<初恋DOGs>ナ・イヌ、話題の韓国ドラマ「TWELVE トゥエルブ」に亡き天使役で特別登場

ディズニープラスで世界配信中の、KBS2土日ドラマ「TWELVE トゥエルブ」、昨日(8月30日)の第3話で、TBSドラマ「初恋DOGs」のナ・イヌをはじめペ・ユラム、ハン・ジェイン、ハン・イェジが過去の戦いで命を落とした4人の天使役で特別出演した。
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「TWELVE トゥエルブ」(트웰브)は、東洋の十二支をモチーフに、悪鬼から人間を守るために、人間の姿で人間界に住んでいる12天使たちが、封印された力を目覚めさせようとする悪の群れを相手に繰り広げる巨大な戦闘を描くファンタジーアクションブロックバスター。
第3話では、天使たちが悪鬼との戦いに苦戦を強いられる中、過去に命を落とした4人の仲間や、テサンが人間と距離を置く理由が明かされた。
4人の仲間が登場するのは第3話、中盤の回想シーン。4人の遺体を虎・テサン、猿・ウォンスン(ソ・イングク)、マロク(ソン・ドンイル)、龍・ミル(イ・ジュビン)、豚・ドニ(コ・ギュピル)、犬・カンジ(カン・ミナ)、鼠・チィドル(ソン・ユビン)、馬・マルスク(アン・ジへ)、蛇・パンウル(ジーナ・レイ)が悲しく見送る。
人間を守るのが存在意義だと思いながらも、幾度となく人間に裏切られたテサンにとっては残された仲間であり家族だけが守る存在になっていた。
視聴者からは、特別出演キャストの過去の戦いで命を落とした仲間たちのシーンが物語の重厚感を増し、テサンが人間に裏切られた過去とその苦悩に共感する声が多い。一方、真剣な展開の中にも、仲間同士の和やかな様子が織り交ぜられている。
視聴率は地上波で低迷しているものの、配信サービス(Disney+)での視聴が盛んであり、韓国国内だけでなく日本を含む海外のファンからの評価も高い。特にマ・ドンソク演じるリーダーのテサンの苦悩や葛藤に感情移入する視聴者が多く、次回への期待感が強まっている。
●「TWELVE トゥエルブ」視聴率低迷の裏で配信爆発的人気
特別出演キャストの登場によって物語の深みが増し、視聴者の心をぐっと掴んでいる「TWELVE トゥエルブ」第3話の反響は良好だ。今夜放送の第4話以降の展開にも注目が集まっている。
なお、亡き牛の天使役を務めるナ・イヌは、次週(9月2日)最終回を迎えるTBSドラマ「初恋DOGs」で主演を務めている。
「TWELVE トゥエルブ」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートやキャスト紹介。放送にあわせて全話あらすじと見どころ、視聴者反応などまとめていく。
◇韓国ドラマ『TWELVE トゥエルブ』|予告編
オリジナル韓国ドラマシリーズ「TWELVE トゥエルブ」は8月23日(土)よりディズニープラス スターで独占配信スタートし、毎週土日に1エピソードずつ追加配信予定だ。第4話は31日放送、配信。
