新韓国ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」ヨン・ウジン×ソ・ヒョンウ×チェ・ヨンジュンが物語を揺さぶる
ENA新月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」(아너 : 그녀들의 법정)で、ヨン・ウジン、ソ・ヒョンウ、チェ・ヨンジュンが事件の流れの中でどのような位置を占めるのか、またイ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンアとのつながりに注目が集まっている。ハイライト映像と共に見ていこう。
「Honor:彼女たちの法廷」(脚本:パク・ガヨン、演出:パク・ゴンホ)は、巨大なスキャンダルとしてよみがえった過去に正面から立ち向かう、3人の女性弁護士のミステリー追跡劇。同名のスウェーデンドラマを原作としている。
劇中でペク・テジュ(ヨン・ウジン)、パク・ジェヨル(ソ・ヒョンウ)、ク・ソンギュ(チェ・ヨンジュン)は、それぞれ異なる立場から主要事件の流れに関わり、女性犯罪被害者専門ローファームL&J(Listen & Join)の3人の弁護士、ユン・ラヨン(イ・ナヨン)、カン・シンジェ(チョン・ウンチェ)、ファン・ヒョンジン(イ・チョンア)の真実追跡に直接的な影響を与える存在として描かれる。同じ事件をめぐり、まったく異なる立場と視線が交錯しながら、水面下に隠された真実へ一歩ずつ近づいていく過程に、重厚な緊張感を加えることになりそうだ。
まず、ヨン・ウジンが演じるペク・テジュはIT企業の代表。落ち着きと余裕を感じさせる態度の裏に、簡単には読み取れない本心を秘めている人物だ。特にカン・シンジェに対しては、関心から発せられたような質問を投げかけ、その中に微妙な緊張感を漂わせる。ハイライト映像での「どうして弁護士さんは加害者ではなく被害者の弁護をするんですか?」という問いは、単なる好奇心として片付けるには、彼の視線の行方を気にさせる意味深さを帯びている。チョン・ウンチェは「台本の中の人物が、現場ではより神秘的で魅力的に感じられた。ヨン・ウジンさんがキャラクターをさらに多彩にしてくれたと思う」と語り、ペク・テジュが物語の流れにどのような変数として作用するのか、期待を高めている。
ソ・ヒョンウが演じる検事パク・ジェヨルは、L&Jの3人と鋭い力比べを繰り広げる人物だ。
イ・ナヨンは「パク・ジェヨルと演じる時は、特に手に汗をかいた。セリフの言葉の力や対立が面白いシーンばかりで、楽しく撮影した」と明かし、二人が生み出す張り詰めたエネルギーへの期待を高めた。ハイライト映像の中の「それはお前次第だが、何を言っているかわからないのか?」というパク・ジェヨルのセリフは、選択を迫る彼の性格を端的に示し、事件の流れをさらに荒々しく揺さぶる存在であることを暗示している。
夫婦という私的なつながりと、捜査という職業的立場が交差する地点で、ク・ソンギュの存在はヒョンジンに「すべての真実を打ち明けることが、本当に皆をより良い方向へ導くのか」という問いを突きつけ続ける圧力として作用する。その動きがどのような波紋を広げるのかも、重要な見どころとなりそうだ。
制作陣は「ペク・テジュ、パク・ジェヨル、ク・ソンギュは、それぞれ異なる方向から事件をめぐる流れに深く関与し、巨大なスキャンダルとなった過去の真実を追うL&Jの3人の選択と絡み合いながら、ドラマの緊張感を高めていく。彼らの存在は単なる追跡構図にとどまらず、人物の心理や意図をめぐる微妙なミステリーを加え、作品をより濃密な心理スリラーへと拡張する。期待してほしい」と伝えた。
◇YouTube|[아너] 하이라이트
なお、ENA月火ドラマ「アナー:彼女たちの法廷」は同名のスウェーデンドラマを原作とし、2月2日(月)夜10時よりENAで初放送。KTジニTVおよびクーパンプレイでも配信される。日本での配信、放送は未定。
◇YouTube[아너] 메인 예고(メイン予告)