“好きだ、いや愛してる”イ・ハクジュ、「エスクワイア」でチョン・ヘビンに熱烈直球告白―視聴者感動

Netflixで配信中の「エスクワイア」でのイ・ハクジュの直球告白は視聴者の間で大きな話題となっている。
30日に放送されたJTBC土日ドラマ「エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち」(에스콰이어: 변호사를 꿈꾸는 변호사들)第9話では、ホ・ミンジョン(チョン・ヘビン)がイ・ジヌ(イ・ハクジュ)をわざと避ける様子が続いた。
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本作でイ・ハクジュが演じるイ・ジヌは、ユルリム訴訟チーム アソシエイト弁護士。イ・ジヌク扮するユン・ソクフンを心から尊敬し、人生の師としているユルリムに欠かせない実務の中心的存在。一方、チョン・ヘビンもユルリム訴訟チームの訳ありのアソシエイト弁護士ホ・ミンジョンを演じている。ミンジョンは母一人で育った。優秀な彼女はソウル大学に進学するも、最悪の男とできちゃった婚をして法曹界を諦めて主婦に。しかし、夫と姑にいびられ、娘からもそっぽを向かれて離婚。ソクフンのおかげで弁護士になれた。⇒【どこよりも詳しい!キャスト・キャラ紹介(画像・相関図)】
ジヌは、10歳年上のミンジョンに好意を寄せていたが、第6話で彼女の過去を知って、お思いはさらに募り、好意が愛に代わった。
第9話では会社で毎回遭遇するたびにジヌは「ヌナ(姉さん)!」と嬉しそうに挨拶したが、ミンジョンは必死に視線をそらし距離を取った。

そんな中、二人は共同で離婚訴訟の案件を担当することになり、向かい合わざるを得ない状況に。離婚事件が初めてだったジヌに対し、ミンジョンは一人で担当すると告げた。するとジヌはこれまでの寂しさを吐露するかのように「俺、ヌナに気まずいことしたか?なのにどうしてそんな態度なんだ?」と問い返し、真正面から向き合った。

そして感情を抑えられなくなったジヌは、「好きだ、いや愛してる」と直球告白。
視聴者からは「この告白シーンは感動した」「イ・ハクジュの演技が本当にリアルで切なかった」「2人の関係のもどかしさがたまらない」「ホ・ミンジョンの過去が明かされてからのこの告白はドラマの核的な見どころ」といった声が多く上がっている。また、「この展開は予想外だったけど、だからこそ物語に深みが増した」とストーリーの伏線回収やキャラクターの心理描写を高く評価する反応も多い。
またドラマのSNSやレビュー欄では、ミンジョンの複雑な心情や過去への共感、対照的なジヌのまっすぐな想いが交錯するシーンが視聴者の感情を揺さぶったとの感想が多く、名シーンとして語り継がれる一幕となっている。
制作発表会でイ・ハクジュは、、「久しぶりに“まともな職業”を演じることになった」と笑いを交えてコメントしていた。まともな職業に加えて、素敵なロマンスも展開したイ・ハクジュ。名わき役2人の素敵なロマンスからも目が離せない。【「エスクワイア」を2倍楽しむ】では制作発表会まとめやキャストの魅力、全話あらすじと見どころなど、ドラマを深掘りしていく。
JTBC土日ドラマ「エスクァイア」は、毎週土日に放送、その後Netflixにて独占配信される。第10話は、8月31日に放送、配信される。
◇YouTube「에스콰이어9회 예고편」EP9予告
◇JTBC「에스콰이어: 변호사를 꿈꾸는 변호사들」HP
