「プロフェッショナル 保険調査員」玉木宏が観月ありさの狂言誘拐を暴いたが、本当の誘拐が発生【第2話ネタバレと第3話予告】

11時02分ドラマ
©フジテレビ

映画制作会社『ROSY』の社長・西森夏美(観月ありさ)は映画制作会社のプロデューサー・ロバート杉山(植田行雄)と組んで、娘・亜由美(浅田芭路)の狂言誘拐を企てた。目的は元夫・木暮浩樹(長谷川朝晴)に苦痛を与えることだったが、なんと、本当の誘拐に発展してしまった。「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年1月22日第3話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」とは
「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」が描く保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”だ。あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマだ。その第2話は1月15日に放送された。

誘拐捜査は警察を共同捜査へ?

15日に放送された第2話は、22日に放送される第3話へ続いてゆく。第2話では映画制作会社『ROSY』の社長・西森夏美(観月ありさ)が映画制作会社のプロデューサー・ロバート杉山(植田行雄)と組んで、娘・亜由美(浅田芭路)の狂言誘拐を企てたのだ。しかし、これが本当の誘拐事件に発展してゆく。そして、第3話では、天音と佐久間(渡部篤郎)、保険調査員と警察が共同で捜査を始める。警察が民間にそこまで?と思われるが、それはドラマの世界だ。楽しんで、二人の“違法すれすれ”いやいや“違法”な捜査を見守りたい。

劇中に登場する天音(玉木宏)の料理がおいしそう

第1話のオムライスに引き続き、第2話ではカツカレーが登場した。22時から放送される「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」の劇中においしそうな料理が登場するのは、“飯テロ”だ。第3話はどんな料理が登場するのか?ちなみに、演じている玉木宏は実際に料理をするといい、毎日、こどもの弁当を作っていることなどを話している。

公式Instagramにはオフショットが満載

番組公式のInstagramにはゲスト出演者とのオフショットなどが掲載されている。1月14日は主演の玉木宏の誕生日だったため、そのお祝いメッセージ付きのショットなども掲載されている。第2話ゲストの観月ありさと玉木宏の2ショット、観月ありさと原日出子、武田航平の3ショットなども掲載されている。
フジテレビ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」番組公式Instagram

■第2話ネタバレあらすじ

空港のロビーで、映画制作会社のプロデューサー・ロバート杉山(植田行雄)が、アメリカの映画制作会社『ROSY』の社長・西森夏美(観月ありさ)と娘の亜由美(浅田芭路)らを満面の笑みで出迎えた。亜由美が「パパ!」と声を上げ、同じく出迎えていた冴えない男・木暮浩樹(長谷川朝晴)に駆け寄る。木暮は夏美と離婚した元夫であり、夜9時までにホテルに送り届けると約束し、亜由美と手を繋いで去って行く。

水族館で久しぶりに親子水入らずのひと時を楽しむ木暮と亜由美。休憩がてら、木暮はアイスを買いに出かけ、一人待つ亜由美。しかしその背後から怪しい人影が近づいていた。

深山リサーチのオフィスに、沢木(野間口徹)と秘書の沙月(結城モエ)が現れる。夏美の娘・亜由美が何者かに誘拐されたというのだ。犯人は明日の午後3時までに現金10億円を支払うよう要求。夏美はオリエント保険の『誘拐保険』に入っており、警察には通報せずに身代金を払うつもりだという。

絶対に保険金を支払いたくない沢木は天音(玉木宏)たちに調査を依頼した。天音と凛(岡崎紗絵)は誘拐現場の水族館へ向かうと、そこには娘のデートを尾行する佐久間(渡部篤郎)の姿があった。凛は亜由美を見失ったという木暮が、誘拐犯だと怪しむ。木暮の部屋にいってみても亜由美の姿はなかった。ただ、木暮を尾行すると弁護士の元に行く。

実は木暮は亜由美がアメリカでシッターに世話されているだけで、夏美との時間がないことがきっかけで精神的に参っていたことを知っている。なんとか親権を取り戻したいと相談していたのだ。夏美から離婚の時に突きつけられた浮気と横領の映像があるが、決して自分はやっていないという。

天音はどうして犯人が木暮と亜由美が水族館にいることがわかったのかを疑問に思う。ドライブレコーダーを見てみると1台の車が後をつけていた。佐久間に依頼して調べてもらうと、ロバートの会社の車だとわかり、それを運転していたのはロバートの部下である広瀬(松本怜央)だということもわかった。そして、ロバートの会社の資金繰りがうまくいっていないこともわかる。

シッターの山崎(原日出子)は天音と凜に、亜由美に木暮の連絡先を教えたのは自分だという。あまりにも亜由美が寂しそうだったからといい、本当は今回の出張で、日本に来る予定はなかったのだが、木暮からの依頼で日本も訪問先に入れたという。

ロバートをつけた天音と凜は、ロバートが「もう、亜由美を解放しよう」と言っているところに出くわす。そして、話していたのは、夏美だった。実は狂言誘拐だったのだ。いつからわかったのかと尋ねる夏美に、天音は現金で10億といったことだという。重さにして100キロ以上もの現金を運ぶことを犯人が指定するはずないという。夏美は亜由美を手放したくなく、木暮に責任を押しつけるために、誘拐を思いついたのだった。

観念して夏美はどうやって亜由美をロバートの別荘に連れ出したのかを話す。今も広瀬とともに別荘にいるという亜由美のもとに、夏美、ロバート、天音、凜は向かう。

ロバートの別荘に着くと、いるはずの亜由美が何者かに連れ去られていた。犯人からの要求は『ROSY』が開発した革新的生成AIのアプリだ。天音はすぐに佐久間に「子供が誘拐された」と電話をかける。

『ROSY』の生成AIの価値は無限だと、天音は言う。100億円以上の価値を見出す人もいる。沢木(野間口徹)が『誘拐保険』の特約事項で、身代金に代わるものを請求された場合は、時価で支払うことになっており、巨額の保険金を請求される可能性があるのだ。そこで、沢木は今回の案件に特別ボーナスをつけるという。がぜん、やる気をだす天音たちだった。

■第3話あらすじ

アメリカの映画制作会社『ROSY』の社長・西森夏美(観月ありさ)が娘・亜由美(浅田芭路)の狂言誘拐を企てた。天音(玉木宏)がそれを見破り、亜由美がいる別荘に迎えに行くと、亜由美の姿はなく、相手をしていたロバート杉山(植田行雄)の部下・広瀬(松本怜央)の話では誰かに襲われ手足を縛られている間に、亜由美がいなくなっていたという。

夏美のもとに『ROSY』が開発した革新的生成AIのアプリが身代金だと連絡が入る。天音は警察に連絡し、佐久間(渡部篤郎)に後を引き継いだ。佐久間からはこれ以上はクビを突っ込むなと言われるが、天音は凛(岡崎紗絵)とともに別の角度から捜査する。

すると、ある人物が浮かび上がってきた。

フジテレビ 2026年1月8日スタート。毎週木曜日22時放送「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」。出演:玉木宏、岡崎紗絵、長谷川京子、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎、片岡久道、結城モエ、伊藤俊介(オズワルド) ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@professionalcx8」。

フジテレビ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」番組公式サイト

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