ディズニーランド誕生の舞台裏に迫る―未公開映像で描くドキュメンタリーがDisney+独占配信決定

18時00分芸能
© 2026 Disney and its related entities

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて、ドキュメンタリー作品『ディズニーランドを創ったクラフトマンたち』を2026年1月22日(木)より独占配信することを発表した。あわせて、当時の建設現場を記録した貴重な未公開映像で構成された日本版予告編と場面写真が一挙解禁され、注目を集めている。



新発掘の映像と音声で綴る、開園までの知られざる1年間
1955年7月17日、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムに誕生した世界初のディズニーランド・リゾート。本作は、その開園までの約1年間にわたる壮大な建設プロジェクトの舞台裏を、初公開となるアーカイブ映像と音声記録をもとに描くドキュメンタリーだ。
実現不可能とも言われたウォルト・ディズニーの構想を現実にするため、数百人の職人やエンジニアたちが注いだ情熱と創造力。土を掘り起こし、アトラクションを設計し、パークの細部にまで命を吹き込んでいく様子は、まさに“創造の最前線”と呼ぶにふさわしい。未公開映像だからこそ映し出される、当時の緊張感と熱量が臨場感たっぷりに甦る。

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幻の16mmフィルムが映す“リアルな現場”
今回、監督レスリー・アイワークスと制作チームは、ウォルト・ディズニー・アーカイブスに眠っていた幻の16mmフィルムや音声素材を新たに発掘。設計図を前に真剣な議論を交わすエンジニア、炎天下の建設現場で汗を流す職人たちなど、これまで語られることの少なかった“舞台裏のリアル”が克明に記録されている。

ディズニーのレガシーを継ぐ映像作家が描く「創造の物語」
本作を手がけたのは、アカデミー賞およびエミー賞ノミネート歴を持つ映像作家、レスリー・アイワークス。ミッキーマウスの共同制作者として知られるアブ・アイワークスの孫であり、ディズニーの映像技術革新を支えたドン・アイワークスの娘という、まさに“ディズニーの創造の血脈”を受け継ぐ人物だ。
『ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡~』(2007)や『イマジニアリング~夢を形にする人々~』(2019)など、ディズニーの裏側にある挑戦と革新を描いてきた彼女は、本作で100時間以上におよぶ未公開素材を丹念に紡ぎ、1955年当時の空気感をありのままに映し出す。

70年以上前の開園以来、ディズニーランドは世界中のテーマパーク産業の礎となってきた。その原点にあるのは、当時の職人たちによる情熱的な“手仕事(Handcrafted)”。本作は、ウォルト・ディズニーの掲げた「不可能を可能にする」という精神が、いかにして形になったのかを証明する、必見のドキュメンタリーだ。

『ディズニーランドを創ったクラフトマンたち』|予告編|Disney+

■作品概要
•作品名:『ディズニーランドを創ったクラフトマンたち』
(原題:Disneyland Handcrafted)
•配信開始日:2026年1月22日(木)
•配信:Disney+(ディズニープラス)独占