アナ・デ・アルマス主演映画『バレリーナ』キアヌ・リーブスが日本語で言葉を交す本編未公開シーン解禁

キアヌ・リーブスが体現する切れ味鋭いアクションで人気の『ジョン・ウィック』シリーズの最新作、アナ・デ・アルマス主演の映画『バレリーナ:The World of John Wick』は現在、全国公開中だが、本編に入りきらなかった未公開シーンがこの度、解禁となった。ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)が日本語で言葉を交わす幻のシーンは必見だ。
キアヌ・リーブスが体現する切れ味鋭いアクションに全世界が熱狂し、シリーズを追うごとに、そのスケールと世界興収を更新し続け、一大ヒット作となった『ジョン・ウィック』シリーズ。映画史を変えた過剰な超絶アクションと、スタイリッシュで奇妙な独自の世界観はそのままに、シリーズ最新作となる『バレリーナ:The World of John Wick』が遂に日本で幕を開けた。
シリーズ第三作となる『ジョン・ウィック:パラベラム』(19)とクロスオーバーした時系列で描かれるスタイリッシュで奇妙な独自の世界観はそのままに、映画史を変えた過剰な超絶アクションは更なるパワーを増量!広がり続けるジョン・ウィックワールドに新たな血を注ぐ“復讐の女神”誕生の物語が描かれる。8月22日(金)~8月24日(日)までの3日間で興行収入1億7,935万3,280円、動員記録12万1,722人。興行通信社による週末観客動員数ランキングでは6位を記録している。
主席連合への再びの奉仕を誓うため、左手の薬指と亡き妻との思い出の象徴である結婚指輪を失い、身も心も満身創痍なジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)。とある船旅の途中、ある日本人から「次の旅を待っているでしょう。でも、少しばかり予定を変更するという連絡を受け取りました」と声を掛けられる。ジョンは「何が変わったんだろう」と日本語で答え受話器を受け取ると、電話の相手はジョンの古巣ルスカ・ロマを仕切るディレクター(アンジェリカ・ヒューストン)からだったところから未公開シーンは開始される。本映像は、ジョンとイヴの父親が旧知の仲だった事や、ジョン・ウィックがなぜイヴの前に立ちはだかったのか?という謎を明らかにしながら、『ジョン・ウィック:パラベラム』と『コンセクエンス』の間を繋ぐという、1つで2つの重要な意味合いを持っている。
監督のレン・ワイズマンも「本作はジョン・ウィックとは真逆の物語」と念を押すように、本作最大の魅力は、まだ“最強”ではない駆け出しの殺し屋・イヴの視点から、これまでのシリーズでは見えなかった裏社会の深層が描かれている。痛みや疑問を抱える孤独な少女の視点で描かれることで、伝説の殺し屋ジョン・ウィックの視点では見えてこなかった「ジョン・ウィック」ワールドのもうひとつの側面が垣間見えるのだ。そして、〈安息〉を求めるジョンと、〈戦い〉を望むイヴという、共に復讐心を抱えながらも正反対の道を歩むふたりのコントラストが、物語にこれまでにない緊張感と深みを与えている。
■あらすじ
孤児を集めて暗殺者とバレリーナを養成するロシア系犯罪組織:ルスカ・ロマ。裏社会に轟く伝説の殺し屋:ジョン・ウィックを生み出した組織で殺しのテクニックを磨いたイヴは、幼い頃に殺された父親の復讐に立ち上がる。しかし、裏社会の掟を破った彼女の前に、あの伝説の殺し屋が現れる…
■作品概要
監督:レン・ワイズマン(『ダイ・ハード4.0』)
製作:チャド・スタエルスキ(『ジョン・ウィック』シリーズ)
出演:アナ・デ・アルマス アンジェリカ・ヒューストン ガブリエル・バーン ノーマン・リーダス イアン・マクシェーン キアヌ・リーブスほか
提供:木下グループ
配給:キノフィルムズ
2025/アメリカ/英語/シネスコ/5.1ch/R15+/原題:BALLERINA
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◇『バレリーナ:The World of John Wick』公式サイト
◇『バレリーナ:The World of John Wick』未公開シーン