映画『HERE 時を越えて』トム・ハンクス × ロビン・ライトのインタビュー動画公開

アカデミー賞を席巻した『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロバート・ゼメキス監督らスタッフとトム・ハンクス、ロビン・ライトキャストが再集結して贈る『HERE 時を越えて』が4月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開となる。トム・ハンクスとロビン・ライトの2ショットインタビュー映像が解禁となった。
今から約30年前に公開されて以来、今なお愛され続けている名作『フォレスト・ガンプ/一期一会』。名匠ロバート・ゼメキス監督のもと、『フォレスト・ガンプ』のスタッフとキャストが再集結した新作映画『HERE 時を越えて』が4月4日(金)より日本公開される。
このたびは、『フォレスト・ガンプ』と『HERE』の両作で、夫婦役を演じたトム・ハンクスとロビン・ライトの2ショットインタビュー映像が解禁された。
まず、再び『フォレスト・ガンプ』チームが再結集したことについて、トム・ハンクスは開口一番、「カネのためじゃない」と即答し、ロビン・ライトもそれに同意する。本作は主演の二人をはじめ、脚本家のエリック・ロス(『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』、『DUNE/デューン 砂の惑星』)、撮影監督のドン・バージェス(『コンタクト』、『スパイダーマン』)、映画音楽のアラン・シルヴェストリ(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『アベンジャーズ』)といった、ハリウッドの第一線で活躍してきた映画人たちがゼメキス監督のもとに再結集して作られた。
©2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.『フォレスト・ガンプ』以降、ハンクスとライトの共演が実現することがなく、今回の『HERE』が約30年越しの念願の再共演となった。そんなふたりが口を揃えて言うのは、本作『HERE』最大の魅力である“共感”という要素だ。ハンクスは「映画を観るうえで心を揺さぶられるのは、何よりも共感にあると思う」と語り、ライトも「本作を観た人は皆、あらゆるシーンで自分を重ねることができると思う」と、『HERE』の魅力について同じように答える。また、ハンクスが「本作を観た人の多くは、子供の頃の家を思い出す」と語っているように、本作では、親の残した家を売るのか、あるいは次の世代に引き継ぐのかといった、誰もが人生で一度は経験するような身近なエピソードが多く散りばめられ、そうした小さな共感の積み重ねが、最後に大きな感動を引き起こす作りとなっている。
さらに、その“共感”に関連して、ハンクスとライトは本作を映画館で観て見知らぬ人と“共有”してほしいと語る。本作ではスクリーン上で複数の映像がマンガのコマのように交差していく“スプリットスクリーン”という演出が採用されており、ハンクスはその演出について「大画面でないと捉えきれない」と語る。
■あらすじ
恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が入居しては出てゆく。心を揺さぶるドラマと共に。1945年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻のローズ(ケリー・ライリー)が家を購入し、やがてリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。世界が急速に変化していく中、絵の得意なリチャードはアーティストになることを夢見ていた。そんな中、別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、2人は恋におちる。マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、弁護士になることを目指していた。だが、ここから思いがけない人生が始まる──。
■作品概要
監督:ロバート・ゼメキス
原作:リチャード・マグワイア
脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス ロビン・ライト ポール・ベタニー ケリー・ライリー ミシェル・ドッカリー
2024年/アメリカ/英語/104分/カラー/5.1ch/ビスタ/原題:HERE/字幕翻訳:チオキ真理/G
提供:木下グループ
配給:キノフィルムズ
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