「メイド・イン・コリア」ヒョンビン逮捕に成功したチョン・ウソン、思わぬ逆風にシーズン2での怒涛の展開を予感【第6話】
Disney+(ディズニープラス)の話題の韓国ドラマ「メイド・イン・コリア」(메이드 인 코리아)シーズン1のラストを飾る第6話が1月14日に独占配信を開始した。
第6話では、ゴニョン(チョン・ウソンがいよいよギテ(ヒョンビン)を逮捕し、決着をつけようと画策するも、裏の裏をかくギテらの策略に窮地に立たされ、麻薬王の誕生を許し、シーズン2での怒涛の展開を予感させた。気になるあらすじと見どころをチェックしてみよう(ネタバレあり)
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「メイド・イン・コリア」(메이드 인 코리아)は、激動の1970年代を舞台に、富と権力への欲望に溺れる男ギテと、彼の前にたちはだかる正義感が強く、不正を見つけるとものすごい執念で執拗に追求する検事ゴニョンという2人の男をめぐる壮大かつスリル溢れる本格サスペンスシリーズ。
【「メイド・イン・コリア」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポート、全話あらすじ・みどころ、人気・評判などドラマを深掘り。
■キャスト⇒【キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)を人物相関図・画像付きで徹底紹介】
ペク・ギテ役:ヒョンビン
チャン・ゴニョン役:チョン・ウソン
ペク・ギヒョン役:ウ・ドファン
ペ・クムジ役:チョ・ヨジョン
オ・イェジン役:ソ・ウンス
チェ・ユジ役:ウォン・ジアン
ほか
■第6話「メイド・イン・コリア」あらすじ
検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)とその妹を拉致したギテ(ヒョンビン)。権力を武器に兄妹を社会的に追い詰めようと目論む。妹が共産主義者として逮捕されたと通達を受け、釜山地検は中央情報部と全面戦争に突入。中央情報部と繋がる大統領警護室長チョン・ソクチュン(チョン・ソンイル)と、検察と繋がる秘書室長のナ・ヨンチョルの対立も激化。ソクチュンはギテの行き過ぎた行動に表情を固まらせる。ソクチュンの逆鱗に触れ、ゴニョンを解放せざるを得なくなったギテ。ピョ課長(ノ・ジェウォン)は秘密裏にゴニョンに情報を提供すると持ちかける。ベトナムに赴任したギヒョン(ウ・ドファン)は、遠く離れた場所でもちらつく兄の影と、実力ではない昇進の誘いに困惑しながらも、武器密売に手を出した者の監視を命じられる。同じ頃、イケダユウジ(ウォン・ジアン)と共にベトナムを訪れたギテは台湾経由の麻薬原料ルートを確保。同じ建物で監視活動をしていたギヒョンは、兄が麻薬の取引をしていることに衝撃を受ける。兄弟は建物の爆発騒ぎで顔を合わすことに。
ゴニョンは自分達に寝返ったピョ課長に、ギテとソクチュンの関係を立証する録音テープを探すよう命令。カン・デイル(カン・ギル)とギテの妹ソヨン(チャヒ)を検挙し、証言を引き出すと、中央情報部を家宅捜索、帰国したギテを逮捕した。録音テープも見つかり、全てが良い方に進みかけるが、ピョ課長は、ゴニョンではなくソクチュンに録音テープを渡し、状況は思わぬ方向に。検察内部の裏切り者とギテの関連が明らかになり、デイルは取り調べ中に自殺。ゴニョンは収賄の容疑で捕まってしまう。
本格的に麻薬ビジネスを始動したギテは、イケダオサム(リリー・フランキー)にも認められ、中央情報部でも局長の座を手にし、裏社会に君臨した…。
■見どころ
強大な敵に立ち向かい、無実の罪を着せられてしまったゴニョンの正義はここで潰えてしまうのだろうか?2026年に追加配信予定のシーズン2での展開に期待が高まる。、
「メイド・イン・コリア」は、Disney+にてシーズン1全6話が独占配信中。2026年にはシーズン2全6話が配信される予定だ。ヒョンビンとチョン・ウソン、二大スターの激突が描く“国家と欲望の物語”から目が離せない。