沖縄が舞台のロードムービー『沖縄ブルーノート』キム・ドンワン&ファン・スンオン、チョ監督緊急来日、配信情報も公開

15時54分映画
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韓国映画『沖縄ブルーノート』の主演キャスト、キム・ドンワン、ファン・スンオン、そして監督のチョ・ソンギュが緊急来日し、2025年8月21日に東京都の東劇で開催された舞台挨拶付き特別上映会に登壇した。イベントは大盛況で、ファンとの交流や撮影秘話が語られ、日本での映画への期待が高まった。



「沖縄ブルーノート」は同姓同名の男女2人が沖縄で偶然出会い、性格の異なる2人が旅を通して繰り広げるヒューマンドラマだ。キム・ドンワンは国際免許を取得して撮影に臨むなど、熱い思いで役に挑み、ファン・スンオンはキャラクターに合わせて自前の衣装を用意するなど工夫を凝らした。チョ・ソンギュ監督は沖縄に親しみがあることもあり、映画を通じて日本の観客に感謝を述べ、今後の作品の応援を呼びかけた。

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舞台挨拶は、「私は沖縄ブルーノートの監督、チョ・ソンギュです。」というチョ・ソンギュ監督の日本語でのあいさつに始まり、「皆さんこんにちは、お久しぶりです。キム・ドンワンです。お会いでき、また馴染みのあるお顔にも再会できて嬉しいです。」(キム・ドンワン)、そして女優のファン・スンオンも「初めまして、私はスンオンです。よろしくお願いします。」と日本語で自己紹介をするところからスタート。

沖縄© WAW2025その後、日本での上映会を迎えた感想を聞かれた3人だが、「皆さんの韓国語の能力がものすごく上がったということで、韓国語で話すのでしっかり聞いてくださいね。」と言ったキム・ドンワンのコメントに対して会場全体が韓国語で返事をしたことでキャスト陣が驚く場面も。

そして質問コーナーへと移り、“演じたキャラクターの紹介と演じるにあたって準備したこと”を聞かれた主演のファン・スンオンが「映画のために自ら衣装を用意しました。(演じたキャラクターの衣装は)普段自分が着ているものと違うので、人に借りたり自分で準備したり、キャラクターが活きるように合わせて揃えたので、映画の魅せ方や沖縄の美しい景色にぴったり合っていたのではないかと個人的に思います。」と話し、さらにキム・ドンワンは、運転ができるのが監督と自分しかおらず、この映画撮影のために国際免許を取得したという裏話も披露。その他にも、“沖縄で映画を撮影することになったきっかけ”や“沖縄で撮影すると聞いてどう思ったか”、“沖縄ロケの印象や現地の人々との出会いはあったか”など、その場でしか語られることのない特別な撮影秘話や質問の数々に3名が回答した。

沖縄© WAW2025さらにはファンからの温かいメッセージが公開された後、チョ・ソンギュ監督が「小さいころから沖縄に来ているので馴染み深いということもあるのですが、今回は映画を通じてこのように観客の皆さんとお会いすることができ、感謝の気持ちをお伝えしたいです。今後も僕とキム・ドンワンさん、ファン・スンオンさんの作品を応援してください。」と話し、さらにキム・ドンワンが甘い歌声で日本語の曲を歌唱し、ファンが歓喜する場面も。そして「本当に暑い日に、そして平日にも関わらずお越しいただき映画を観てくださった皆さまに感謝しています。」とファン・スンオンが感謝の言葉を述べ、最後はフォトタイムによって舞台挨拶は盛況のうちに幕を閉じました。

そんなアット―ホームな雰囲気の中で上映された韓国映画『沖縄ブルーノート』は、9月4日(木)よりPrime Videoのサブスクリプション“チャンネルK”及び“Music K”の2チャンネルにて日本独占配信されることが決定!初めてご覧になる方はもちろん、上映会にご参加された方も改めて作品を噛みしめてみてはいかがだろうか。



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● タイトル:『沖縄ブルーノート』
● 配信開始日:2025年9月4日(木)
● 配信プラットフォーム:Prime Video「韓国ドラマ&エンタメChannel K」・「Music K」限定独占配信
● 出演:キム・ドンワン、ファン・スンオン
● 監督:チョ・ソンギュ
● あらすじ:ウェブトゥーン作家のジョンミン(女)は、片思いの相手に告白すべく沖縄へ行く途中、同じ名前の小説家ジョンミン(男)に出会う。正反対な2人が旅をする中で起きる人間模様を描くロードムービーだ。

待望の日本独占配信で、新たな韓国映画の魅力が沖縄の美しい風景とともに届けられることを期待してほしい。

※navicon韓流コーナー(韓国ドラマ2025年8月現在1500作品以上の紹介、ドラマの深掘りする【2倍シリーズ】、時代劇に役立つ【年表・王朝系図・地図】など図表などまとめています⇒kandoratop