾン、新型Kindleを発表、より薄く、3500冊収録可
アマゾンは7月29日、電子ブックリーダー「Kindle」の最新版を発表した。発売元はアメリカのアマゾンだが、日本のアマゾンサイトからでも予約できる。新型Kindleのイメージ動画はアメリカのアマゾンサイトに配信されている。
新型Kindleは数えて3代目。先代モデルに比べ一回り小さく薄くなった分約15%の軽量化を実現。6インチのディスプレイはコントラストが50%向上しページ送りは20%高速化したという。データ容量は先代の2倍の4GBで、3500冊分の書籍を収録できる。バッテリー駆動時間は無線不使用の場合約1カ月保つという。
モデルは3G回線とWi-Fi搭載タイプ(189ドル)とWi-Fiのみ搭載のタイプ(139ドル)の2種類で、それぞれ黒と白のバリエーションが用意されている。
なお、新モデルも先代同様、日本語への正式対応はしておらず、日本国内での販売については特に言及していない。
新型Kindle予約ページ アマゾン(アメリカ版)